クリスマスだし、ボーナスでおこずかいもらったし(我が家の家計は合議制)、いっかあ!!

で、買ってしまいました。


のだめのドラマで使用されたクラシック楽曲のフルバージョンを収録した100トラック全8枚のCDです。

ドラマやアニメで使われた楽曲の抜粋で、2枚におさめられている「のだめオーケストラ STORY」というCDは夏からずっと聞いているのですが、短いし、ヘタっぴバージョンで入ってるのもあるので、最近物足りなくなってきていたのです。


そんなわけで、今年は自分にクリスマスプレゼントですドキドキ

(我が家はお互いにプレゼント交換はしないことになってます)

クリスマスケーキ。

今年で作るの、3回目です。

それ以前は、ケーキつくろうなんて考えてもみなかったし。

まして、そんなキャラでもなかったし。

人間、環境でいかようにも変わるもんです。

私の場合は、以前のバイト先で覚えさせられたことと、てっちゃんが甘いもん好きだってことが、その環境にあたります。



そのてっちゃんの感想は、

「うん、うまい!・・・・でもスポンジがちょっと固い」

「ん、でもうまいよ!・・・あ~っ、やっぱりスポンジがちょっと固いなあ・・・」

これを5回以上繰り返し。

同じケーキを食べた妹にも、電話で「ケーキちょっと固かったでしょ」「よく噛んで食べてね」・・・・だって。

こういう正直なところがてっちゃんのいいところです。


来年はもっと進化したいけど、「年に一度じゃ無理むり」。

そりゃそーだ。

現に、バイトしてたときに覚えたはずのデコレーション技術はすっかり忘れていますから・・・





いや、育ててはいないんです、大根。

だって大根は、貰うもんですから。

1本もらっただけで、ふたり暮らしの我が家ではかなりもってしまいます。

しかも常に必要な食材でもないし。

自ら育てる必要性を感じないために、私は未だ、大根は育てたことがないのです。

やりたい気は、ホントはあるんだけど・・・ねえ。


今年も大根のシーズンになり、やはり手に入ってしまいました。

今年は、意外なところで勤務校。

5年生が育ててたらしくて、職員にもおすそ分けで各2本ずつ、配られました。

いきなり2本。

どうしよう。

前に貰った大根がまだ使い切らないのに・・・・。

やっぱり今年も育てなくて正解でした。


その勤務校の大根ですが、どんだけ採れたのかは定かでありませんが、なんと給食にも使われていました。

そういえば6年生が1学期に収穫したジャガイモも、他校でとれた野菜も、給食に使われてたこと、ありました。

それはお昼の放送などできちんと紹介されます。

自分たちが関わった野菜を、たくさんの人たちに食べてもらえる。

そんな機会もなかなか貴重ですよね。

さてさて、どう指導に生かされているのでしょうか。


蛇足ですが、結局、私もそのまま算数を担当することになり、仕事がずいぶんやりやすくなりました。

ほっ。


今日、9ヶ月ぶりに算数の授業をしました。

どうしてかというと、算数の少人数指導担当教師が長期の病休に入り、とりあえず国語よりも算数の少人数指導を優先させることになったためです。


これは、ぶっちゃけ私にとっても、各担任教師にとっても、結構うれしいことでした。

だって、国語って、そもそも担任がクラスの事情に合わせて弾力的にやってきた教科だったから、ここに私が介入して相談しながらやるっていうのが結構手間だし、にもかかわらず効果を認めることが難しいからです。


特に6年でいまやっている「やまなし」BY宮澤賢治。

谷川に住むカニの兄弟がクラムボンという正体不明の何か(研究者の中でも定説がない)について語り合ったり、突然水面にあらわれたカワセミに恐怖を感じたり、流れてきたヤマナシを追いかけたりという、小さい世界の中での小宇宙(?)の物語です。(不適切な紹介です。すみません・・・)


果たしてこの難解な世界をどう児童に味わわせたらいいものだろうかと頭を悩ませていたので、とにかく「やまなし」から逃れられたのがラッキーでした。


と思ってたのに。

喜んだのもつかの間、予想を大きく裏切ってなんと算数の代替教師が今日、見つかったらしいのです。

あ~がっかり。

今年は年度当初に勤務校が急に変更になったし、こんなんばっかな年?

