週末に聴いた曲がなぜだか今日、頭でグルグル…。
「My Fairy King」です。
また夜更かししすぎてはいけないと心がけて、ザーッと聴いていたのですが、それが効いたのかな?
これこそ「初期!」っていう感じの曲ですよね。
世界観がかなりフレディ。
バックコーラスなど、どこをとってもいちいち凝っていて、すごい。
またも登場、栗きんとん!
どうしてそんなに食べてるの?もはや本気で食べ比べてみようかと思ったからだよ。ウソ、ただの食欲だよ。
これは、叶匠寿庵の栗きんとん。
熊本県産球磨栗を使っているそうです。(先日のモンブランと同じだ~。)
中津川のとはちょっと違うわけね。
そんなに食べてないけれど、今まで食べた中で一番ゴロンとしてて、ホクホクしてます。
粒も大きいような。
モグモグと、食べごたえ満点です!
栗って、しっとりしてプ~ンと香りが強いのありますよね。そういう栗の味そのものがよく感じられると思いました。
ふらり立ち寄っただけのデパ地下で「買っちゃおうかな~」と欲望と闘いながら見ていたら、スっと試食用のきんとん(大きいので半分でも十分サイズ!)と梅こぶ茶が出されまして…こりゃ負けるでしょ!
季節の味ですもの。
CMなどで途切れることなく「Soul Man」を聴きますね。
スーツのCMでもやってるけど、やっぱりスーツといってもカッコイイのはBlues Brothersの方だな~と思ってしまう。
元々のSam&Daveよりも、最初に知った印象が強くてコッチを思い浮かべてしまう。でもどっちもいいな。
母の要望で姉とお銀座に出かけて参りました。
希望の商品を見つけるのに時間がかかって、お昼ご飯が遅くなり、混まない内に早く帰ろう~と言っていたくせに、自分達のブラブラのせいで疲れて夕方にしっかりお茶してしまった。
スイーツ付きで。
(カラムーチョの金田一先生のCM見ました?「Hots…」。思わず吹いてしまいました。あれはHotsでしょうな。)
「デパートを出て駅まで地上を歩きながらお茶する場所を決めよう」と言っていたら、徒歩数秒で決まりました(笑)。
看板に「9/1より新栗です」って書いてあったんだもん!
「銀座みゆき館」のモンブランです。
土台はさっくりしたメレンゲで、全然くどくない生クリームに、熊本産の和栗のペーストがこんもり!
やっぱり秋はこれだわ。
栗の他にも、サツマイモとかカボチャとか、とにかくおいしいもので溢れてますよね。
デパ地下でも各お店で栗やお芋のデニッシュとか売ってて、も~、誘惑が多いったら。
お店もアールヌーボーの調度品で、銀座感(想像)の漂う雰囲気がしました。
秋の夜長はこうやって…いかん、体脂肪が!
略して「小恋」という漫画をご存知でしょうか?
なんと50年も前から続いているのです。1話1話は軽く短いもので、爽やかで素朴なお話です。
手足がただの線でできた1人の小柄でちょっとドジでとても素直な女子高生が主人公で、草花のことや詩が書いてあって、ほっこりしてます。刺激はないけど、それこそ大事!そう思います、うん。
その長き歴史あるものですが、私も家に当時で既に何十巻(全巻)あったので読んでいたんです。
正直世代が違うのでわからないことがあって、曲を聴いてるシーンで「♪君に会いに行かなくちゃ~」って書いてあるのを勝手に明るいポップな旋律で想像してて、後々恥ずかしくなりました(笑)。
家にあるの以降は全然気にしてなかったのですが、今まで続いてたそうで驚き。
しかし、最終巻が出たとのこと!
あまりに気になった家族が買ってきました。
泣けた!!
「なんだかんだ言っていつも通り、2人で原っぱに寝転んで終わりだよ」と言って、そう信じてたんだけど、違った。
まさかそんな結果があの健気な女の子に待ってるとは思わなかった。
でも、道は変わっていくものだもんね。仕方がない。
でもでも、5年後にまた「いつも通り」になると思う!そう信じたい!
みつはし先生の体調も思うようにいかず、書くのが大変になってしまったことなど読むと余計に悲しくなりました。
思い入れなんてなかったはずだけど、何十冊読んだ読者には変わりないのかもしれない。さみしい~。
読む前は、もしやスマホを持っているんじゃ?と不安になりましたが、心配ご無用!
家の黒い電話を使い、お母さんは着物に割烹着を着て(でもイナバウアーやってた)、松木さんは優しかった(笑)。