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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

国立新美術館に「THEハプスブルグ」を見に行って来ました。

肖像画が特にクローズアップされていて、見覚えのあるカオがずらりと並んでいました。
どれも大きくて、髪の毛やお肌の感じがとてもよく伝わって来ましたよ。
忠実に描かれた服や持ち物、静物の質感などがすごく出ていて、絵だけではなくそんなところからもまた上質なもののが見られた気分です。

あれが沢山お城にずらりと並んでいたのでしょうか。
どんなに荘厳だったでしょうね。
自然と足取りもゆっくりとなって、服の布、動きにくさ、室内の装飾品、人生、身分、歴史…そんな色々なものの「重さ」を受け取りました。

いっそ内装をお城みたいにデコレーションしてくれたらちょっと楽しいのにな、と無理な希望を抱いてみました(笑)。
そういう方は本当に海外のお城に見学に行きましょう。
うん、どんなに素晴らしいかと想像できてしまっただけに、非常に行きたくなりました。
オーストリアに行きたいよー!

さすが沢山の面々が並ぶその中で、一番ステキなのはやっぱりエリザベート
たいして好きでもなかったんですけども、とにかく可愛いです。
頬が赤く上気していて、白い肌で、口角が上がってて、フサフサ睫毛に暗めの目や髪が非常によいコントラスト。可愛いな~。
メイクのヒントにするときっととてもステキになりますよ。研究しよ。(そもそも肌の色も顔の作りも違うけどサ、基本は同じはず?)

私は装飾品の方がもっと興味があって、楽しく見ていたのですが、時計がとてもとても可愛くてステキだったんです!
写真右下の葉書のがそれなんですけれど(うまく出なくてアップなしです)、天然石で装飾されているんです。文字はターコイズ。
ざくろやベリー系の果物と小鳥達がとても愛らしい、贅沢&デザインも最高な逸品。
もっと安~いもので作っていいから復刻したものを出して欲しいです。
このデザインを忘れたくなくて思わず絵葉書を購入。

やっぱりお金をかけないとあんな素晴らしい芸術品は生まれなかったんだろうな~。
そしてその職人さんたちがいてよかった。今はほぼ手作業であんなに細かい装飾なんて作れないかもしれない。どれもこれもすごいものばかりで圧巻でした。

海外にでも行かないとお目にかかれなかったものが勢揃いしていました。
当時のスタイルがお好きな方は絶対見た方がいいです!(多分。)
楽しかったです。


そういえば、わりと早めの時間だったのですが、全~然混雑してませんでした。
春に行ったものはとても行列でしたっけ。よかったよかった。


余談ですが、マルガリータ王女がチケットに印刷されていますが、写真右上のは上野のルネッサンス展にて買ったもの。数年前の彼女の像。帰って来てから気付きました。「アタクシの成長記録」になっております。

 

Queenの新しいベスト版が出るそうですね。
EMIによると、

伝説のチャンピオン ~アブソリュート・グレイテスト~ /Queen Absolute Greatest

初回限定スペシャルプライス 1,980円(税込)
2009年11月11日 日本先行発売


だそうです。


ちょっとツッこんでいいですか?

どんだけベスト出すの?!

すみません。笑。

おなじみの曲ばかりでよいとは思うのですが、反面大体いくつものアルバムでも出てるような気がしちゃいますね。「これはここがいい!」っていう何かがあるのかな?

そのアーティストの本格的な活動期間から何年も経ってから彼等が気になった人は、「どれを買ったらいいの?」的な混乱をちょっと起こす可能性アリ。経験上。
そして私はミスチョイスをしがちです(苦笑)。

何もさっぱり動きが無いより、何でもあればちょっと嬉しいか。

ココで全収録曲のビデオのストリーミングやってます!
見ましょう、見ましょう。

忘れてたけど、シングル欲しいな~(独り言)。

ところで、11/24にはイベントも開催予定があるそうです(やはり平日)。
「Queen Rock Montreal」の再上映もあるそうですね。

何か久々に活気付いていますね。

 

先日、洋服を売っている○&Mにさっと入ってみたところ、少し経ってBGMが変わりました。

ん?何か聞き覚えのある曲…。
多分耳馴染んだ声。
…これはNina嬢?!

A Campもそこまで念入りに聴いていなかったので、少々自信なかったのですが、でも長年のファンには何となくでもわかりましたよ。
私が入っていきなりその曲がかかるなんてオツなことしてくれるじゃない。(関係ないか。)


お店で洋服を流してみていながら頭の中はほぼ曲に夢中でした。
そして曲が終わってから間もなく何も買わずにお店を出ちゃったんですけれど、気分はいい。

自分で聴いているのとTVや違う場所から聴くのとではまた雰囲気が違いますね。
少し客観的になれるような、そうでもないような。
でも好きな曲がかかるととてもウキウキしてしまいます。

今回のこの曲もまた、なかなかいい曲でした。
伸びやかでスケールが大きく感じられて、声が渋くて強いんだけれど、女らしさありという感じです。
「Deep down down」というフレーズと、特にサビが印象的で、一種の刷り込みのように頭をグルグル。ツウの人は分かるはず。


曲名は「Love Has Left The Room」。

オフィシャルサイトの歌詞はコレ

ビデオがこれ。うーん、ちょっと老けてみえてイマイチかなぁ。でも相変わらずヴィンテージ感があります。



というわけで個人的にこの曲只今ヒット中です。

 

京鼎樓DINER”にて小龍包を食べました。

写真はフツウのと、烏龍小龍包です。

飲茶はお腹が膨れるけれど色々沢山食べたかったので、友達と小龍包付のセットメニュー1つと単品の小龍包や肉まんを注文しました。

薄いけれどもっちりした皮に、肉汁がたっぷりと入っています。
でも結構あっさりして感じます。
…だものだから、ワイワイと食べた後気付いたらすっごく満腹になっててビックリ。
生姜と併せるとさらにあっさりしました。

烏龍の方もほんのり香りがしていました。
烏龍茶が得意な人にはお薦めです。
これも生姜と併せる方がクセがないかも。

私がかなりプッシュしたいのは、肉まん

結構大きくて、皮の中のお肉(と肉汁)が透けていましたよ。
大きい小龍包?!っていう感じ。
皮がモッチリしててほんのり甘くて、なんとも贅沢な味わい。(でも2個で500円くらいですよ。)

モグモグ平らげました。
アフアフ食べちゃっていつの間にかお腹一杯になるのでご注意を~(笑)。

 

Cardigansのうちの2人、ベンとラッさん(1つ前の記事のビデオにいなかった2人です)の新しいバンドのアルバムが発売だそうです。

バンドの名前はBrothers Of End。
マティアスというジャーナリスト兼ミュージシャンの方と3人でやっているそうです。

ほ~。
って言う程度の関心ではありますが、オフィシャルサイトでも、よかったらチラッと見てやって下さい(笑)。
なんか年取ったなー。


みんな活動的でいらっしゃる。
Cardigansで動くのは当分なさそうな気がする。がっくり。