Funny How MUSIC Is... -34ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

姉と手分けをしてセールに行ってきて、ちょっと気晴らしをしました。

何を買ったらいいのかわからない!セールに行く服もない!
そう慌てすぎたのか、ルミネに入って1店目の入り口で店員さんに捕まり、ほぼ終了しました。

流行なのか、ゆるいブラウスにフレアスカートを2組勧められ、ご指導のまま上下2セット4パターンを試着。
自分で予想外の服ばかりだったのでちょっと断る言葉を悩みつつも、水玉のブラウスは意外とよかったので、購入!
長めの半袖なので、いざとなったら冬でも着られると思って。

そこで持ってきてくれたシルバーのベルト。
シルバーやライトグレーと白を集めようと決意していたので、それも頂き!

ブラウスを見ていたら、夏物のスカートよりも、カジュアルなパンツが必要ということに気づいて、やはり参考に持ってきてくれたパンツも購入!
今まで細身のきれいめなパンツが主だったのに、これはお腹周り以外どこもフィットしないワイドです。
涼しいです(笑)。

「シルバーやライトグレーと白」のクールさとおよそかけ離れたものを買ってしまいました…。
自分ではお店をろくに見てないし…。

それにしてもみんな40~50%オフなんて。
もう普通に買い物できないかもしれない。

でもこれらはまだ全然着ていません。

これはデパートで探した長い日傘。
長いと言っても55cm、晴雨兼用・遮光・遮熱です。
最近のような晴れるんだか雨降るんだか、という日に役立ち、早速活躍しています。
そういう日って、折り畳みを広げるのが億劫で。

サンバリアに比べると生地が1枚で心許ないし、さんさんと日が出るともう涼しく感じないけれど、無精の私には便利になりそうです。

もうちょっと安いのもあったのですが、こちらの刺繍の柄の方がちょっとかわいかったので、悩んだ挙句こちらに。


ところで、傘の柄についているビニールとか、販売用の保護カバー類(?)、車の座席とかにもついている…ああいうの、すぐ取りますか?いつまでも取らない派ですか?

私はすぐ取ります!
使っているうちにヨレヨレしてくるのが嫌で。保護を取った後はもう消耗品だからしょうがない。
周りの人でも結構分かれますね。

 

生まれて初めて、お酒を1瓶買いました。
何リットルですか?

なんという銘柄かも、後で調べます(笑)。
姉がル・ブルターニュというガレットのお店で飲んだ甘口が一番おいしいと言っていて、これがそれです。

近く(徒歩15分の大きい方)のスーパーを歩いていたら、奇跡的に出会ってしまったのです!
しかも値引き商品の棚で、790円くらい。
元々売ってたのかな?それさえもわからないほどノーマークでした。
思わずカゴに投入。

私としては、青森のシードルも美味しいと思うのですが、とにかくこれも美味しいです。

初めてこんな大きい瓶を買ってしまいましたが、量が多いですね。
お腹がいっぱいになり、飲みきるのに苦戦…。
まだまだ洗練された大人への道は遠いです。

 

久し振りにショッピングに行き、長いスカートを買いました。

色は黒で、ハリのある薄めのコットン素材で、タックの多いフレアスカートです。
丈はくるぶしくらいあります。

本当は年中穿けるような素材が良かったのですが、時期が遅くてお店には軽い物ばかり。
なので10月くらいまでと覚悟を決めて選びました。
長袖だとか夏前の服を買うなら2月~4月くらいがいいそうです。

麻が入っていてストレッチの効くタイトスカートか、このフレアスカートか迷いました。
タイトスカートの方が動きやすいし仕事っぽいのですが、素材がカッチリしすぎてお友達との外出には向いてなさそうな真面目さ。
フレアスカートはほんのりクチュール感があるため(それが好き)、仕事に向いているのかどうか。
しかも人生最長の丈。背が高くもないし…。

友達に尋ねたら「タイトスカートは今のちいちゃん、フレアは未来のちいちゃん」という謎の発言があり、新しいってこと?!老けるってこと?!とちょっと戸惑いましたが、最初にピンときた方にしました。

後日、穿いてみたら、ちょっとしぼんでスケバンみたいな感じ。
研究します(笑)。

 

或る日の事でした。

よくある一面カラーの新聞広告の、オールディーズコンピ集の中を見ていると、そこに「ス・ワンダフル('S Wonderful)」が。
ガーシュウィンを年末に調査していた時、リストにあったぞ。
有名な曲なんですね。
(曲は歌手の名前で出るので作曲者は載ってないんですよね。)

そして、その後日。
入浴中にボケーっとしていた私の頭に「♪It's Wonderful…」というような、メロディは知っているけれど歌詞がひどくぼやけた音楽が流れました。
「!!!」
これだー!「It's」じゃなくて「'S」だったんだ。「'S Wonderful」、私知ってたんだ!
居間に戻ると早速検索しました。「ヤマザキ CM 曲」(←どこで聴いたか思い出せた精一杯)。
そうです、それこそ「'S Wonderful」です。

ミュージカル「Funny Face」のための曲で、ヘプバーンとアステアでの映画もあるそうです。
Ella Fitzgerald、Tony Bennett、Doris Day…沢山の人が歌っています。ずっと親しまれているんですね。
もちろんミュージカル映画「巴里のアメリカ人」にもこの曲が登場。
そのいかにも楽しそうな感じが良いなと思ったので、ビデオをば。軽やかですね!

Gene Kelly and Georges Guétary - 'S'Wonderful - An American in Paris

 

日曜日、まさかまさか、叔父がまた来て、また植木を切りました。
今回は1時間もやってないと思うんですけど…何を切ってた?花とか、笹とか。
 
疲れる前にやっておいてよかったこと。
 
今年もまた、友達に誕生日カードを作りました。
 
去年はかわいいリボンを活かせずに終わったように思うので、今年はなんとなく保守的傾向にあります。
その「保守的」って何だと自分でも思うんですけど(笑)、私の中の定番は、台紙の上に小さい紙を置いて、何かモチーフとリボンを付けることです。
 
ここでロフトで買って寝かせていた、花の穴あけパンチを投入!
沢山作って、リース風に並べました。
ラインストーンのシールをいくつかプラス。
 
その下の模様の入った紙は、ダイソーで見つけたラッピングペーパーです。
色と柄が可愛いのですが、ラッピングペーパーの表面のテカテカ感がありました。そこがあんまり。でも可愛いと思います。
 
この花のパンチを使うというテーマで今年は作って行く予定です。
もうちょっとどうやるかを広げたいです。