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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

先日のお花見に行きがてら、気分よく聴いたのはTahiti80でした。

まだよく知らない分イマイチのれない部分とかあったのですが、もっとそういう味の曲が欲しいな~と思いました。今回。

なんていうのか、電車のスピードと、よく分からないけど快適な風と、まぶしい春の日差しがマッチしていたんじゃないでしょうか。

そんなわけで改めて、本当に改めて、この度イチから聴いてみることにしました。
2000年に発売された「Pazzle」。

トーレが絡んでいたり、どうやら90年代のスウェーデン音楽に関心がおありだったような感じなのですけれど、その影響かしらん、私が気になるのは。

何といっても爽やか!
今の時期から聴くのにとてもピッタリ来るでしょう。
明るくて、どこか涼やかなんですね。
ハスキーで囁きな声がまた、その中に大人向けの渋みを乗せているのかもしれません。

Cardigansでいうと「Emmerdale」のあたりの、軽くて透け感があって、不安を感じさせる心許なさもあって。

「Heartbeat」が私にとっての入口でしたので言わずもがな、とてもよいです。よくぞ!という感じ。
「Easy Way Go」も負けず劣らずキャッチー。
ポップチューンが満載な一枚でした。

Cardigans好きな人にはきっとどこか気に入ってくれると思われます。今更ながら。
次号にも関心が及んじゃいます。でももうちょっと馴染んでからかな?

Pazzle
1.Yellow Butterfly
2.I.S.A.A.C.
3.Heartbeat
4.Made First Never Forget
5.Mr. Davis
6.Swimming Suit
7.Hey Joe
8.Puzzle
9.Easy Way Out
10.Things Are Made to Last Forever
11.Revolution 80
12.When the Sun

 

浅草にぶらりと散歩に行って来ました。

隅田川沿いはいわずと知れたお花見の場所ですね。
桜は満開で、沢山の人がいました。
桜ってピンク色でキレイですね~。
ソメイヨシノに混じって大島桜などがたまにあって、それがまた嬉しかったです。

川沿いを歩いてからふじ屋さんなどをぶらついて、昼食は大宮へ。(洋食屋さんです。)

「大人になったな~」と実感するのは、友達と会った時のエンゲル係数が高い時。(笑。)
まさしくそんなでした。
写真がなくて残念ですが、ビーフシチューのセット、美味しかったです☆

その後、朝買っておいたチケットを持って水上バス乗り場へ。
浅草と日の出桟橋を往復するコース。
水上バスは子供の時以来です。
行き先は多分ほぼ同じなんでしょうけれど、景色が大分変わっていますよね~。

浅草からいくつもの橋をくぐってお台場の方へ向かいます。
駒形から両国の国技館や聖路加ガーデンなどのビルを下から仰いでの東京見物といったところ。
当然混んでいましたからあいにく1階の席だったのでガイドも何やらさっぱり分かりませんでしたけれども、船から見る景色はいつもと違って、なかなかです。


浜離宮でまず船が停まると、沢山の人が降りるので、2階の先頭の席をゲット☆
視界良好!
横の窓が開いてるので水が稀にかかります。臨場感ね。

浜離宮の奥には東京タワー。これぞ東京。(?)
私は浜離宮は多分まだ行ったことがありません。今度は降りて見てみようかな。

日頃海は縁が無い遠い存在の私ですが、久々に登場しました、海に…近い川に(笑)。

少し進むと、レインボーブリッジやフジテレビが丸見えです。
これってニュー東京。きっと(笑)。
ついでにそこへ飛行機が飛んでいくのも見えちゃうので、「近代都市」みたいなものが1度に視野に収まるんじゃないでしょうか。

東京海洋大学(宣伝だけ見ました)の船があったり、水産系の会社の倉庫だか工場だかがあったり、船が沢山あったりしてこれも面白かったです。

それから、消防庁のところでは、ボートを乱暴に運転する人と後ろにしがみついている人が!
訓練かなにかと思われます。その奥では6人くらいが救命ボート風なものに乗っているのが見えました。
ちょっとした社会科見学になってますね。
こんな所でこんなものが見られるとは思いませんでした(笑)。


