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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

もうすぐ今年も終わりですね!
どんな一年だったでしょうか。
 
今年はコロナと母との二大事件によってとても早く過ぎていきました。
今年の初めなんてまだコロナの心配なんかなかったのに、それを忘れてしまったような。
 
今年は去年から楽しみにしていた劇場版『ダウントン・アビー』を観たかったのですが、諸事情で観られず。
こうなったらDVDプレーヤーも買うぞ!と意気込んだものの、まだ何もしていません。
 
来年はイギリスのミュージカル「Everybody's Talking About Jamie」が映画化され、日本でも公開予定だそうです。
音楽をThe FeelingのDanが作ったので、どんなものか聞いてみたいのです。
映画も見るかどうかは分からないけど…音楽気になる!
 
肝心な音楽はというと、今年もまだあまり聴けていません。
まだ一人になる時間がないし、夜は寝ちゃうし。電車に乗っている時間が最適なれど、コロナで出かけないから全然なのです。
時間があってもリハビリ状態で、お気に入りの入ったプレイリストをひたすらかけている程度です。
あれが聴きたい!あの人にハマる!みたいなものが久し振りに欲しいですね。
 
そういえば、The Feelingがレコーディングに入りました!
彼等の写真を見て年を取ったと感じ、それじゃあ音楽も変わって当然だと思わされます。
最初のアルバムが一番よかった私は年を取ったのに進歩せず。
 
来年はどんな感じか社会的にも私的にもよく分かりませんが、目標としては、「爪を道具に使わないこと」、「肌の乾燥をよくすること」、「人の話を聞くこと」です(笑)。
あとは無駄遣いをせず、欲しい物とか必要な物をもっと見分けることですかね。
ただ、数年前から同じ目標かも。
 
まず気兼ねなく外出したり人と会ったりできるようになって欲しいですね。
皆様もお体を大事にしてガードしてください。
 
良いお年を!
先月、母の生まれたところの、某区役所まで行ってきました。
電車は意外と空いていたのですが、街中は雑踏で、日曜開庁も混んでいました。
コロナで出かけていなかったし、初めて行く駅だったので、ちょっとソワソワ。
祖母と母は都会の真ん中の下町のような所で生まれたので、ちょっと羨ましいです。
戸籍でも自分の何代も前のご先祖様の名前とか見るとちょっとじーんと来ますね。
 
はてさて、用事を済ませて遅いお昼を食べました。
コロナ蔓延対策として職場以外では他人と食事をしないのですが、1人か家族とでなければOK(私のルールです)。
駅前のアトレに入ってちょっと広めのお店か確認してイタリアンへ。
ピザ、いえ「ピ~ッツァ」が食べたくて。
 
シーフードにクリームソースのピザです。
ホワイトソースのって食べたことありませんでした。
ソースは濃厚、生地がぱりぱりで美味しかったです。
 
それからラザニア。
中に数枚のラザニアの間全てにモッツアレラチーズが入っています。
とろりととろけて、食べごたえのある一品でした。
近所のスーパーマーケットにて。
時折、古い曲がかかったりして、ちょっと面白いことがあります。
もちろんCardigansもなんですけど、モー娘辺りのとか、小室ファミリーの90年代だったような曲もあり。
ある日はミスチルの古い曲がかかって、その次はEltonのCandle in the wind(ダイアナ妃の)がかかっていました。
 
先日、2000年頃によく流れていた洋楽で、若い女性が歌ってて、「little bit of this」みたいな歌詞の曲がかかっていました。
懐かしい!よく知らないまま通り過ぎた曲!
ハッと思いつきました。スマホのマイクをポンして「曲を検索」。答えが出ました。
 
SANTANA - The Game Of Love
 
SANTANA ft.Michelle Branchで、2002年にリリースされました。
グラミー賞(Best Pop Collaboration with Vocals)も獲得しています。
Michelle Branchは1stアルバム「The Spirit Room」が大ヒットし、日本でも35万枚を超えるヒットとなったそうです。
 
そうかそうか、とスマホを見ているうちに、なるほどSANTANAらしきギターソロが出現。
この曲の流行していた当時、それを多分知らずにいました。
気になっていたら調べられるはずなんだけど、それさえしなかったんですね。
なにしろもう15年以上前です。
 
意外なところでとても懐かしい気分と新鮮な気分が同時にやってきました。
家族に話したところで分かってもらえないんだけど、思わず話してしまいました。
楽しい出来事でした。
 
11月に入って、みんなに喪中はがきを出しました。
 
鳩居堂のシルク印刷はがきです。
銀座には全然行ってないのですが、ロフトで売っているので購入~。
友達が少ないので、印刷に出すよりも、可愛いはがきに自分で印刷してしまいました。
お手本を見ながら字の配分を調整して、文字は薄墨色にしました。
文言はお決まりのものですが、みんなに一年の感謝をこめて。
 
 
この度、一筆つけるための便箋を私の文房具入れで探したのですが、封筒ばかりがあって便箋がない!
特に真面目な路線の便箋が欠如していることに気づきました。
文房具のお店に行ってはあれやこれやと買うくせに、肝心なものがない。
最近はなかなか買いに行けなかったし~。
 
字も下手になって、用事もなくなって、手紙は書かなくなったとはいえ、便箋くらい持っていたいものだと思います。
 
母のお友達や親戚などが、ささっとお悔やみのお手紙やメッセージを添えて下さり(しかも鳩居堂率高い)、心から見習いたいと感じました。
自分のマナー知らずと文才のなさと字の汚さを悔いております。
まず例文探さないと書けない(泣)。
 
最初は硬筆のコツを検索したいと存じます。
できれば、年内の目標!
なんとなく分かっていましたが、何かと忙しいものですね。
珍しくやることがあって毎週末を過ごしています。
 
元々好奇心旺盛の出不精で自分でも出かけるのが好きなのか嫌いなのかよく分からないのですが(笑)、介護生活で外出の機会が減り、更にコロナで自粛期間に入ったもので、滅多に出かけていませんでした。
 
先日、久し振りに返礼品などの手配で小都市へ行ってきました。
まだ大都市は行く勇気がないですね。みんな結構普通に生活してるみたいだけど。
 
それで、久し振りにケーキらしいケーキが食べたくなったので、自分へのお土産を買って帰りました!
なんというお店か忘れましたが、駅ナカにあるお店でした。
生まれて初めてのブドウのショートケーキ!
 
果物好きではありますが、そのまま食べる方が好きな方なので、こういうショートケーキといえばイチゴばかり食べてました。
マスカットも美味しいですね♪
 
モンブランの時期なのでちょっと迷いましたが、スポンジの正統派ケーキにやっとありつけてちょっと楽しくなりました。
近所に美味しいケーキ屋さんができて欲しいなあ…。