Funny How MUSIC Is... -64ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

ブログを永らくやってて今更こんなことを言うのも変ですが、中途半端なブログですね~(しみじみ)。

もし「~のファンブログ」と名乗るならしっかりと誰がいつどこで何をしたという情報を載せるべきだと思うんです。網羅しないとダメ。
そこをまず最初に考えたこともあるのですが、そうしたとしても私の情報ソースは皆様と同じところになるので、何一つ意味がないと思ったのです。
オフィシャルサイトとかSNSを見るだけじゃなくて、色々なサイトとか検索しないといけないなんてムリだー。

というわけで、気が向いた時に書くこともある程度にしています。
その初心のおかげでこんなになっちゃいました!
なんだか申し訳ない気持ちと不甲斐なさを持ち合わせてきました。

こんなんでいいのかな?


といいつついきなり本題に入りますと。

久々にThe Feelingの話題。
3月にアルバム発売になります。タイトルは「The Feeling」かな?

Q OnlineにてDanさんがコラムを書きました。
Guest Column – The right kind of dramas: The Feeling on moving into ballets & musicals

ミュージカルを作ってるんだそうです。
ミュージカル以外の場所でも成立するような曲にするそうです。
どんなストーリーなのでしょうか。自分以外の人の曲ってどういうものでしょうね。

ミュージカルも古い物の方が好きな傾向の私はどう思うか分からないけど、やっぱりちょっと見たいです。
超大ヒットしないとここでは見られないだろうな~。

Feelingも大ヒットしないと日本に来てくれないでしょうね~。寂しい。
日本のファンてまだいる…よね(笑)?

 

Earth, Wind&Fireのモーリスさんまで亡くなってしまいました。
時間が経つにつれてなんだかしょぼんとしてきました。

70年代に見たかったバンドの1つ。(これがたくさんある。)
生で聴いてみたかったなあ。
そんなに熱心に聴いたことはなかったけど、唯一無二の音楽はやっぱり欠かせないもの。

この週末、時間があったので色々聴きました。ビデオも少々見たり。
最近増やした手元にある有名なヒット曲中心だったけど、これからちゃんとアルバム複数聴いてみようという本気が出てきました。

そうだな~、当たり前すぎるんだけど、やっぱりこれかな~。
Earth, Wind & Fire - September


 

書こうと思っていたことを思い出しました!

贔屓の選手があまり出場していなかったため少し熱も冷めていたフィギュア観戦ですが、今季からまたTV観戦をしました。
競技が好きなのでエキシビは気を抜いて観ていたところ、またも音楽に注目!

カナダの溌溂女子、ケイトリンちゃんが「Lovefool」で滑っていたのです。
(ちなみにこれがその映像。)

それは、Postmodern Jukeboxの「Lovefool」(ft.Haley Reinhart)。
ヴィンテージなジャズバージョンです。
Scott Bradleeというピアニストのやっているグループで、ポップスをジャズを中心とした他のジャンルにアレンジして新たな面を生み出しているのだそう。

この方々はこれで知ったけど、見た目もしっかりレトロで雰囲気を崩さず、私のようなジャズ嫌いが逆に親しめます。
スコットさん同様に、ポップスではあまり好きではない曲もイメージが変わるかもしれません。
街で耳にするカバーにレトロなものは多いけれど、よりリアルなヴィンテージ感が仕上がっていると思います。
お時間あったら何曲かお試しあれ。

でもさ、滑るの、原曲でもよくない?…こっちの方がムードが出るか(笑)。



 

なんだか久し振りのブログ。久し振りの空き時間です。
母が早朝、転んで腰を痛めてしまい、トイレに行くのもやっとなんです。
骨を折ったわけじゃないからまだマシかと思うけど、治るまでまだかかるな~。

その前に、セールに行ってきました。気晴らし気晴らし。

今年は、ブーツを買い替えなきゃとか、必要なものがなかったので、狙いは軽く、ざっくりニット
丈が短くて、程よくゆるめの。色は白。

まず最初に行ったお店で目ぼしいものがありました。
ウールにアクリル混。アイボリーで、縄編みがあってボリューム感たっぷり。
うーん。見た目はかわいいんだけど、着ぶくれしそう…と保留。

久々に近くのデパートに行ってみると、通り道に突然、ハロッズやオールドイングランドなどのお高級なコートが半額くらいで売られているではありませんか!
ハロッズの白いコートが可愛くて、思わず吸い寄せられて、その平場をぐ~るぐる。

そしたら狙いの白ざっくりニットがありました。
最初のよりお高いけど、セールだし…。ウールでシンプルで、いいかも。と思って買ってしまいました!

雑誌で見て「素敵!」と思うとだいたいこのブランドなので、頑張りました(笑)。
まだ着てないけど、長持ち(年単位で)してくれたらいいな。

家で着てみたのですが、私が着るとちょっと洗練されてない感じが…。あれ?


その購入をウダウダ考えていた時、西尾アナと私の友達を足して2で割ったような店員さんがやってきました。

その店員さんが、クールそうに見えて実は熱い!

私が店員さんと「いいですよねー…」と言いながら鏡を見ていたら突然「なんか面白い(笑)」と言い出しました。
そこから急に早口で「お客様はこのタイプがお似合いですよ。モテますよ!私は今年こそダンナをゲットしようと思ってて、燃えてます!でもイケメンがいないのでどうたらこうたら、ギャップがあるとモテますからね、お客様も実は面白いからいいですよ(笑)、私は水泳で鍛えた体でいかり肩なんですけど」…と、ニコニコと私のことだか自分のことだか境目がないくらいのお喋りが始まっちゃったのです。
その間合いとか視線の送り方が友達に似ていたので、真剣に聞き取ろうとしていたんだけど、相槌は隙のなさに難しくて打てませんでした。笑。

…よく言われるんですけど、私の何が面白いんだろう……?
(別のお店では「人前を通る時に手刀切ってそう」と言われました。ズバリ!)

でも買えもしない高級ブランドのコートを「記念」と次から次へと試着させてくれて、とてもいい人でした。


その日、1つやるべきことがありました。
当日あるショップSのポイントが失効になるので、何かしら買い物しないと行けなかったのです。

それが白ざっくニットもないし、これと言って欲しいものが何もない。
というわけで、靴下にすることにしました。

寒さ対策にウールのざっくりしたのを持っていたら、男子の店員さんに声をかけられたので、相談。

紳士的なウールパンツには、薄手のがいいと言われました。その色は黒。
薄い靴下って逆に夏のおじさんの嫌な部分じゃない?
でもおしゃれさんが言うんだから、正しいのでしょう。

滅多に履かないような気もします。でも、ゼヒ活かしたいと思います。

それから防寒対策のインナーを1つ。「THERMADRY(サーマドライ)」です。
インナーに見えない厚みと色柄なので、重宝しています。
たしか男女兼用で、女子用はSのみなのでセールまで残ってるのは少しでした。

そしてとても暖かいです!

最近雪も降りましたし、やっぱり寒いですからねえ。
この冬もお世話になります。

 

つい先日、姉と新聞広告を見ながら、「相変わらずかっこいいねー」と言っていたばかり。

「観に行きたいおじさん」の1人でした。
自分にはまだ敷居が高いと思っていたら、遂に叶わなくなりました。残念。

アート性が高くて、クリエイティブで、近づきがたいような圧倒的なカリスマ性があって…。すごいなあ。

情報番組でこのニュースになるたび、もっと時間を割いて欲しいなと思います。

みんな思ってると思うけど、当分聴いて観て浸るぞ!