ベストのタイミングで、タマネギを植えました。

昨年は11月終わりごろに植えて、かなり成長が遅れてしまって、結果こぶりちゃんばっかりだったので、今回は慎重に時期を選びました。


苗は100~120本と表示があったものを1つ、買ったのですが、実際には150本ありました。

先週35本、植えたから、185本くらいで、ちょうど2畝になりました。


昨年は、植えた時期も遅ければ、植えた苗も極小で、植えたらどこにいったかわからなくなってしまいましたが、今回はダイジョーブニコニコ


ちゃんと見えます。

しかし、150本をしゃがんでチマチマと植える作業は、ちとしんどかったです。

1時間はかかってしまいました。

大家さんから、昨年同様、おいしいかき菜の苗をおすそわけしてもらいました。

それと金曜に買ったセロリの苗(っつっても結構デカイ)を定植しました。


先週はずっとあまり体調がよくなく、昨日は発熱で一日寝て終わってしまいました。

消化不良な週末でしたトイレ

発見その1サーチ

畑から外れたところに、雑草とは違ったオーラを放つ単子葉植物発見。

掘り返すと、根元にふっくらとした丸み、そして特有の香り・・・。

昨シーズン栽培したタマネギの子どもたちでした。

ネギボウズが転がり落ち、そこで芽をだしたのでしょう。

うれしい発見ドキドキ

さっそく、てっちゃんが作ってくれた畝に植えました。
ちなみに今日のメインは、青森産ニンニクの植え付けでした。


午後はてっちゃんと吉見百穴へ車

ふたりとも子どものころに行った記憶があるってことで、懐かしくて行ってみた次第です。

子どものころは、かなり想像を膨らませたりして興味深く見たと思うのですが、大人になって説明書きなどを読んだりして冷静に見ると、そんな興奮するほどのものでもありませんでした。

古ーい時代の住居跡かと思っていたのに、古墳時代のお墓だってことが分かったから、ってのもあります。


まぶしー!

でもここで当時の記憶にまったくないものがあり、それには結構興味をひかれました。

上の写真、小さい穴が墓穴で、219個が確認されているそうです。

問題は、私の背後にある大きな入り口です。

ここは、第二次大戦中、地下軍需工場用に掘られた穴で、左右500メートルにもわたって掘られたのだそうです。

公開されていたのは一部でしたが、入ると、戦争映画で見るような空洞の道が続いていて、それがまた結構広くて長いのです。

なるほど、ここなら空襲にもあわないだろうし、あっても心配ないなあ、しかし岩を掘るのはたいへんだよな、など感慨深いものがありました。


発見その2はその帰り道。

助手席で居眠りから目覚めると、てっちゃんが「後ろにとーちゃんがいる」。

振り返ると確かに後続車にはてっちゃんパパ&ママが。

すごい偶然です。

近くの道の駅で落ち合ってお土産をいただき、ついでに道の駅の売店を見ると・・・発見その3!

ウーパールーパーです

20年前の超人気アイドルが、今では道の駅で1200円で、ビニール袋に詰められてひっそりと売られていました。

ちょっとしたショックです・・・ダウン

そういえば、餌って何あげるんだろね。


そんなディスカバリーな一日でした。



先週蒔いた種、芽が出ました。

冬野菜のエース・ホウレンソウと、鍋に欠かせないハクサイの芽の写真です・・・・・って、見ずらいなこりゃ。

失礼しました。


そして春以来、畑の半分近くを占拠していたカボチャを撤去し、冬のメインのひとつ、ニンニクの畝を作りました。
手前2列の枯れ草マルチのところです。

ちなみにその奥がショウガ、貧弱だけど秋ジャガ、サツマイモ、九条ネギなどとなっております。

そしてニンニクの手前には、来月はじめにタマネギを植える予定です。

それが終わると、冬支度がひと段落つくと思います。


ところで、今いちばん元気なのは、ハーブとマリーゴールドでしょうか。

ここの一角がいちばんイキイキしてます。

春から花壇的に扱っていた一角ですが、テキトーにしてながらもなんだかんだ常に何か咲いてくれました。

花があるって、ホントにいいです。

来年は花の割合をもっと増やしたいな~。








ローソンの端末機・ロッピーでチケットを予約購入しなきゃならない、という手間を惜しんで今まで手を出さずにいたのですが、その重い腰を上げて、ついに念願の三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきました。

