今日はお仕事お休みいただいて次女ちゃんの中学で行われた立志式に行ってきました。
まず教室で一人一人立志の言葉を発表。
次女ちゃんは
「自分の意見をきちんと言える人になりたい」と言いました。
実は前もって保護者から…と手紙を書くことになってまして…書いて持たせたんです。
全部の手紙を子供たちは読むそうで誰の親が書いたかは分からないようになっていたのですが…。
「あなたはとても優しく人を思いやれるのでそのまま大人になってほしい。でも自分の思った事を言えずに損をするのではないかと心配です」的な事を書いてた私。
バレてる…。私が次女ちゃんに向けて書いた手紙だってバレていた…。
子供たちは自分の親が書いた手紙を文章を読んで分かったようです。
教室での発表が終わった後は体育館で学年での立志式でした。
その後懇談会でした。あまり残ってる方はいなかったけど先生から「実は子供たちから両親に宛てて手紙を書きましょうって事で書いてたんですよ。」と残ってる親だけ見させてもらいました。
実際は親には見せない事になっていたらしいですけど。そうする事で本心を書いてもらってたのかもですね。
次女ちゃんが書いた私宛ての手紙を読んで危うく泣きそうになりました。
ちょうど今年の誕生日に1歳までの事を綴った育児日記を初めて彼女に見せていました。
一緒に薬の時間とかも書いてあったりリハビリの様子など、あと私の思いも書いていました。
「私が生まれたあと、お母さんたくさん心配して大変だったんだね。ごめんね。」私の目に最初にこの文章が跳び込んできました。育児日記を見てあの文章がきっと出てきたんでしょう。
おじいちゃんやおばあちゃん、お姉ちゃんへの感謝の言葉と最後に
「お母さん、文句も言わず私を大切に育ててくれてありがとう」としめくくられていました。
娘たちとの時間が少なかったり、学校から帰ってきても私はまだ仕事で居ないとか…。
お母さんとしての仕事は完璧ではないのだけどそう感じてくれてたのかと…思うとありがたいし申し訳ないし。。。懇談会で一人で号泣しそうになるのをやっと堪えてきました。
私…こんな可愛い娘たちに恵まれて幸せです。
また明日から頑張れる…。