氷柱 | 冬虫夏草の夢の中。

冬虫夏草の夢の中。

なんてことはないだらだらな日常。

人と付き合うのは少し厄介で、時に楽しくて疲れることもあったり、癒されたりするものです。


厄介で疲れしか残らない人も時には居るけど、生きていく上ではどんな付き合いでもある程度必要な時があります。



私は友人の付き合いは基本的に一人ひとりとしかかかわらないので、グループでの友人関係を維持するのが苦手です。

もともと『グループとして』皆と付き合いがある場合はそれでも大丈夫なのですが、繋がりのある友人を一人ひとり招いての買い物やパーティーとなると、友人の一人ひとりとで私が取っている態度が違うので、どの態度で挑めばいいのか分からず疲れます。


実際どの友人との付き合いにも本質的に殆ど差はないのですが、私の中で友人とどのように付き合っているのか別の友人に見られるというのはとても恥ずかしく不快で、不安なことです。


書いていて明確になりましたが、私は誰かに甘えたり媚びたりしている自分をその時の第三者に見られるのが非常に恥ずかしいと感じるようです。

あと、第三者がいるところで失敗を怒られるのも嫌いです。

つるしあげられたような気分になり、自分の失敗は棚に上げて逆恨みしそうな勢いで嫌いです。

羞恥心を利用して、部下の仕事の上達を促す叱り方というよりは、上司の自尊心を満たす自己満足に近い気がします。

もちろんその叱り方でめきめき上達する人もいるでしょうし、良かれと思ってそういう叱り方をしている上司もいるかもしれませんが。。。

私は恥ずかしい自分を、直接は関係のない人にまで知られるということがとても耐えられません。

幼稚なプライドです。


こうやって日記を書いて胸の内を公表しているのも同じじゃないかと思われるかもしれませんが、実際に見られているよりずっとましです。

ただし、それを許し合える間柄にある人か、流れる大多数であるかに限りますが。

この間、一人としてお付き合いしてる方が普通だよねと、友人に言われました。

グループでいる時の私はいつもに増して落ち着きがなく、ふらふらしているように見えるらしいです。

かまってもらいたがりなので、友人とグループ行動していると、誰かと二人で話していない限りふらふら行動してしまいます。

そういうのを観察/考察されるのが嫌いなので二人で会う方がやはり好きです。



私にとって友人は皆それぞれちょっとずつ役割の違うカウンセラーと同じなことに最近気づきました。

皆それぞれ大切な人たちです。



少し変わりますが、自分のことは自分が一番知っていたいです。

私の場合これは多分言い訳をしたいからです。


誰かにショックをもらいたくなら自信をつけるしかないのは分かってるのに。


頭でっかちの怖がりです。(´・ω・`)


もう言われたくないなあ。