クラゲのようにたゆたいます・・・。



秋ジャガ、植えた場所が悪かったのです。

なにせ、ワサワサと生い茂るサツマイモの間・・・・。

すっかり陰ってしまって、うまく成長できなかったのでした。

そんなわけで採れたジャガイモはこれだけ↓

これでは来春の種芋ほどにしかなりません・・・。

まだ、飾りのつもりで植えてたサトイモの方がたくさん採れたかも。
いや、変わんないか?!

まあ、そんなこんなで、秋のイモ類の収穫はすべて終了しました。


今日は、先週大家さんから分けていただいた赤タマネギの苗と、ひそかに種から育てていた普通のタマネギの苗を、残り1レーン(畝)に植えました。

植え付け作業も、今シーズンはこれで終了。

後、春までの間は、ちょっとした手入れと、ほうれん草とか水菜とかの間引きしながらの収穫、そして来シーズンに向けての土作りが中心になります。

うっかりするとすぐ次のシーズンになっちゃうから、はやく計画ねろうっと。

先週、市の職員健康診断というのに行ってきました。

そこで驚くべき結果が出たものがありました。

それは何かというと・・・・

視力、です。

右1.0、左1.2という結果。

何が驚くべきかって、わたしゃ高校1年からつい2年前まで、メガネやコンタクトレンズが手放せなかったのですよ。

最低で、0.1以下だったこともあるくらいです。

それが、多少、たまたま勘が冴えていたとしたって、1.2はありえないだろう、ふつう。

間には受けてないけど、でもまあやっぱりうれしいです。


私が初めてはっきりと視力が回復してきたことに気づいたのは、3~4年くらい前だと思います。

それまで掛けていたメガネを買い替えようと視力を測ったときに、0.1から0.5、0.6くらいに上がっていたのでした。

考えられる原因として、その直前までいたオーストラリアで、数ヶ月の間、毎日のようにボーっと長時間景色を眺めていたことがあげられます。


特に4ヶ月いたゴールドコースト郊外のタンボリンマウンテンでは、午後は毎日森を散策し、道の途中にあるお気に入りの岩の上に座って、そこから見える下界の景色を、長いと3時間くらいは眺めていました。
この岩です。

そこから見える大好きだった景色。

近くの展望地点。毎日違った夕日が見える。


ああ懐かしい・・・。

時々、思い出すと切なくなるほどです。


さておき、そんなことで、オーストラリアで視力が上がったというのは大いに納得のいく話ではあります。

が、なぜその後も視力が回復しています。

メガネを買い替えてから1年くらいで、メガネをすると頭痛を感じるようになりました。

視力が上がったためにメガネが合わなくなったということだと思います。

以後いままで裸眼で通しています。


こんなことって、あるんですねえ。

10日ほど前になってしまいましたが、父の還暦祝いをしました。

父の美人妻・ちーちゃんや妹とともに、数ヶ月前から秘密裏に話し合いを重ね、父を泣かせるようなサプライズ企画を練ってきたのでした。


準備したのは還暦祝いプレゼントと寄せ書きの色紙、そして花束。

プレゼントは高級名入り箸を妹とともに。

寄せ書きは、広島の弟夫婦に用意してもらって書いてもらい、弟夫婦のプレゼントとして額を買ってもらって一緒に送ってもらいました。

当日、妹とその娘のヒナ・4歳と我が家に集合し、寄せ書きを完成させました。


お祝いの場所は、足利市の住宅街にあるガーデンカフェ・南の麦

ちーちゃんが紹介してくれて、父ももちろん、私も妹も大好きになったお店です。

ちーちゃんが何気なく南の麦に父をさそい、なんとそこには私とてっちゃん、妹、ヒナが待ち構えていて驚かしちゃおう、という魂胆でした。

そしてそれは、まんまと大成功。

父を感激させて涙ぐませることができました。
直前に妹が(も?)離婚したので、その旦那はいません・・・

「長生きしてください」という言葉がまだ似合わないですが、都合でまだ仕事は引退できないようなので、体に気をつけてがんばってほしいですものです。

まだ親孝行がまったくできてないし、自分もがんばらねばな、と改めて感じました。

なにしろ、おめでたいです。


風邪から完全復活した私は、この3連休に結構活動しました。

といっても、家で、ですが・・・。


初日は畑。

懸念だったサツマイモの収穫と、うっかり忘れていたショウガの収穫をすませました。


ショウガはお店で見るよりずいぶん貧弱・・・でも普通に食べられるものができました。

初めて栽培したので、うれしい収穫です。


それに対してサツマイモは3度目なのに、残念ながらあんまりおいしくないのができてしまいました。

土がかわったからか、虫が発生してしまったからか・・・・・。

そのままでは食べる気がしないので、スイートポテトにしてみました。


まあなんておいしそう!

