さてさて、寒さも厳しき折、いかがお過ごしでしょうか?
私は今日で御用納めで、明日から家にこもって大掃除になります!
気が楽な一方で、掃除のことを考えると思いやられることも…。
1年間の蓄積もそうだけど、家ができてからの蓄積もありますからねぇ。
自分の生活場所もスッキリさせたいなあ。
一か所に手を付けると全部を改造しないといけない=数日かかる&家の掃除があるから専念できない=寝る時間と場所もなくなる=できない!
これではいけないんだけど、と思ってはや数年。今年もそうなりそうな予感だな~。
そんなわけで、またPCから遠ざかる日々に突入します。
今年も1年間、ありがとうございました!!
日頃の感謝の気持ちでいっぱいです。
ここでの今年の最大のトピックはなんといってもCardigansが来日したことでしょうか。
来年はどんな年になるでしょうね?
音楽シーンをはじめ、色々なことで素敵なことが沢山ありますように。
皆様、よいお年をお迎えください!
今日は、いえ、今日の午後は、Feelingの「Leave Me Out Of It」が頭から離れません。
ので、せっかくだからここに書いてみることにします。
正直、最近になってやっとこの曲を聞く回数が増えました。
再生回数で言ったらこの曲の入ってる3rdアルバムは圧倒的に少ないのですが、この曲でいうと特別に聴きたくなるわけじゃない存在なのです。
最近になって急に自分内ランクが上昇して、デュエットを楽しんでます。
これははっきり言うとハウス路線。
アルバムの前半がどっぷりハウスかテクノかみたいな状態なのです。その一部。
前々からリチャード君のヨメの歌手、ソフィさんとコラボしないの?っていう声が多々あって、今回その声を活かせて、女性のセリフになった方がいい歌詞があるということで遂にデュエットとなったみたい。
透明感も力強さもある声が、暗い中のクールな光のような存在。
ハウス・テクノ路線、それにしては目新しさがないのか、いいけどFeelingがやることじゃないよっていうのか、売り上げもイマイチな理由はなんだろう。
ただそうなると女性の声が入ってる曲の方が活きてきてるように思いますです。
ビデオは、イギリスのソプラノ歌手が入った、クラシックなのにしました。
ポップス組がもうちょっと絡んでもいいんじゃないかな~?
お銀座の、とある小さなホテルへディナービュッフェに行ってきました。
そのホテルはあまりメジャーじゃないし、大通りから1本奥まったところにあるのですが、友達は「実家に帰りたくない病」になった時にそのホテルのラウンジに逃げ込んでお茶するのが好きなんだとか。
なんだそりゃ!シャレオツな!
私も行きつけのホテルのラウンジとか作ってみたい。美味しいスイーツをお待ちしております(笑)。
晩御飯に食べ放題なんかして大丈夫なのかな(健康面で)と思いながら、思いっきり食べちゃいました。
90分で、洋食をメインにした色々なお料理を頂けます。
パンもあるし、カレーやパスタはもちろん、おでんや肉じゃがもありました。
小さいスイーツやフルーツも完備。チョコファウンテンもありましたよ。
友達は牛肉が好きで(外食でしか食べないからかな)、薄切り肉を焼いたものにまず釘づけ。
シェフがその場で焼いているのです。美味しそうな匂いと音。
何度もお肉のお皿を取りにっちゃいました。
どうも私、そのシェフに無視されてました。笑。
お肉を取りに行った人には「好きなソースをかけて下さいね~」と言っていたけれど、私には一切無言。
しかも、焼いたお肉の中に1皿だけローストビーフ風のものがあって、「これも取っていいですか?」と手にしたものの、見ると無言で違う方向の空を見つめるシェフ。
後で友達がお肉を取りに行った時には「2,500度あるんですよ」って鉄板の説明までしちゃって、それを近くにいた私に教えてくれて「わあ、そんなに~?」ってリアクションしたときもまた空を見てた。
ローストビーフを取りに行った時もその調子だった。
でもローストビーフは大きくて厚くて美味しいし、焼いたお肉は柔らかくて美味しかったですよ。
さすがホテル☆
席が広めだからゆとりがあるのもよかったです。
予約もできるそうなので、時間がピークの頃だったり、本気で行きたいときはその方がいいかも。
具体名を書くのは忍びないのですが、ホテルのディナービュッフェといったら大体そんな感じだと思うので、ひっくるめてオススメします(笑)。
友達と私は秋頃から割と色々あったので、お互いにその辺をぶちまけて来ました。
私としては忘年会のつもりで行ったんだけど、お酒もないのに食べて喋った夜でした。
実は本当の目的は私の東北土産を渡すこと。
バッグの中から東北土産の1kgの稲庭うどんを出すとびっくりしてました(笑)。
疲れて帰ったら温かいうどんでも食べてリラックスしてくれたらいいな。って、私が食べたくなっちゃうわ。
瑞巌寺から仙台駅に戻り、昼食。
お寿司、美味しいです!鮮度だけでもだいぶ違うんでしょうね。やっぱり産地だあ!
