Funny How MUSIC Is... -140ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

ダンさんがJona Lewieの「Stop The Cavalry」をカバーして、そのビデオを作りました。
ファンに呼びかけてクリスマスメッセージを書いて撮った写真を提供してもらい、それを盛り込んであります。

というか、応募が100件以上あったというのに、それを選りすぐってまで自分と愛犬との戯れをふんだんに使っているってどゆこと???
可愛さアピールとしか思えないわ!
と、ジェラシー。すごく可愛いのよー。犬ー!
(名前も聞いたことがあったなあ。でもあの犬とは違ってるような…。汗。)



私は応募していませんよ。

 

フィンランドからの使者を手に入れました。

始まる前から余談ですが、包まれていたプチプチの封筒はマリメッコ。さすがね。

「使者」。それはサンタさんじゃなくて、ムーミンでもなくて、甘いおやつです。

今の内に言っておきますが、すみません、私はフィンランド語は全く分からず、フィンランドについてもあまりよく存じておりません!
インターネットを駆使して調べました。

Fazerという会社の、Joulusuklaaと書いてあります。

Fazerというのはフィンランドのお土産としても人気のある会社みたいですね。
もしかしたら町のどこかで見かけたことがあるかもしれませんね。

このJoulusuklaaというのは、クリスマスのチョコらしいです。
しかしこういうのを食べる習慣があってのことなのか、ただのクリスマス限定商品なのかはまだ分かりません。
パッケージが赤い雪模様で、ゴールドのリボンがかかったイラスト。クリスマスらしくて可愛いですよね。

絵の通り、このチョコは中にドライフルーツやクッキーなどが細かくなって入っていました。
食べていても大体アーモンドの歯ごたえなんですけれど、フルーツの酸味がほんわり口の中で広がる感じです。奥深い味でした。

日本だとこういうフレーバーはデパ地下的なお店に行かないと買えない気がしますよね~。
割と外国のお土産にはチョコを頂きますが、チョコ文化、違いがあるものだなぁと思いました。
面白いものだな。

ところでこのチョコ、300gあって、大きいです。重いです。
チョコ好きの人でも何日も味わえそう。
クリスマスのお休みに、家族みんなで食べるお楽しみなんでしょうね。

 

2010年3月、The FeelingがフランスはMeribelで独自のイベント「Little World Festival」を開催するのだそうです!

彼等は昔、5人で結成されて間もない頃、とにかく演奏する場所を求めてフレンチアルプスに滞在して、ギグをやっていました。
その「第二の故郷」のような場所に帰って、自分達の手でフェスをやろうというわけ。
発案はリチャード君のようですが、なんとも粋じゃありませんか~。
そうそう、2008年にもそこでギグをしたことがあって、DVD「Come Home」にそのドキュメントが入ってるんですね。まだ買ってなかったわ。

基、その小さなフェス、「Little World」は、3月13日~19日の7日間で、小さなバーギグからダンスパーティにゲレンデでの大きなライヴ(無料!)と、40以上のイベントが行われるとのこと。

参加するのは、Sophie Ellis-Bextor、Fiction Plane、Ed Harcourt、Sinead And Dawnbreakers、10ccのGraham Goldman、SqueezeのGlen Tilbrookなどなど。
SophieとSineadはメンバーの奥さん達でございます。

バンドのメンバーは昼にスノーボードをして夜にライヴを見るというのが理想的な休日だそうで、それをみんなに楽しんでもらいたいということでしょうね。
本当にウィンタースポーツを楽しむ若者達にはなかなかステキな企画かもしれないですね。

1つのバンドが自らフェスティバルを企画して実行するって聞いたことがなかったですけれども、もっとあってもよさそうだし、成功して欲しいなと思います。

オフィシャルサイトはwww.littleworldfestival.com


 

The Feelingがロンドンで行われたチャリティのライヴに参加しました。
ホームレスの人々のためのチャリティです。

曲は「I Thought…」や「Fill…」をはじめとする古い、いえ、定番の曲をやったみたいです。
今年はまだ写真のみ。
Youtubeに別のアーティストの映像が少し上がっているので、もう少ししたら出ると思います。
気が向いたら検索して下さい。気が向いたら載せます(笑)。
あら、コレですね~。とりあえず。

ところで去年もこのイベントでやっていました。
それがいい雰囲気で、なかなか楽しいので、よかったらビデオをば。↓また横幅大。



それはさておき、私はあの人の髪がいきなり超~短くなってしまったことに軽いショックを覚えています。
ついこの前まで長かったのに~!
しかも、なんだかそれによってムチムチした感じが目立ってしまったのか太ったのか、それが気になっています。Carpentersの時は頬がコケてなかった?
とにかく老けたかな…?苦笑。
髪型なんてどうでもいいんです。いいんですけど、ちょっとどうかな~と。
何故かまた彼のピーコートと最近見られるボーダールック(写真では見えないけれど、ボーダータートル着てます)にちょっと憧れ。可愛いです。


【追記】
やっぱりビデオ登場しました。「Sewn」です。

動いてるとそんなに変でもムチムチでもないか。よかった♪

 

Miss Liのアルバム「Dancing The Whole Way Home」を聴きました。(リョウさんに感謝☆)

このアルバムの9曲目「Bourgeois Shangri-La」というのがiPod nanoのCMの曲です。
この機会でMiss Liさんというお名前も初めて知りました。スウェーデンの人です。

レトロなジャケットからも見られるように、これまた50~60年代チックなアルバムでした。
私の知っている中ではLucky Soulにも近く、よりソウルフルでダンサブルです。
中でも「Dancing The Whole Way Home」や「The Boy In The Fancy Suit」あたりは聴くと思わずニヤリとしてしまいそうな好感度。
「Bourgeois Shangri-La」は全体の曲の中でもパワフルであのCMにぴったりの曲です。体が勝手に踊り出しちゃうそうなノリ。
ところでこういうレトロ+女子って皮肉っぽさがつきものなんですかね~(笑)?

それから彼女の声はとてもハスキーで、搾り出すように歌っている(ように聞こえる)のがとっても印象に残ります。
時々猫っぽさがあり(笑)、それがまた曲とマッチしています。
昔こんなジャズシンガーとかいたんじゃないかな。古いレコードにありそうな気もしますよ。
Kate BushやAretha Franklin、Janis Joplinなどなど色々な音楽を聴いたようなんですが、ホントそんな感じ。
まだ1枚しか知りませんが、彼女は個性的で独特の面白い世界を持っているんじゃないかしら。
そんな楽しい1枚です。

コレが、「Dancing The Whole Way Home」のビデオ。かなりこのアルバムの雰囲気が分かると思いますヨ。
他にもMiss Liの色々な曲のビデオが見られます。「Bourgeois Shangri-La」は(まだ)ないみたいなんですけれど、あったら面白そう。


Dancing The Whole Way Home
1.I Heard Of A Girl
2.Dirty Old Man
3.True Love Stalker
4.Polythene Queen
5.Is This The End
6.Dancing The Whole Way Home
7.Stuck In The Sand
8.A Daughter Or A Son
9.Bourgeois Shangri-La
10.The Boy In The Fancy Suit
11.Stupid Girl