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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

近所のスーパーマーケットにて。
時折、古い曲がかかったりして、ちょっと面白いことがあります。
もちろんCardigansもなんですけど、モー娘辺りのとか、小室ファミリーの90年代だったような曲もあり。
ある日はミスチルの古い曲がかかって、その次はEltonのCandle in the wind(ダイアナ妃の)がかかっていました。
 
先日、2000年頃によく流れていた洋楽で、若い女性が歌ってて、「little bit of this」みたいな歌詞の曲がかかっていました。
懐かしい!よく知らないまま通り過ぎた曲!
ハッと思いつきました。スマホのマイクをポンして「曲を検索」。答えが出ました。
 
SANTANA - The Game Of Love
 
SANTANA ft.Michelle Branchで、2002年にリリースされました。
グラミー賞(Best Pop Collaboration with Vocals)も獲得しています。
Michelle Branchは1stアルバム「The Spirit Room」が大ヒットし、日本でも35万枚を超えるヒットとなったそうです。
 
そうかそうか、とスマホを見ているうちに、なるほどSANTANAらしきギターソロが出現。
この曲の流行していた当時、それを多分知らずにいました。
気になっていたら調べられるはずなんだけど、それさえしなかったんですね。
なにしろもう15年以上前です。
 
意外なところでとても懐かしい気分と新鮮な気分が同時にやってきました。
家族に話したところで分かってもらえないんだけど、思わず話してしまいました。
楽しい出来事でした。
 
11月に入って、みんなに喪中はがきを出しました。
 
鳩居堂のシルク印刷はがきです。
銀座には全然行ってないのですが、ロフトで売っているので購入~。
友達が少ないので、印刷に出すよりも、可愛いはがきに自分で印刷してしまいました。
お手本を見ながら字の配分を調整して、文字は薄墨色にしました。
文言はお決まりのものですが、みんなに一年の感謝をこめて。
 
 
この度、一筆つけるための便箋を私の文房具入れで探したのですが、封筒ばかりがあって便箋がない!
特に真面目な路線の便箋が欠如していることに気づきました。
文房具のお店に行ってはあれやこれやと買うくせに、肝心なものがない。
最近はなかなか買いに行けなかったし~。
 
字も下手になって、用事もなくなって、手紙は書かなくなったとはいえ、便箋くらい持っていたいものだと思います。
 
母のお友達や親戚などが、ささっとお悔やみのお手紙やメッセージを添えて下さり(しかも鳩居堂率高い)、心から見習いたいと感じました。
自分のマナー知らずと文才のなさと字の汚さを悔いております。
まず例文探さないと書けない(泣)。
 
最初は硬筆のコツを検索したいと存じます。
できれば、年内の目標!
なんとなく分かっていましたが、何かと忙しいものですね。
珍しくやることがあって毎週末を過ごしています。
 
元々好奇心旺盛の出不精で自分でも出かけるのが好きなのか嫌いなのかよく分からないのですが(笑)、介護生活で外出の機会が減り、更にコロナで自粛期間に入ったもので、滅多に出かけていませんでした。
 
先日、久し振りに返礼品などの手配で小都市へ行ってきました。
まだ大都市は行く勇気がないですね。みんな結構普通に生活してるみたいだけど。
 
それで、久し振りにケーキらしいケーキが食べたくなったので、自分へのお土産を買って帰りました!
なんというお店か忘れましたが、駅ナカにあるお店でした。
生まれて初めてのブドウのショートケーキ!
 
果物好きではありますが、そのまま食べる方が好きな方なので、こういうショートケーキといえばイチゴばかり食べてました。
マスカットも美味しいですね♪
 
モンブランの時期なのでちょっと迷いましたが、スポンジの正統派ケーキにやっとありつけてちょっと楽しくなりました。
近所に美味しいケーキ屋さんができて欲しいなあ…。
だいぶ日にちが過ぎました。
 
私は通常通りの毎日を送っており、でもとにかく慌ただしいです。
 
この7週間というのはこの場合とってもすぐに過ぎていきますね。
あれやって、これやって、一つも片付くことなく全てを同時進行していかなければならないのです。
 
その間に兄弟間で意見が違うので数人が我慢して不満を抱えているし、それをどうにかしたいけれどうまく行かないジレンマを抱えています。
これをきっかけにみんなが仲が悪くなるようなことにはしたくないなと密かに思っております。
 
はてさて。
今は通知の葉書や自分の喪中葉書選びをしておりますが、張り切り手作りカードってわけにはいきませぬ。
 
 
手作り誕生日カードを作ったのを掲載します。
これは7月生まれのお友達にあてたもの。
 
 
ダイソーのお花を使ったカードシリーズの第二弾の2作目。
(第一弾の始まりは、この誕生日カード。第二弾の最初はこのカードです。)
白いカード台紙(ロフト)に、薄紫と白の色画用紙(ダイソー)を重ね、紫のラメ入りリボン(ダイソー)を縫い付けて、その上に重なるように花を3つ刺しました。「バラ」と「マム」です。
ちょっと子供っぽいかな?
黙々と作業をするのも疲れますが楽しいですね。
1日、母が亡くなりました。
 
母は一時認知症の病院に入院させていただきました。
そこではとても元気で、嫌いだった工作なども真面目にこなし、穏やかで、先生からもお墨付きをもらいました。
 
そこを退院後、わずか4日後に施設で転んで脚を骨折!急ぎ別の総合病院へ。
その3日後に手術をしたはいいが、原因不明で気道が腫れ、呼吸が出来ない状態になったというのです!
幸いにも翌日には自発呼吸が出来て、10日過ぎた頃には軽いリハビリを始めたそうで、ほっと一安心でした。
 
そしたらその10日後、突然夜中の電話で呼び出されました。
また呼吸が出来にくくなっていて、選択肢AやBを試してもその途中にダメかもとのこと。
 
先生には最悪の想定しか言われなかったので、こちらは最良の道を選べた自信がありません。
それにそもそも、どうしてまた腫れたの?
先生方は定時の回診で一瞬「うん」だけで、診察とか説明はずっとなし。
しかも書類を提出後に差し替えてきて、なんか不信感!
コロナで面会を断っているのだから、それまでの経過や様子を教えて欲しいです。
 
よかったことは、母の体力のお陰で子供達全員が集まれたこと。病室にも全員入れてもらえました。
 
お通夜の時間、すっごいゲリラが襲ってきて、停電するわ、道路が浸水するわ、大変でした。
コロナで人を集めなかったのですが、母は「行きたい気持ちがある人が行くんだから、断るものじゃない!」が持論だったのです。
娘達は怒られた気分でハラハラして眠れませんでした(苦笑)。