Funny How MUSIC Is... -176ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

仕事の用事で東京ミッドタウンへ行って来ました。

話題の場所だけあって、平日でも奥様グループなどなどで混んでましたよ~。すごいね。

さて、まず…。

そこはやはり「芸術の街」という感じでした。

和モダン」というのか、近代的シンプルにうまく和が入っている全体像。
木材で日本の美を感じます。
そしてそこかしこで見られるポイントは縦と横、点と線、そのバランスがスマートです。





シンプルでシック、そしてリッチ。
そんな感じで、都会的な大人の落ち着きがありました。
…でも混んでて賑わってましたけどネ。そりゃそうだ。

ちょこちょこアートが感じられる所ですね。

全体像はそんな感じ。

次はスイーツ祭り

 

え~、先々週、歯医者に行ってきまして。(←落語調ね。)

どうも15年ほど前に治療した奥歯が圧迫されているように痛くて…。
ついでにその辺りの舌も荒れちゃうし、アゴのリンパが痛いんです…。

原因はぐんぐん伸びている親知らずらしい。
自分でも分かるほど伸びがよくて、しかも横になって生えてるんだな。

痛い奥歯はすぐ隣じゃないのですが、なんか、こう、ゲートボール式と言うか、多分そんな感じなのでしょう。(?)

レントゲンを見て歯医者さんが「難易度レベル8」。この辺でそれが抜けるのはそこか大き目の公立病院だそうな。(ホントか?)
しかも時々やってくる大学病院勤務のドクターがいる時じゃないとダメらしい。

話を聞くと、になっていてしかも中の根が2本(じゃないこともあるらしい)のその歯を抜くために、

まず表面に出ている部分を切って引っこ抜いて、根も2つに切って引っ張り出す!

(↑図にしている私も私ですよね。だってヒマだったし、クリップアートに歯の絵があったから~。笑。)

ギョエー。縫うかもしれないんだってさ。未経験。ヒエ~。

とはいえ話を聞くとすごいけれども、多分口開けているだけなら何てことはないでしょ。
どんどんやって下さい。と思っていたけれども…

「いつにする?春は予約が一杯で、早くて5月中だな。ここでやらなくてもいいし、数ヶ月なら放っておいていいよ。」

と言われて、なんとなく保留にしてしまった。

初めて行ったその歯医者さんだったので、行きつけの歯医者さんにほんのり遠慮があって。

しかも、「仕事が忙しい時に手術後で痛いとキツイよ。

恐怖のどん底。やっぱりそんなに痛いんだ…。
抜く時痛いのはいいけど、後々そうやって痛かったり食べられなかったりで、そこがいやだわ。


何だかんだ言って、上記色々あったり、昼休みはずっと電話が通話中だったりでまだ予約とってないのです。面倒だし~。(で、2週間も過ぎちゃったよ。)
今日こそは!と思っているので、ここで宣言します!
今日中に電話します!
頑張れ、私。

 

多忙のCardigansのニーナ。

今度はオーディオブックのためにデンマークの作家の作品を朗読したそうなのです。
その作品を20歳頃に読んで影響を受けて、20代前半の女性に薦めたいからその作品を選んだとか。

一応その作家のことを調べてみたのですが、何にも(デンマークとかスウェーデン語以外では)情報がなかったです。
ま、いいさ。

音声はコチラです☆


「朗読」と聞いてふと思い出したのは、

授業で聞いた「山月記」の江守徹さんの朗読が素晴らしくよかったこと。
ホント、あれは逸品だなと思いました。
時々新聞の広告にそのシリーズらしきCD(?)の広告が出てたんですよねー。
加藤剛さんの何とかとか、名作を俳優さんが読んでいるのが。
今もあるのかな?

 

なるもにあ様の企画に参加させていただきました!
って、どれも選べないと言うか、取るに足らないというか…で悩んだので、考えている途中で思い浮かんだものをオマケで書きます。
今回は、絶対沢山挙がってしまいそうなQueenはあえて避けてみました。

【大賞】
Joni Mitchell/Both Sides Now(青春の光と影)より:
I've looked at life from both sides now
From up and down, and still somehow
It's life's illusions I recall
I really don't know life at all

私も人生なんてさっぱり分かってないくせに分かったような顔しているな~と思って。
だって悟りを開いたような人間になりたいんだもの。(?)
ああ、私の若い頃って何だったのかしら?(知るかっ!)
アハハー!(笑って誤魔化す。)


最初はThe Cardigansから挙げようと思っていたので、その幾つか。

Closing Timeより:(Cardigansの歌詞はコチラで。)
Life - greatest of all
Life - strongest of all
But at the same time, most delicate time could well end in a moment

アルバム「Life」の最後の曲で、空白(スタジオでガタゴトやっているらしい音だけ聞こえる)を含めた11分もある曲を聞き続けてやっと聞ける最後のフレーズです。
「人生って」なんて言ってるけど、この曲や歌詞には実際そんな大きな意味なんかありません。おどけて言っている、そこが○。

Over The Waterより:
Somewhere over the water
Next to a harbour
Someone's eager to listen

Pooh Songより:
Wise eyes telling twice
Dance like penguins on my table
Ain't my kind of joy
Every Friday night

I'm just whistling on a song...
Songs we wrote together

Daddy's Carより:
We took off that sunny day
Packed our things and went away
Me and friends in daddy's car
To find out how summers are
Found a card to send from wherever we went

爽やかなOver The Waterと、唯一全員のクレジットのPooh Song。バンド生活から生まれたんだろうな~。
Daddy's Carは「スウェーデン人はが好きなんだ」という偏見を抱かせた(?)1つ。GWに再会しそう。
どれも楽しそうな。この辺は懐かしさから挙がったものだと思います。


続いてThe Feeling/Love When It When You Callより:
So what's the complication?
It's only conversation
I love it when you call
But you never call at all
このちょいダメな感じが元気な曲とあいまって好感度高。とはいえ我ながらなんでこれが思い浮かんじゃったのかちょっと不明。

そういえば韻を踏んであるってやっぱり楽しいですね~、ラララ~♪(歌って誤魔化す。)


今期(?)特別賞は、超有名、George Baker/Little Green Bagより
Looking for some happiness but there is only loneliness to find

と、Billy Joel/My Lifeより
I dont care what you say anymore this is my life

最近の憧れであるダンディズムというかクールさというか、はぐれって感じな、そんなところです。
あ、「憧れ」っていうのは、追っかけたいんじゃなくて、私がなりたいという願望です(笑)。


多分もっとまともなチョイスが出来るはずなのですが、「思い浮かんでしまった」私の深層心理に従って書いてみました。
もっと違った選択がしたい…!くぅッ!

 

Cardigansのニーナがユニセフの活動でインド南部へ行き、HIVの子供達を訪ねたそうです。

そういった活動は多分初めてですが、きっとすごく良い経験になっただろうな~と思います。

ユニセフのこのページはやっぱりスウェーデン語。

ニーナからこの感想だとかレポートでもたっぷり聞けたらな。