10/4に発売された「1969 Key To Change」というチャリティーアルバムに、FeelingのZager&Evansの「In The Year 2525」のカバーが入っています。
このチャリティーアルバムというのは、イギリスの若いホームレスの支援する団体(1969年創立)のために作られたものだそうです。
そこで1969年に発表された色々な曲を、色々なアーティストがカバーしているのです。
サイトでダウンロード販売だけみたいなのですが、当時の音楽がどんな感じでアレンジされているのか気になるところではありますね。
とりあえず試聴は出来ます。
ところで、この「In The Year 2525」って?
歌詞などちょっと調べてみました。
なかなかすごいヒット曲だったみたいですね。
60年代の終わり、ベトナム戦争や公民権運動だとか環境問題の社会情勢の中で、音楽も社会派の曲が多くなった時代。
色々な人が暗殺されたりとかさ、月に行ったりさ、光と影が大きかったような。
そういう文化ひっくるめて当時の音楽を聴きたいなと思っています。ずっと。なかなか難しくてネ。
この曲は何だかそういった人間の作り出した世界の未来が暗く描かれていて、「そういえばこれでいいのかな」と考えさせるような感じでした。
同じアルバムにIan Brownのこの曲のカバーも収録されているようなのですが…どういうことなんでしょうかね。
アルバムの最初と最後とで、大きな意味合いを持っているのでしょうか。
とりあえずZager&Evansの「In The Year 2525」のビデオがこれです。歌ってます。
1969 Key To Change
01.In The Year 2525 - The Feeling
02.Space Oddity - Get Cape Wear Cape Fly
03.Give Peace A Chance - Speech Debelle
04.Chains Of Love - Hucknall
05.You Are So Beautiful - Jools Holland & Ruby Turner
06.Build Me Up Buttercup - Frank Turner
07.What Goes On? - Chris Difford
08.Tendency To Be Free - Johnny Marr
09.Girl On A Swing - Galen&Kevin Ayers
10.1969 - Hard-FI
11.Gimme Shelter - Pleasure Mob
12.In The Ghetto - Bad Lieutenant
13.In The Year 2525 - Ian Brown
急に思い立ってTAMAさん(お世話になっておりまス!)が紹介されていたThe LikeをiPodに入れてみました。
お試しがてら、持ち歩いて聴きたいな~と思って。
といっても本当に時間がなかったので、取り急ぎ3曲だけ選んでみました。
アルバム「Release Me」より、
Fair Game
Release Me
He's Not A Boy
です。
分かっていましたけど…
レトロ!
レトロといっても、Lucky SoulともMiss Liとも違う。懐かしのCardigansとも違います。
ロック傾向が強いのかな。
私がまず思い出したのはShocking Blueでしたけれども、そういうツボを見事に押さえてます。
私はこういう系統が好きではありますが、そうでもない人も十分楽しめるはずと思いました。
まず私も「He's Not A Boy」のビデオをばここに。かわいいです。
あの髪型にはやはり魅力を感じて(Nina以来)こっそり横分けてみたけれど、顔の凹凸がない人には向いてないですね。
多分キュンとした鼻と付け睫毛がいるんですね。悟りました(笑)。
遂に買ってしまいました!
タータンチェックのスカート!
O'Neil Of Dublinという、1859年創業のアイルランドのキルト製品ブランドです。
そのセレクトショップでオーダーしたもののようです。
まずはブラックウォッチ。
基本中の基本ですね。
ドレスゴードンもあったのですが、夏っぽい気がして。黄色が効いてますよね。
機会があったら2枚目に狙います!
毎年何種類か出している中で、お店ではまず各シーズンで変わる赤系のチェックかが売れるんですって。
やっぱりタータンと言えば赤でしょうか。可愛いもんね。
実は、高校生の時に気に入って穿いていたブラックウォッチ(風)のプリーツミニがあったのですが、それが未だに捨てられないでいたんです。
さすがに穿くつもりなんかさらさらないんですよ?でも可愛いから~。
これで安心して交代してもらいます。
膝上だし、プリーツだし、なんとも「無理しちゃって」と言われるのではないかと、今までは諦めていたのですが、そのホンモノ感がオバサンに貫禄をくれるものだと信じています。(笑。)
店員さんに聞いても、「銀座店では20~30代をターゲットにしているので全く問題ないです!」と言われました。間に受けました。
図々しくももっと長年穿いちゃいたいのですが…だめかな?
