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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

久し振りにCM曲に反応してしまいました。
 
メルセデス・ベンツ「The new GLB」のTVCM。
曲はStevie Wonderの「My Girl」です。
 
「My Girl」といえば、言わずと知れたThe Temptationsの1964年の曲。
90年代に映画で使用されてリバイバルヒットになり、ますますお馴染みになった名曲と思います。
 
Stevie Wonderによるカバーは全く知らなかったので、このCMで初めて聞いたのですが、一発でそれとわかる歌い方!
何と言うんでしょう。とにかく、カッコイイ。
きれいすぎないレトロな音の響きも、なんとなくTVを聞いていた耳を刺激しました。
1967年に発表された「I Was Made to Love Her(愛するあの娘に)」というアルバムに収録されているそうです。
 
ベストアルバムしか聴いていないようではいけませんな。
これから60年代のモータウンに注目するのもいいかもしれない。
フランス・イタリアのポップもまた気になっているところ、やっぱり60年代がまた呼んでいるのかしら。
 
 
そのベンツのCMがこちら。
先週の日曜日、叔父が来て植木の剪定をしてくれました。
私も一緒にその手伝いや草むしりなどをしました。
 
その日曜日か月曜日だったか、左まぶたにボコっとした腫れが登場。蚊に刺されたみたいです。
火曜日、夜に顔を洗おうと髪をよけたら、左のこめかみに小さなブツブツ集団が!
なんか変な虫に刺されたのかなあ。
 
水曜日、まぶたがもっと腫れ、木曜日の朝にはまつ毛の生え際までぶっくり、ものもらいの様相に!
まぶたの虫刺されの中心はかさぶたみたい。
その木曜の夜に、今度は左の耳の後ろに小さいしこりができ、ちょっとふっくら腫れているのに気づきました。
体温は平熱、痛みもない。(耳裏のリンパを押すとちょっと痛いけど。)
何だろう~!?
 
もう皮膚科なのか眼科なのか耳鼻科なのか分からないくらいごちゃついてしまいました。
発端は虫刺されと思っているので、とりあえず皮膚科へ行ってみました。
 
「へルペスだね!」
 
えええー!虫刺されじゃないんですか。
それ皮膚科あるある、とドクター。
 
ヘルペスと言えば「口唇ヘルペス」が思い浮かびますが、思い返しても今まで水ぶくれの症状になったことはなくて、もしかしたらデビューかも。
帯状疱疹も疑われるそうですが、水ぼうそうになったことがないので、なし。
 
伝染するものだけれど、多くの人が小さい頃に感染して既にウイルスが体内に潜んでいるそうで、そこまで気を付けなくても大丈夫とのこと。周りに若い人いないし。
その潜んでいた体内のウイルスが、紫外線を浴びたり、ストレスや寝不足などなど抵抗力が落ちているときに暴れるんだそうです。
 
通常の生活だったつもりだけどな。
 
5日分の飲み薬と塗り薬をもらってきました。
早く良くなってほしいところです。
 
金曜日に会った叔母は「猫にひっかかれたのかと思った」って。
目をやられたら、ちょっとつらい(苦笑)。
久し振りに誕生日カードを作りました。
 
2017年、ダイソーの装飾用のお花を使ったカードを作っていたのですが、お花がまだ余っていたので、今年再度作ることにしました。
(「花の誕生日カード」。)
 
一輪花のカード。
 
一言で言えば、花をくっつけただけの簡単カードです。
台紙はロフトのもの、その上の薄紫色の紙はダイソーの色画用紙、水玉の紙はロフトで前に買ったクラフト用の紙の切れ端です。
 
リボン(と花)をのりでつけにくい時は、針で紙に穴をあけて縫うのがベスト。
花の裏面をのりでくっつけた方が安定感がありそうです。
 
 
毎年、今か今かと友達の誕生日を待ちあぐねているのに、今年はなぜかアイディアが全然考えられずにいたんです。
余裕がなかったのか、自分のアイディアに限界が来たのか…。
けれどもカードの参考にネットを見ていたら、なんとなくエネルギーがわいてきました。
それから手芸屋さん(コロナ休業中だった)からダイソーに行って材料と道具を物色していたら無事スイッチが入りました。
 
