昨日、久々にスニーカーを購入。

これから秋冬?
って感じのカラフルさ。
お仕事用に。

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どうかしら~ん???




まあいいんじゃな~い?
この靴結構軽いし。


足も明るくいきたいしー。

ママも買ったんだけど、ママのはとってもかっちょいいんですよ~。。。。








別のこと。
少し書いておこうとおもいす。暗めなのでパスしてくださいね。

先週のこと。
親戚のおばさんをすごいなと思ったお話。

5年ぐらい前肝炎の治療を始めたおばさん。
去年おなかにお水がたまって本人もだめだと思ったようです。
でも、おばさん闘病とってもがんばってる。
時々顔を見るけれど最近あんまり顔見なかった。
先週、肩外来に行ったときに会計フロアで会いました。

一緒にいたママと話をしていて、少し遅れてわたしはイスに座りました。

おばさんは、わたしたちにおじいちゃの最期の話を聞いてきた。以前、お見舞いに行ったときも聞かれたけど、今回はなんか違う感じ。
「とにかく眠かったよ~」とだけ答えました。

わたしのおじいちゃは3年前胃がんでものすごいスピードで肝臓に転移して転移が見つかって2ヶ月、
まったく痛まずいつも眠くてな感じ。眠るように亡くなりました。
家族である病院の個室で泊まりこみで身の回りのこと全部しました。お医者さんや看護師さんたちも見守っていてくれました。
おじいちゃのプライドはトイレ。さいごのとりではトイレを合言葉にみんなでトイレに行くのを支援しました。亡くなる1日前までトイレか、ポータブルトイレでしていました。
あとは、おじいちゃは弱いところを家族以外には見せなかったので、入院も内緒。
周囲に気づかれないようにという感じ。
だから急におじいちゃが今朝死んだ!と連絡してもまさか~と笑って全く信じてくれない。
自宅にはマイカーで帰ってきました。お医者さんと看護師さんが車に乗せてくれました。
7人乗りの真ん中座席でおばあちゃと、妹が抱きかかえて。田んぼと、柿畑をまわって。
まさかというおじさんおばさんが神妙な面持ちでおじいちゃの帰りを待ってくれていました。
家にきて、真相を知ったかたばかり。

なので、わたし、お葬式のときに、
おじいちゃがこの数ヶ月をどんな思いですごしていたか?家族がどんな思いでケアしていたのかをみんなにわかってもらいたくてお通やの日徹夜で文章にして葬儀のときにお話しました。


話が長くなりましたが、

そんなおばさんは肝臓という臓器を意識していました。
どういう先なのかを覚悟してる。
言葉にはうまくできないけれど、おばさんってとっても強いな、すごいなと思ったのでした。
これから起こるかもしれない現実を受け止めようとしているのかなって。

その日のよる、一日我慢してたけど泣けてしまいました。
そう考えていると、いつもわたしは逃げていると思いました。


ムーミン先生にその話をしました。
スケッチブックに書いて。
話しながら~。



そして、今日のメモのさいごに、こう書いて聞いてみました。

『最近のわたし気持ち面は先生からみてどう思う?』

そしたら、、、、、

『いいふんいき』

と書き込んでくれました。

この言葉ホッとしました。



さて、おやすみなさい!