セットの中のウニが苦手だったので、他のと交換してもらうことにしたのですが、同じ価格の中に「ブドウエビ」…。
一瞬にして海ブドウが絡んだエビを想像してしまった私は、それよりちょっと安い旧知の味のボタンエビを注文。
「セットの中に入ってますよ?」と聞かれながら、「いいです!」と潔く注文しました。
数分後。「…あれ?ブドウエビって何?」写真は普通のエビでした。←当たり前。ブドウエビにしておけばよかった。
最初は軽い後悔だったんだけども、時間と共に大きな後悔になってきました!
もちろんボタンエビも、他のお魚も美味しくて、感激しながらペロリと平らげました。
ブドウエビ~!いつか食べよう。また東北に行けばいいんだ。
その後、駅の中をお土産を買い歩いて、パルコでお茶をして、…手持無沙汰になる。
前日も歩いたのですが、仙台の街中をぶらぶらしました。
アーケードでないところはオフィス街っぽくて、ブランドのお店などもありました。
とあるアーケードを歩いていると、前日になんとなく目に入ったお店のような通路のような先が暗くなっている所にまた目が行きました。
それが、三瀧山不動院だったのです。
まさかそんな所にお寺!っていう、細いところ。
その分濃密な雰囲気です。そして夕方なのに人がひっきりなしに来ていましたよ。
なんとなく厄除けをお願いしました。東北にも日本にも、私にも。
以前TVで見たことがあったのですが、仙台には仙台四郎さんという福の神がいるんですって。
お店にイラスト(?)や置物があったりします。そして売ってたりします。
三瀧山不動院でも色々売っていました。(ガイドブックにはそれが載っていました。)
ニコニコと人を幸せにできる人になれたらな~。
そして!私が買った、好評のお土産です!
「通信こけし」。
こけしの下部分がねじになっていて開けられます。開けると細く丸まった小さい紙が出てきて、それにお手紙を書きます。
書いて、また丸めて、入れて、ふたをします。
そして、首に荷札を付けて120円の切手を付けて、そのまま投かんします!
大型郵便のポストに入れる時のあの瞬間!可愛いんです。
郵便局の人達やポストから出した友達のリアクションを想像しただけでニヤニヤしちゃう。
実際に出した2人のお友達からは、びっくりしたという嬉しい声を頂きました(笑)。
ほんの10cmくらいのこけしちゃんなのですが、とても大活躍でした。
他の物も多分定形外で「手紙」にできるんだよね~。
と、何かいたずらをしたくなった今日この頃でした(しないけど)。携帯電話とか(笑)?
駅弁も宮城県の名物が色々詰まったものを選んで帰途へ。
近いんだけどなかなか機会がなかった宮城へやっと行けました。
北東北を含め、また行きたいなあ。
松島で船に乗った後、瑞巌寺へ行きました。
遊覧船乗り場のすぐ側です。
伊達正宗の菩提寺だそうです。
本堂が修理中ということで、庫裡と正室愛姫の御霊屋が公開されていました。
「愛姫」っていう名前からして可愛いのですが(しかも大河ドラマではゴクミだったって)、そのお墓も江戸時代のお姫様の駕籠のような、黒漆に華やかな装飾がされているものでしたよ。
宝物館にも入ってみました。
あの甲胄を着た正宗像がありました。
有名な銅像のある青葉城跡には行かなかったのですが、これは見ましたぜ。


折しも紅葉がグッドタイミングで、とてもきれいでした!
うまいこと写真にとれなくて残念です。
まず門の所には鮮やかな黄色に輝くもみじがあって、愛姫の御霊屋に行く途中にあるお庭(?)と山には大きなもみじが。
夜にはライトアップもしていたそうです。
すぐそばにある円通院もまた紅葉のお庭が外からも見えました。
こちらも人が沢山いましたよ。
紅葉を眺めながら静かに座っていたら心が穏やかになるな~。
以前、瑞巌寺のお守りを頂いたことがあってまだ持っているので、何も買わないでいいかな~と思っていると、思わず飛び掛かりたくなるおみくじを発見!
だるまさんです。紅白のだるまさんがゴロゴロと箱の中にいて1つをピックアップします。
選挙あるし(?)。やっぱり赤を選んで、中に入ってるおみくじを…末吉。縛ってきました。
石の上にも三年ですよね。大吉になるまで辛抱強く頑張ります、師匠!
仙台から松島に移動して、ここまで午前中の話。色々なことがありました。
なんとなく駅の方へ歩いていたら、あまりない電車が丁度来たのでお昼に仙台へ戻りました。
カキがお好きな方はきっと食べに行くと楽しいです。