チケット買ったその日から、ずいぶん楽しみにしていて、当日も相当ウキウキで出かけたのに。

なのに、驚くべきことに、肝心のチケットを家に置いてきてしまいました。

幸いにもスタッフの方がロッピーの予約時のデータから私たちの予約を確認してくれ、事なきを得たのですが、ホント、情けない限りです。


そんなこんなでなんとか入った美術館。

久々にすごいテンション上がっちゃいました。

偽受付に座るトトロから始まり、ジブリ映画のキャラクターのステンドグラス、ネコバス(小学生までしか乗っかって遊べない)、巨神兵、飛行石(だっけ?)などなど、おなじみのキャラクターにまず感動。





また、アニメーションの歴史が楽しく理解できる部屋や、ジブリ作品のが出来上がるまでが分かるラフスケッチなどでいっぱいの部屋など、小さいながらもギュッとみどころが詰まったつくりになっていました。

ジブリ作品をたくさん見てきた人にはもうたまんないですよ。


この美術館限定で上映されているオリジナルショートフィルムもあり、それがまたとてもよい。

12分間というホントにショートなストーリーですが、今日は「やどさがし」という、若い女の子が鼻歌交じりで歩いて旅をする話でした。

なんと音は声だけ、しかも登場人物はその女の子ひとりだけ。

つまり、音は女の子と効果音、この二人の声だけなのです。

それが、ものすごーくいい味で、最初感じていた違和感が慣れに変わるころには、おかしくておかしくてたまりませんでした。

なにせ、その女の子の声は矢野顕子、効果音はタモリですから。

できることならもう一度観たいくらいです。


あ~、楽しかったあドキドキ

降水確率80%の予報だったのでてっきりザバザバ雨降ってくれるかと期待していたのに。

たまにポツポツ汗くらいな雨で終わってしまいました。

せっかくなので、堆肥を買ってきてホウレンソウなど葉モノの種まきを済ませてしまいました。

また、畑は全部埋まってしまいました。

次に植えるニンニクや、成長してから移植するタマネギは、カボチャハロウィンやサツマイモが終わったらその跡地に植えようと思ってます。

まるでパズルのようです。


夕食にサツマイモ(鳴門金時)を煮て食べてみました。

甘さはイマイチですが、ねっとりしておいしかったです。

もっとおいしくいただくにはどうしたらいいのか、調べてみようかな。

いいアイデアを見つけたら報告しますねドキドキ


先週末は土日両方雨雨で畑は完全休業。

そんなわけで、2週ぶりの畑仕事です。

今日は、サツマイモの試し掘りが目的です。

虫はずいぶん減ってて、ホッDASH!

それにイモもちゃんとできてました合格


ついでにショウガを切らしてたので、ショウガも初掘りしてみました。


そして、来春にむけて、花黄色い花の種もまいてみました。

しかし直播きなのでちゃんと育つかはなはだ心配ではありますかお汗


あとはカボチャと九条ネギ、勝手に生えてるニラを収穫しました。

しぱらく種類は増やしていないのですが、それでもこれだけ収穫できてますねえ。

これからに向けては、タマネギの種まきを済ませたし、明日以降にホウレンソウや白菜、ニンニクを仕込んでいく予定です。


去年、ホウレンソウやニンニクから始まったこの畑での野菜栽培が、また再びホウレンソウ、ニンニクの心配を始めたことで、あれから1年たったということに気付きました。

徐々に広くなり、品目を増やしてきましたが、1年たってこの広さに慣れ、そして家のすぐ横に畑があることのありがたみをひしひしと感じています。

また1年、よろしくね、相棒ビックリマークふたご座







時々休むこともありますが、一応がんばってます、ブートキャンプ。

本来二日間で行う基本編を10日間くらいかけてなんとか9割できるまでになり、今は応用編というのが7割くらいできるようになりました。

といっても、ビリーバンド無しですが・・・・。


ちょっとした動きでも、体がバキバキピキピキいいます。

これはやはり、ここ3~4年の運動不足のせいでしょうか。

おかげで、最近体調はいい気がします。

精神的にも、いいか悪いかは別として喜怒哀楽が激しくなっている気がします。

それに伴い、フットワークも少しづつ軽くなってきたような。

ビリーの言うとおり、心も鍛えられているもかもしれません。


今日、チェン・カイコー監督の中国映画「北京バイオリン」をDVDでみました。

バイオリンの神童が、父とともに田舎から都会へ成功を夢見て出て行くのですが、そこで起こる父と息子の間の葛藤そして・・・・という、親子愛が心を打つお話です。ストーリーが素朴で奇をてらってないところが私好みです。

映像がまた素敵で、特に冒頭の舞台、水路のある古い街の風景の画(え)で、完全に映画に引き込まれてしまいました(単なる個人的嗜好ですが)。

何より主人公の子役(男の子)が涼しげな顔立ちでとてもかわいい。

先週は「となりのトトロ」また観ちゃったし(4回目)、「レミーのおいしいレストラン」でネズミがいとおしく感じちゃうし、子どもと動物ばかりが気になってしまうのは、やはり歳のせいなのかしら?

