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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

Manic Street Preachersの5/7発売のアルバム「Send Away the Tigers」からの、4/30発売の1stシングル「Your Love Alone Is Not Enough」で、Cardigansのニーナがデュエットしているそうです。
もちろんビデオにも出演しているようなので(今のところまだ公開されていませんが)、気が向いたらチェックしたいところ。

 

ずーーーっと前に、京セラのCMのBGMだった曲が、最近養命酒のCMで使われています。

中学生の時に聴いたものでリスニング能力もなくて殆ど内容も分からなかったのに、何故だか今までずっと、すごく心に残っていました。

早速調べてみました。

勝手にイギリス民謡だと思い込んでいたのですが、アイルランド民謡でした。
とはいえ私の勘はなかなか?

タイトルは「Down By The Salley Gardens」。
恋の歌だそうです。

そうと知ると思いもひとしお。穏やかでゆったりとした曲調と優しい歌詞が胸に沁みます。

これを期にイギリスやアイルランドの民謡的な、こんな感じの歌を持っていたくなりました。

この曲を最初に聴いたのがオペラ歌手と思われる女声だったから、民謡のオムニバスかそんなCDでも探してみようかな。

 

Yesのアルバム、「Yesterdays」持ってました!

家でちょっとCD達(大して多くない)を出してまた元の場所に戻していた時のこと。
1枚のアルバムを発見。

あれ?これは見かけないアルバムだな…。
あれ?!Yesじゃないの!「Yesterdays」?わぉ、聴こう~♪

…そうです、知らない間にYesのアルバムを持ってたみたいです!笑。

買ったけど記憶にない?いえいえ、私がアルバムを買うっていうのは非常に珍しいのでよく覚えてますです。

心当たりはただ一つ。
音楽交換友達がくれたのです。

ちょっと前にも記事に書いたのですが、ものすごい音楽に幅広いキャパを持っているCardigans繋がりの友達が、ミックスCDだとか本当のCDを送ってくれたのです。
その1つがYesだった!
というわけ。本当かどうか分からないけど、多分(いや絶対)そう。

しかしそんなことすら忘れちゃうなんて、私ってひどいヤツ。

当時プログレと言うカテゴリにはまだ不慣れだったのでしょう。あとでゆっくりと思って後の方にやってしまったから、今の今まで忘れていたのだわ。
でも近年プログレに目覚めて勉強してます☆
見事に先見の明(?)があったのね!感謝!!


さて、これは初期のもののコンピだそうです。初心者にはコレで色々興味を持つきっかけになっていいかも知れない。
まだソワソワしちゃって今何の曲だとかこの曲はどんなだと覚えようとしていっぱいいっぱいですが、「America」などなどYesっぽさを初心者ながら一応感じています。
やっぱり時間をとってゆっくり聴きたいなあと思いました。

 

友達が所属している劇団研修所の卒業公演を観に行って来ました。

ストーリーは、とある舞台のオーディションで、サプライズオーディションなのか沢山のどんでん返しがある上に、その舞台の物語の通りに、オーディションに参加した1人の女の子の娘がタイムスリップして来て、何が本当なのか分からなくなる…。と言うような感じ。

観に行く前はどんな内容でどういう風に行くのかいささか不安でした。
内輪話で盛り上がるみたいになることも時々あるし、第一私はどこか冷めて見ているタイプなので。

始まった最初は「やっぱりお芝居はああいう喋り方でああいう風になるんだ~」と思ったのですが、
ところが、意外とと言ったら失礼なんだけど、やっぱり母体が有名な劇団なので不安はどこかへ。
アクション、お芝居、内容、ダンス、歌、ミュージカル形式…組み立ても役者の皆さんの実力もさすがでした。

友達はバレエをやっていたりしたので、それが活かされたダンスでした。
役どころも脇役の中でも、高飛車で偉い人には媚びるけど、人は悪くないどこか憎めない女優のタマゴというキャラクターで、面白いオイシイ役。
第一希望が通ったらしいのですが、まさに友達の得意そうな役どころ。良かったね!

終演後に友達に会ったら、「ダメだった」と自分に厳しい様子でしたが、私達観客は十分に楽しみましたよ!

