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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

遂にThe Feelingの3rdアルバム「Together We Were Made」が着ました~!

やったやった。

私が購入したのは、限定のWアルバムエディション。
製作過程に一度リセットして考え直したことで生まれたもう1のアルバムが付いています。
つまり、よくある(2ndの2枚組も然りだった)リミックスとかアコースティックとかじゃなくて、全然違う曲が入っています。

まだ曲は超特急で駆け抜けて殆ど聴いていないので、感想はまた来週にでも。

Disc1(The Birds)は、ボーナス映像が入っています!
Rankinという写真家による映像みたいなんですが…何故か再生できません!
容量が一杯でできないというメッセージが表示されてしまいます…再起動しても、どうやっても。どうして?
後で見られたらまた。

今回もセルフプロデュースです。
何曲かにハウス・ユニットFreemasonsなどなどがプロデュース&ミキシングに加わっています。
2曲目はRoisin Murphyと一緒。
それからもちろん、4曲目ではSohie Ellis-Bextorと一緒です。
12曲目にする子供の声はRicherdとSophieの子供のSonnyとKit君でございます。
9曲目にはバックコーラスにSinead Quinnさんがいました。Paulの奥様ね。
家族フル参戦。

チェロとかフルートとか、クラシックの楽器が入っているので、嬉しいところです。
ポップスにそういう楽器が入っているとなかなかいいんですよね~。

それから、Disc2(The Bees)。
Betty Booが参加しているのですね。ポップ&ダンス!
というより、ラップですよ、ラップ?
これにはちょっとビックリです。

前作でもダンス色の強めなポップであって、近作はそうでもないようなことを聴きましたが、逆にそうでもなさそう。
Feelingのことだから、色々加工してもぶれない所はあると思うのです。
ポップおたくとして温故知新した素質を十分に発揮していることは確かといえましょう。
1stがど真ん中だった私のセンスには合うかどうか些か不安を覚えております。どうだろう?

Together We Were Made
1. Set My World On Fire
2. Dance For The Lights - The Feeling, Roisin Murphy
3. Another Soldier
4. Leave Me Out Of It - The Feeling, Sophie Ellis-Bextor
5. Build A Home
6. Searched Every Corner
7. A Hundred Sinners (Come and Get It)
8. Mr Grin
9. Say No
10. Back Where I Came From
11. Another Life
12. Love And Care
13. Undeniable / Hardest Stone


聴きました!感想は次の記事でお願いします。

 

NHKの「Songs」でQueenが特集されました!

全然知りませんでした!
慌てた慌てた(笑)。

いつも「ヒストリア」からの流れだったり11時のニュースの流れだったり、適当にチャンネルを変えたら目に付いたから見る、という姿勢で臨んでいます。

でもこの番組って、特にそのアーティストをよく知らない初心者にはもってこいだと思います。
聖子ちゃんとか百恵ちゃんとか、TOTOとか、よかったですよ。

短い時間ですが、すごく客観的で、曲の変化とか特徴をさーっと流すような感じです。
色々見たい、深く掘り下げたいファンには物足りないでしょうが、要所を押さえながらテンポよく、しかもしっかり曲を聴かせてくれるのです。

昨日はライヴ映像が80年代のばかりだったので、70年代のだったらな~と思いましたが、しっかりQueenらしいチョイスでありがたかったです。
もちろん70年代の曲のビデオもちょっとずつ流れて、キャーッとなりました。素敵です(笑)。
紹介するのも当然ながら代表曲でしたが、何曲聴いてもやっぱりいいんですよ。代表曲の多いことも誇り。
よく知らない人が見ても、よく分かってもらえたはずです。
やっぱり一緒に歌っちゃうものですね(笑)。

初期~晩年まで紹介して、最後はライヴエイドの「We Are The Champions」で締めくくりでした。
それにしても本当にフレディの歌唱力の素晴らしさ。
元々七色の声の持ち主だけど、ライヴだとCDどおりに歌わないので余計に分かりますね。
体幹がしっかりしてるからどんなにバランスを崩しても絶対に転ばない!みたいな感じで、高音の代わりにも絶妙な音で歌うんですよね。
すごいな~。

