Funny How MUSIC Is... -59ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

もう音楽のない生活をするのかもしれない…。
そんなことさえ頭をよぎった今日この頃。

そんな中でふと「Queen II」のアルバムの曲が頭に降ってきたのですが、なんだったか忘れてしまった(笑)。
白い方だったような気がします。
だけど思い出そうとしてたら黒い方に来ちゃって、現在は、「The Fairy Feller's Master-Stroke」。

フレディがリチャード・ダッドの細密画に影響を受けたもの。
緻密すぎて何だかよくわからない~。

この曲も緻密。でも無茶苦茶なわけじゃないので美しい。
コーラスもメロディもギターも、全部Queenらしい曲。
気分爽快。

オフィシャルが歌詞のビデオだったので、なんだか変な気分だけど、それを。
カラオケ気分?歌う?



 

友達に送る誕生日カード。
去年はみんなほぼ同じデザインにするという非道なことをしたので、今年は積極的に考えることにしました。

縦型です。

この派手な紙、実物はキラキラして立体感もあるので、とってもかわいいのです!

そこにタータンのリボンを折り目に投入。
貴族の壁紙や装飾品の、いい意味でのゴチャゴチャ感を取り入れたつもりですが、こうなっちゃった(苦笑)。

もう少し時間を割けたらよかったんだけど…。
なんて言い訳をしてみる。

そしてこんなのでもお礼を言ってくれる友情に感謝!

裏面はこうなっています。
スタンプのお花を切って、キラキラを貼りました。

切るの苦手なんだけどどうにかできた!

 

今年もセールに行けました。

1人で本気で買物をするのは結構難しく、特に「お得」光線のあるセールは目がくらみやすいので要注意。
何が欲しいのか分からないけど、とにかく定番すぎて地味だったりする印象をなんとかしたい!単品では素敵でもコーディネートがまとまらないものばかり!という悩みを解消すべく行ってきました。

白ガウチョと紺の丸首ニットです。

まず仕事帰りに寄ったお店で、店員さんに私の叫びを聞いてもらいました。
すると、薦められたのはガウチョ…。
体型と流行スピードを考えて、どうも手を出す気にならなかったんだけどな~。
パリッとして細身のものを試着すると、なんだか大丈夫そう&新鮮だったので、購入!
店員さんにも「頑なだった扉をこじ開けました!」と言われ。

紺のシルクニットは後日改めて購入。
定番すぎるんだけど、必要かなと思いました。太リブが気になるので、締め色の紺。
春も秋も活躍の兆し!

カットソーが欲しかったのですが、良いのがなくて断念。
最近、ダボッとしてるのや薄ーいのが多くて。

この他に、友達のプレゼントにオシャレ靴下と、ユニクロでルームウェアを購入。
化粧品も買って、花も少し買って、おかずも少し買って、姉に頼まれた靴も買って…。ここぞとばかり。
そんなだから意外を出費が多くてビックリ。少々反省です。
しかも計算間違いをして姉に請求額を低くしてしまった。本人は全然気づかないし、仕方ない~。

 

昔聴いたベストアルバムのブームが来ている私ですが、正直音楽を聴いてる時間がないのでこじらせちゃったかもしれません(笑)。

数日間、「I Get Around」が頭から離れません!

気づけば、私はこれまで一体どうやって手持ちのBeach Boysを得て来たのだろうか…(遠い目)。
家にあったものとか、借りたものとか、色々。
ベストアルバムなどのコンピもあったので重複する曲があったりして、少々混乱状態にあったこともありました。
とにかくオリジナルも多いし、沢山のベストが出ているし…。
今、私が今聴きたくなった友達に借りたコンピが何だったのか、おぼろげな記憶で、困っているのです。

その、唯一と言える洋楽友達になぜか借りたアルバムが、確か最初に「I Get Around」が入ってたと思うんです。
青いジャケだった気がするんです。顔の写真はなかったような…。
どこまで記憶違いなんだろう?自信はありません(キッパリ)。

とりあえず曲があるのでいいのですが、ベストアルバムブームの今、それが気になって仕方なくなったこの頃でした。
ご想像の通り、初期のが一通り入ってたような…。

これ、ビデオ。グッとくる60年代!さあ一緒に!ランランゲッラン♪



 

昨日、Yahooのトピックスに「アルフの俳優死去」と出ていました。
アルフの中に入っていた俳優さんが亡くなったそうです。

みんな、アルフを知ってたんだ!と思いました。(これ→Wiki。→画像。)
アメリカで80年代に放送されていて、日本ではNHK教育テレビで夕方放送されました。
宇宙から来た生物で、モジャモジャしてるの。声優は所ジョージさん。皮肉(っぽいジョーク)の最後に「ハ!」と言うのです。
内容はほとんど覚えてないので、wiki読んでもあんまりピンとこないけど(笑)。

当時私は中学生くらいで、夕方のニュースがつまらなくてチャンネルを変えて偶然見始めたのだと思います。
夕方のその時間帯には毎日アメリカのティーン向けだかファミリー向けだかのコメディドラマが放送されていて、なかなか面白かったのです。「フルハウス」とか「サブリナ」とか。

高校生に入ったある日、千葉県から来ているクラスメイトが、アルフのキーホルダーをバッグにつけてました!
アルフを知ってる子がいるなんて!と感激していると、他の数人も同じ反応を示していました。
「ステーションモールで売ってたよ!」と教えてくれる。
「ス…ステーションモール?なにそれ?」と思いながらも平静を装って、他の友達と「私の分も買ってきて!」とお願いしました。
ステーションモールとは、駅ビルというか、駅直結のデパートのことでした。
そもそも「モール」だって上記アメリカドラマでしか聞いたことなかったんだもの(笑)。

そうして手に入れた片手をあげているアルフのキーホルダー。
私はバッグに何かつけるのが好ましくなかったので、家の小物入れにつけました。
今でいう「キモカワ」☆

しかし、家族が良さをわかってくれない!
キモイ!受け付けない!という言葉を浴びせられました(涙)。

見ればわかるのに!
アルフが猫を走って人の腕から取り返して去るシーンなんて特に面白可愛かった。

そのシーンこそあの俳優さんが着ぐるみで演じていたもの。
再放送があったら観たいなあ。