にできたのですが、ありあわせの材料で作ったせいで、かなり物足りない味に。

材料って大事だなあ!!身にしみました。

あまりにショックだったので、もらったリンゴでアップルパイも作ってしまいました。(写真は撮り忘れました)


畑に戻ります。

先月だったか、種まきした葉ものがいくらか育ってます。

水菜とほうれん草を間引きして、我が家の食卓を飾っています。



しかし一番元気なのはマリーゴールド。

まだこんなにいっぱい咲いてます。


土日は掃除、雑用のための外出、従姉とその婚約者とランチ、イオンでお買い物&映画鑑賞と、みっちり休日を満喫しました。

おかげで今朝は「学校行きたくない」という夢までみてしまいました。

3日はやはり休みすぎだと思いました・・・。








私は、自分の教室(少人数教室)の教師用机の上に、常に広辞苑を置いています。

もちろん自分が使うつもりで置いているのですが、これで発見したことがあります。

あの、分厚くて字が小さくて古くて漢字も多くて難しい広辞苑を、小学生が喜んで見るという事実です。


まず分厚いので興味を持つようです。

その存在に気がつくと、寄ってきてページを開いてみます。

自分が使っている小学国語辞典に比べてあまりにも字が小さく、しかも字がぎっしり書かれていることに驚きます。

そこに、ものすごくたくさんの言葉の意味が載っていることを知ります。

そのすごい辞書の名前を知りたがります。

そして、小学国語辞典で調べて載っていない言葉を、私にせがんでまで、広辞苑を使って調べたがります。


私のクラスに来る子たちは、小学生にしてあの広辞苑の名を知り、使いこなしている子までいます。

広辞苑が10年ぶりに改定されるというニュースも、「知っている」と答えた子が意外と多くいました。

いや~、驚きました。

私が広辞苑の存在を知ったのって、確実に大人になってからだったし、これは大人が使うものと決め付けてました。

子どもが背伸びして難しいことに挑戦したがるっていう習性を、もっとうまく使っていかなくては、と改めて気付かされました。

そしてそれには、今回のようなさりげない環境作りが効果的だということがわかりました。


たまたまですけどね。




雨と、しばらくダラダラひいてる風邪のために、今週末はキッパリ畑はあきらめました。

観察は日々していますが。

ニンニクが早くも芽をだしましたよ。

タマネギもちゃんと根付いたようです。

あとはサツマイモの収穫が終わってないのが気がかりです・・・。


先週末も昨日もほとんど外出ができなかったので、今日は映画鑑賞してきました。

「ベタすぎてヤダ」というてっちゃんを尻目に、私たっての希望で続・三丁目の夕日。

やっぱりベタベタでしたが、それがまたいいんじゃないねえ~、こういう映画の場合。

後ろの席がこれまたいい具合におばあちゃんグループで、そこからもれ聞こえる感想や笑い、そして鼻をすする音なんかも映画とリンクしてほほえましさ倍増でした。幸せってどういうことか、とか、生きていくのに大切なことって何だろう、ってことが、ほんのりと伝わってきました。


特に感じたのは、ここに出てくる人たちはみんな不器用で不完全なんだけど、それをみんながおせっかいのように世話をしあいながら、結局うまく補い合っているなあってこと。

現在のように、クールにスマートに立ち振る舞うことばかりが重んじられる世界って、実はちょっとつまらないし、個人ですべてが完結してしまっているんだけど、そこでゆがみが生じてしまってかえって全体がうまくいかなくなっているのじゃないかと思えてきました。

そうやって、異端を矯正し、そういう形にはまった人格を量産しているのが学校なんでしょうかね。

だったら切ないなあ。


まだ見てない人は、かならず最初の三丁目の夕日を観てから、映画館に足を運んでください。

いいですよ~得意げ