計画としては、主役の花はピンクにするので、ピンクに模様が入っているリボンを買って飾ることでした。
が、ダイソーに丁度いい細さのリボンが紫しかない…。
とりあえずそのリボンを購入。
手元にあった紫系の色画用紙と水玉の厚紙をポイントにしました。
ずっと欲しかった定規とカッター台もゲット。作業がやりやすくなりました。
 
ところがロフトに行ってなくて一番肝心な台紙や封筒がわずかで、なんとかある物をこじつけて送ってしまいました。
そこまでして送りたい・もらいたいと思ってもらえる代物ではないけれど。
 
趣味の活動をそこまで熱心にしてはいけないと思うので(でないと買いまくりそう)、できるだけ手元にあるリボンや紙を利用して作るのが今のテーマです。
ひょんなことから、日本でヒットした洋楽だったか、日本語版のある洋楽の情報に行き当たりました。
知っている曲もあれば、知らない曲もあるな…と思って検索してみたら、知ってました!
 
Gigliola Cinquettiの「La Pioggia(雨)」です。
 
1969年のサンレモ音楽祭入賞曲で、日本でも6位になっています。
どこかで聞いたことあるけど、歌詞も歌手も何もわからない曲でした。
数年前にCM曲にもなっていて、その時にイタリア語であることが分かりました。
(リスニングはちょっと間違ってましたが。)
 
曲調は暗めから明るくなるメリハリがあって歯切れもよく、歌詞は「私の想いは決して変わらない」とシンプルに情熱的な感じ。
イタリアやフランスの60年代のポップスの良さが大集結していますね。
加えて声がちょっと大人っぽくて、目が大きいこと。
 
…そういえば、もうすぐ雨の季節がやってきますね。
 
 
 
最初の情報の通り、日本語でも歌われていました!
「あなたがいればこわくない~♪」と歌っています。(youtubeで検索!)
かわいいです。
 
 
なんとなく思い出してきました。
たくましいアレンジのインストゥルメンタル版が、学校の休み時間とか何か運動すべき場でかかっていたのです。
先生が恋の歌ではなく何か強い曲だと思ったのでしょうね。
この頃、Tシャツだけでいるのが恥ずかしい年頃になってきました。
特に白!
だけれど白は便利だし、ロゴがちょっとあるだけでも違うんだけどな…。
 
そこで。
ダイソーでアイロン転写シートを買ってきました!
手書き風のフォントは好みではないし、大体お子様向けのクマちゃんに「HELLO!」とか書いてあるものが多かったのですが、硬めのフォントでしかもシルバーを発見!(ゴールドも有。)
 
難点は、1文字1つしかないこと。
例えば「LONDON」はダメ。
「THE CARDIGANS」も「THE FEELING」も「QUEEN」もダメ。
 
…そもそも、何と言う言葉のTシャツを着よう…。
半日悩みました。
ちなみに売っている物なら、(1)意味が分かる、(2)それが気にならない、(3)人畜無害である、(4)ちょっと面白い、というのがチェックポイントです。
Merciとか、UniversityとかはOK。英語じゃない方がより気にならないですかね。
Lunedi(イタリア語で月曜日)はなし。曜日を意識しちゃうから。
HappyとかなんちゃらMyselfとか、前向きなほんわかメッセージはもってのほか。
実際にThe Cardigansと書いてあっても、なんだか恥ずかしいので、普段用に買うかは不明。
難しいです(笑)。
 
姉に相談したうえで上記のような感じの無難な文字を入れました。
土台はユニクロのTシャツです。
 
ですが、字間を同じにしたせいで、中心点がずれてしまいました。
狭い文字は幅が狭いから、計算に入れないと行けませんでした。
(MSゴシックとMSPゴシックの違いと同じ。)
俯瞰してみたはずなんだけどな~!
 
だけど折角なので気にしないで着ることにします。
どうせ仕事にしか着ないし、外にいる時はUVカットの上着を着ちゃうからいいもんね。
 
残りの文字を消費するためにも、またやるかもしれません。
でも母音が足りなさそうなので、また買い足すのかな?
そうやって永久に文字があまり続けそう~。