そして音楽がテーマの映画は、わりとハズレが少ないと思うのは、わたしだけ?

とにかく、好きですこの映画。






なんだか知ってますか?

ナガシロシタバ

私は初めて知りました。

この、ナガシロシタバが、手のつけようがないくらい畑に大発生してしまいました。


ナガシロシタバは、主にサツマイモの葉を食べます。

少し前から、サツマイモの葉に穴があいているのには気付いていたのですが、昨日よくよく見てみると、かなりの穴と、土の上に黒いつぶつぶ、そしてそのつぶの出所である毛虫がたくさんいるではないですか。

ううっ、思い出すだけでも鳥肌が・・・・ガーン汗


ネットで調べて、その毛虫がナガシロシタバだということが判明。

対策を調べたのですが、殺虫剤意外の駆除方法は、どうやら手で取り除いていくほかないみたいです。


無理、そんなの。


でも殺虫剤使うのは絶対にイヤ。



・・・・・・見なかったことにしよう。

ムシだけに、ムシしちゃえ。

おお、うまいこと考えた、私。

そうしようそうしよう。


まあ、収穫まであとひと月もないし、それまでに丸坊主にされるほどの被害でもなさそうだから、イモの成長にはそんなに影響はないと考え、放置することに決め込みました。


昨日は収穫が終了したキュウリとトマトを撤去し、同じ列に植えてあった唐辛子も根から引っこ抜いて丸ごと収穫しました。

そしてカボチャも撤去しようとしたのですが、よく見るとまだまだ成長途中の立派なカボチャたちがたくさんなっていたので、これは見送りました。


唯一高さのあったキュウリとトマトがなくなったので、畑はすっかり平面的になってしまいました。

ちょっとさみしいです。






今日、ものすごくなものを見てしまいました。


明日の運動会に備え、ウチの学校では今日の16時半から保護者が場所取りを行っていいことになっています。

が、その時間を守らない親が10組以上はいたのですガーン

時刻はまだ児童が運動会の準備をしている最中の3時半ごろから。

学年主任が放送で注意を呼びかけ、約半数が引き下がったものの、残りの半数はその後校長、教頭が再三注意したにもかかわらず、図々しく居座っていました


こんなこと、本当に理解できません叫び


子どもたちの見ている前で、しかもまさに教育が行われている現場で、大人が堂々と不正をはたらくその神経

それがひとりではないのがまたヒドい。

こんな身勝手が許されると子どもが勘違いをしてしまったらどうしてくれるのかむかっ

こんな親に育てられ、価値観をゆがめられてしまう子どもが気の毒でなりません。


大人が、大人としての社会や子どもたちに対する責任を放棄している世の中なのだな・・・・ということが身にしみて分かった出来事でした。

いういった親から子どもを守るにはどうしたらいいのか、考えると途方に暮れるばかりですショック!ダウン



透明ビニールはてっちゃんの会社で、と言った舌の根も乾かぬうちに、新事実が発覚。

我が太田市でも10月1日からプラスチック容器の分別回収が開始されることが判明したのです。

あまりにも回収開始が遅かったので、もう行われないのかとおもってました。

だって富山市では、私が住んでいた5年ほど前にはすでに当たり前に行われていたんですから。

太田にもどって、プラ容器を燃えるゴミとして捨てねばならなくなり、どんなに心が痛んだか・・・しょぼんダウン


しかし、それもオーストラリアに行って、薄れてしまったこともまた事実。

オーストラリアではまだゴミ問題が深刻でなく、分別もわりと大雑把だったのです。


帰国してまたゴミ問題に関する情報に接したり、環境先進国であるドイツへ行くことで、またゴミ問題に対する感覚も戻ってきました。

、日本人が一日に出すゴミの量は、平均1キログラムと言われています。

1人年間365キログラム、4人家族なら1トン以上の計算になります。


燃やしてカサを減らそうとしても、温室効果ガス(二酸化炭素)が出てしまいます。

ためて置く場所も圧倒的にたりてません。

もう、ゴミは出さないほか、道はないのです。

しかし現在の私たちの生活で、まったくゴミをださないことなど、奇跡に近い。

ならばできる限り減らす努力、いっしょにしていきませんか?