たまの船旅も楽しいものでしたよ。
お暇があったら一度。

 

アフタヌーンティーで久々に機会。

スイートポテトプディング

アイス搭載。

これにダージリンティーをつけて一服の休憩です。
甘いものは特に、渋めのストレートティーと一緒に味わう好みであります。

単なるプティングじゃなくて、「スウィートポテト」なので、なかなかヘヴィではありますが、お芋がしっとり甘くてプティングはプリンのようにすごく甘くはないのでキツイということなく食べられます。
アイスがあるしね。

こういう場所でお茶をするのは久し振りでしたが、なかなかゆっくりできてホッと一息つけるのはいいですね。

最近特に、何かとワサワサしていたものですから、落ち着いて、何かボケーッとできた(ようなそうでもないような)のはよかったです。

忙しいのかヒマなのかよく分からない内に本当に何もしていないことが多いので、周囲を観察したり、何かボケーッとしてでもいいし、適当に答えの出る、または出ない考え事でもしているのがとても有意義な感じがします。

 

フランス流行中とは申しましたが(多分)、フレンチポップ風にアレンジされているイギリスのバンドの曲が流れているCMを見てその元歌を聴いてみたくなりました。

それは、The Small Facesの「Sha-la-la-la-lee」これね。

何故か「あなたはこれを好きそう」という誰かの意にハマるのがいやだったんですけども、何より結局一時だけ聞いて全然聴かなくなるのが目に見えていたから放っておいたんですけどね。
 

60年代のロックバンドのアルバムを聴くというところが真の狙いです。
些かいかにも!っていう雰囲気がしたので。

藪から棒にとにかく適当に聴いてみたので、果たして何ていうどんなアルバムかは不明でございます。
多分それのせいかちょっと音がゴチャゴチャしていたのですがそれが私には好ましい「古い」印象をくれました。
そしてなんともソウルフルな感じの歌いっぷりがいいですね。
60年代っぽさがガンガンしてくるので満足でした。

CMの曲が印象に残って聴いた人には可愛くもなく求めていたのと違って感じるかもしれませんね。

やっぱりフランスがいいよーとお思いの方にはフランスのPussy Catの「Ce N'est Pas Une Vie」というヴァージョンがあるようですのでそちらをオススメしたい感じです。
私も気になります。
これまたレトロなフレンチポップがガンガン漂うのでステキ。

先日、某アイスクリームショップで休憩をしていました。

舌鼓を打っていると、なんだか知っている曲がBGMに流れています。

あれ…何か知ってる曲?
はっ、Feelingじゃないの!と、こともあろうにピンと来なかったのです。
しかも曲名が分からない!

少々うろ覚えだけどスイスイ出る歌詞。一緒に歌いましょう。

♪Well I know
What you're after
It's a rock and roll disaster
Like you see in the papers
That you read on escalators

Did you smile
Coz you want it
Did I put my finger on it
It's a dream
'Til you've lived it
To receive you've got to give it

ここまで若干あやふや。この先ノリノリ。

Don't say anything
You're talking but you don't say anything
You don't do anything
You're moving but you don’t do anything

So turn it up

そうですよ、「Turn It Up」!
あのピエロのビデオの。

ライヴでもやってるよ~。
合いの手一緒にやってたじゃないか!
ああ、なんていうことかしら。


Turn it up、ボリュームを上げろ。
オンライン辞書で見てみたら、「やめろ!」という意味もあるそうな。

「君は言葉を話しているけど、中身が何もない」…そんな状況を打破しろっていうこと?

まあそれはいいとして、確かに2ndは聴く曲に偏りがあって疎かにしていました…。

その強い反省を踏まえその晩はアルバム「Join With Us」を流しました。
ごめんなさい…。精進します。(多分。)

ちゃんとした歌詞はこちらでご確認を。

ところで、アイスとFeelingって合いますねえ!
カルさというかポップさが丁度いいのかも。新発見だ。
ナイス。