最近の2人のインタビューもついてました。
ブライアンの髪があんなに白いとは…。年を取ったと実感。他はあまり変わりないけど。
また来てくれないかなぁ?会いたいです。

結成40周年ということで、やっぱり一応情報はチェックした方がいいなと思いました。
今度はUniversalなんですよね。
震災についての温かいメッセージも載っています。
「手を取りあって、このまま行こう」。

余談ですがロンドンの写真展の情報ではFeelingもこっそり掲載されてました。

 

このところ何度も書いているとおり、Billy Joelをはじめ、QueenとCardigansあたりを聴いています。

うっすら眠りに入ろうとした私をハッとさせた曲がありました。

「Emmerdale」に入っている「Last Song」です。

この曲は確かに私にとっては存在が薄めというか、聞いている回数は極端に少ない方なんです。
昔は「Emmerdale」をよく聴いていたとはいえ、切ない気分になりすぎて嫌いかもしれないギリギリのところにあるので。

その曲の冒頭、「The night she died…」という小声でつぶやくような歌が、繊細で壊れそうで、しかもこんな詞で、誰しも注目してしまうかと思います。

それが私の胸にグサっと刺さりました。おまけに半分忘れかけてたので、特に。
なんだか、この曲のことじゃなくて、何か大事なことを忘れていたのではないか、そういう気持ちになりました。
何だろう?
…時間??繊細さ???

そのまま次の曲へ行ってたしか数分足らずで、答えは分からないまま眠ってしまいました。

最近の女性の強さが出ているのももちろん良しですが、初期とのランダムが今の私には流行中の楽しみ方です。

 

買ってしまいました。Twelve Stopsの楽譜です!
一応、ピアノとボーカルとギターの。

「欲しいものリスト」に入れておいてずーっと買っていなかったものの1つでした。

近所はまだしも、家庭内迷惑になるので、それから下手すぎて我ながら恥ずかしいので、家に一人にならない限りピアノを弾いていません。
そして最近は一人になる機会がありません。
だから全~然ピアノなんて触っていないのです。何年も。

それもあってずっと買い物かごにすら移されずにいた商品でした。
正直、あってもなくてもどうでもいいですからね。

これも届いてからまだ一度もピアノの前で広げたことがありません。
いつか試す日が来るのでしょうか…ね。
下手な上にオマケに練習が嫌いだからどうしようもないんですよ(笑)。

届いた日にパラパラ~っとめくって見る限り、アルバムの曲は全部載っているし、ジャケットまでなかなかよく再現されていていい感じです。
このアルバムも、もはや聴きすぎて放っていたけれど、久しぶりにマイナーな曲、「Anyone」とか「Kettles On」とかを見ながら心で再現するととても懐かしくワクワクしました。
←この曲な~んだ?とか言っちゃって。ハハ。

ピアノの楽譜が欲しいな~と思ったのは、彼等の音楽ではキーボードも存在感が大きいため。
「Fill My Little World」は、特に弾いてみたい心を刺激されました。イントロ。
あ、弾いてみたいというよりも、楽譜にして客観的に見てみたかったという方が確かかもしれません。
気ままに弾けたら休日のいい過ごし方になりますね。
実力不足なのを除いたら、どんなに楽しいでしょう。

実はカーディーズもビリーさんもQueenも、持ってるんですよ。弾いてないけど。
弾けぬけれども、あるんだよ。
もはやコレクションが趣味ですね。
昔はもうちょっと弾くチャンスもやる気もあったんですよね~。
チャンスがあった折にはiPodとシンクロさせてキアランになりきってみます(笑)!

 

数ある「Lovefeeol」のカバー中でも、なかなか好評のようなのがありました。

The Morning Bendersの「Lovefool」です。

ちゃんと消化されて違う曲っぽくなってるというコメントを見たので聞いてみましたが、…個人的にはまあまあ?
あんまり変わった印象はないんですけれど、これは彼等独特のテイストになってるんだろうなというのははっきりわかりました。

ただ可愛らしさを強調したものではなくて、バンドとして形が整った曲を崩してまた組み立てたように思えます。

「The Bedroom Covers」という彼等のカバーアルバムはよさそうなので興味があります。
カバーが上手いっていいですよね。
が、多分知ってる曲がないので、保留にします。

とりあえずお一つどうぞ♪