それぞれの役者さんも個性があって、表情豊かでした。
私は一人「あの役者さんは劇団向き。あの人は…アクションスターだな。あの人はもっと個性を出したら差がつくな。」とプロデュース作戦を練っていたり。
途中で「この人もフツウの人なんだよな~」と違う意味で共感したら、急に恥ずかしくなって、役者さん達を見てニヤニヤ照れ笑いをしてしまいました。

みんな若くて(26歳以下かと)キラキラしていました。
卒業してからはまたみんなバラバラにそれぞれの方向に向かっていくのでしょうけど、俳優さんになろうとならなかろうと、みなさんに頑張ってもらいたいです☆

 

なるもにあ様の企画(コチラ)に参加させて頂きました☆

そのアーティストに深入りするには歌詞の良さがなければ!が信条(?)とはいえ、
「歌詞」でなくて「フレーズ」に注目するとまた違いますね。
悩みながらも、今の時点で思い浮かんだ5つをリストアップします!

The Cardigans 「Rise&Shine」より
Rise and shine, Rise and shine my sister

Cardigansのデビュー曲ですが、まず挙げるならコレ!
いかにも前向きパワフルな曲より、元気ない時に自分をちょっと元気にさせてくれる歌詞だと思います。
「目覚めて、そして輝くのよ」とさりげなく、自分の可能性を自分で認めてあげてと言われているような、朝露浴びた蕾が開こうとしているような(よく言いすぎ)、そんな気がします。
「丘の上で雲と話を…(下記)」した後は、これかな。

彼等の初期の詞はベースのマグナス君が書いていたのですが、彼の詞が好きで、それ故に新しい曲(紅一点のニーナさん作詞)は私のランキングで上位に行かないのかも。


The Feeling 「Fill My Little World」より
Come fill my little world right up, right up

「僕の小さな世界を満たして」なんて、可愛い!
男子目線ながら穏やかで前向きで爽やかな感じで、かつ若いというか初々しい感じが気に入っています。ちょっとファーストアルバムではまだ未熟感もして判断できないけれども、Queenなどなども好きな人達なので影響を受けて良い詞を沢山書いてくれるといいなあ。


Queen 「Love Of My Life」より
You will remember, When this is blown over
And everything's all by the way
When I grow older, I will be there at your side to remind you
How I still love you - I still love you


くぅ~!泣ける!!
言ってみてぇよぉ、言われてみてぇよぉ~!!!(←暴走中。)
Queenの数ある曲の中からまさに「フレーズ」の観点で選ぶと、これが1位です。
さすがフレディ!フレディ以外の誰が書いたとしても、多分そんなに気に入ることはなかったんじゃないかと思います。これは天晴れ!


Dusty Springfieldの「Goin' Back」より
And live my days instead of counting my years

というかカヴァーしたLarry Lurexの歌っていう方が大きい存在ですが。
私の深い思い入れとかは多分ないのですが、このフレーズのさらりとしているのが好きです。

そういえば「恋愛云々の曲を作るのは簡単で、それ以外の森羅万象を歌に出来てこそ一人前」というワケの分からない考え(???)があって、なんていうか、うん…深い理由はないんです、多分。


KAN 「ときどき雲と話をしよう」より
そうとう頑張り過ぎたね 少し休もう
丘に座り雲と話をしよう


このブログ初登場のJ-Popです!奇跡。というかなんか恥ずかしいです(照)。
「今はもう持っていない曲か全部分を知らない曲でも好きな一節とかあったかな~?」と思っていたら、ふと思い浮かんだのです。
実は15年くらい前、やっと「自分で音楽を聴く」という動作があることに気付き始めたものの
「洋楽」という部門にさえ気付かなかった頃、KANが好きだったのです。(「愛は勝つ」の頃で。)
あ、「自分で」と言いましたが、本当は姉がテープ(懐!)をくれただけでした(汗)。
この曲の入っているアルバムは持っていなかったし、いつ知ったのかも分からないのですが、KANさんの他の曲よりもこのフレーズが一番離れません。
諦めるなんて悲しいけれど、力を抜いて頑張らない一時も必要なのかな。浄化ですね!


明日には気が変わってるかもしれないし、洋楽だと歌詞の解釈とかその時々で違っていたり、変わったりしてそうです。


あ、そう、そういえば…!続き↓です。
Queenの「The Fairy Feller's Master-stroke」の、
♪The fairy folk have gathered round the new-moon shine

のnew-moon shine。

妖精の集まる新月輝く夜-でも新月は見えないってものですよね。
その風情と知識とセンス、さすがフレディ(その2)!

日本や中国にも古来からそういう、新月を想うというのが歌やお香を聞く時などにも出されますよね。
新月を感じるように見えないものを感じる、いかにも日本人らしい嗜好とも繋がっていて、初めてこの歌詞を知った時にはちょっと感動したのを覚えています。

そんな文化を味わえるのってステキ!