要は、他にあわせるものとか私の大人っぽさの度合いによって変わるから、上品そうにしてれば絶対OK!
色々指南も頂きました。
暖色を合わせるのがオススメだそうですよ。
好きすぎて&穿ける内に穿きたいので、もはや秋冬の制服として着用するつもりです!
友達にも宣言しております(笑)。
ヤバくならないよう、頑張ります!
Kerry Ellisさんの「Anthems」というアルバムでFeelingの「Love It When You Call」がカバーされています!
しかも。
彼女のアルバム、Brian Mayのプロデュースなのです!
というわけで、Brian May様がFeelingのあのイントロを弾いています!
ビデオを埋め込みたかったのですが、出来なかったので、コチラをご覧下さい。
Kerry Ellisさんというのは、イギリスの歌手というか女優さんで、ミュージカルなどに出ている人だそうです。
「WWRY」にも出ていたし、「Wicked」などにも出演していたとか。
その彼女による最初のアルバムです。
だいたいカバーっぽいのですが、Queenの曲でも歌唱力があるので期待できそうですよね。
「Defying Gravity」は「Wicked」の曲。
「Love It When You Call」が入っているのはちょっと異色に思えるのですが、どうしてこの曲なのかちょっと知りたいところ。
この曲の溢れんばかりの幸せ感と笑いと青年のウキウキを女性が歌うとどんな風なのか、曲全体を聴いてみたいな~と思いました。
もちろんブライアンのギターをば聴きたいです!
特にエンディング!
この曲は私も好きなので、想像しただけでキャー!って感じです(笑)。
こうなったら1回でいいからFeelingに混じって演奏してくれないかな?
一方、Feelingはブライアンから発想を得てこのギターパートを作ったそうですよ。
今還元されましたね。
やっぱりFeelingと趣味が合うわ。(笑。)
ブライアンのサイトのニュースには彼女の話で一杯です~。
Anthems
1.Dangerland
2.Anthem
3.I Can't Be Your Friend (This Can't Be Over)
4.Defying Gravity
5.I'm Not That Girl
6.You Have To Be There
7.Love It When You Call
8.Save Me
9.Diamonds Are Forever
10.No-One But You (Only The Good Die Young)
11.I Loved A Butterfly
アメリカの音楽メディアサイトPitchforkにて、「90年代のトップ200曲」が掲載されています。
Cardigansの「Lovefool」が66番目です!
これがそのサイト。
これって「ランキング」なんですかね?ただのリストアップ?
ちょっとよく分からないので曖昧にしてみました(汗)。
200曲中66位だったらなかなかじゃないですか?
当然アメリカ目線なので、英国や日本で選ばれるものとは違うだろうなと思いました。
Cardigansにしても多分あちらでは日本とは違って、「Carnival」の入っているアルバム「Life」よりもそれ以降のアルバムの方が人気があります。
日本だったら「Carnival」が入ってたかもしれませんね。
無論この曲は世界的にヒットしているものなので納得のランクインです。
「Lovefool」に関するコメントはこんな感じでした。
Cardigansはそれ以前・以降にもキャリアがあるのだが、「ロミオ+ジュリエット」のサントラに使用されたこの曲は特に有名。
Cardigansといえば胸キュンラウンジポップだった。それは度々成功していた彼等の化学実験だったのだが、この曲は全てが上手く行ったもの。
細かく変わるキーで揺れ動く曲のトーン。Ninaの徹底された歌詞も1つの理想的な音楽表現だ。
大体ですが多分。
とにかく、選ばれし90年代の名曲200です。
懐かしむも良し、はたまた音楽探しのヒントになさってはいかがでしょうか?
私ももうちょっとチラチラッと気にしてみます!