その6で旅記録を終わらせたいと思います。

あと、バリアフリーの旅に関しておととい本屋さんでみ~つけちゃったのでお話します。。





まずひとこと。。。。。。。

旅はパワーくれますね。





出発前、ママが、わたしのウキウキに高校生の病気になる前の元気だったころのわたしのようですごくうれしかったといって話してくれました。

本当にそう思います。

それと、、、、
自分で手配して行っちゃうわたしに周りが関心!していました。

海外を一人で、添乗員いないパッケージツアーに入らずに行くのはかなりの冒険だとおもいますが、(フリープランでした。)
からだのことを自分で考えたら観光地名所をめぐるのはわたしには合わないと思ったから。
からだと相談してその日することを決めたいと思ったのが一番ですね。
とってもわたしらしい旅ができました。


お薬のことなど心配なことはとにかく聞く。
航空会社に聞きました。日本語で親切でした。かなり助かった。
ついでにシートリクエストまでそのときに対応してくださいました。うれしかった~。
これだけでも大きな安心につながりました。

ムーミン先生も協力してくれました。英文診断書と処方箋というおまもりを作ってくれました。
出発前の体調管理とテンテキ!
本当にありがとうございました。




さてさて、、、、、、、旅記録。


みなさん!わたしのであなたも行った気になれましたでしょうか?


現地で一番先にやったことは、
オペラ座のチケットセンターに行ったこと。
近所にあるツアーデスクに寄ってオープンはいつ?を聞いてから、
少し待ってお姉さんを怖がりながら半泣きで買ったチケット。

Rシュトラウスのオペラ「影のない女」という演目です。

オペラ座の公演に関しては
日本でも公演目をフランス政府観光局ホームページここをぽちッとからみられます。
日本語ですのでご安心を。

日本で直接チケット手配もオペラ座のホームページからできるらしいです。座席指定もできるようです。
ただし言葉が難!


おはずかしながら実は内容までは全く知りませんでした。
ただ、30分早い開演時間に長いんだろうなくらい。


この日は、疲れもあったので、お散歩早めに切り上げてお部屋で休んでいました。
一応、おめかしして。(それなり~。)ワンピ着て~

バスティーユ広場のほうの新しいオペラ座へ。
タキシードのベルボーイにいさんたちがいたのでそこに入ったら、、、、

チケットを見せたら
英語かい?フランス語かい?と聞いてくれて
英語!というと、
ここはチケットカウンターだから入り口は一度出て右に行って・・・・と教えてくれて、、、
ありがとうを言うと言われたとおりに行く。

入り口がわかり、、、、
一応セキュリティーチェック。
小さなバッグ一つだったのですぐOK!

ロビーで開場を待つ。
鐘が鳴って。。。。。
入場。


開演まではおもいおもいに飲んだり食べたりして過ごしています。

ここで、
「どこだィ?」
と階段で一人ごといったら、
「あの~日本人の方ですか?」と日本語~。
女性の方が声をかけてくれました。
ツアーではなく完璧の一人でいらしたそうです。



席は、案内係のタキシード着たこれまた若いおにいさんが案内してくれました。
ほかの人は指差ぐらいだったけれど、わたしのチケットを持って探して席まで連れて行ってくれました。
前から10列目でした。


あたらしいオペラ座のほうなので近代的でした。
開演前のアナウンスは、フランス語、英語、そしてご丁寧に日本語もありました。これには驚きました。

長編で3幕ありました。
長かったです。おはずかしながら居眠りが途中で。。。。。良かったんだけど。。。。
幕間という幕と幕の間の休憩もお客さんはロビーでおしゃべりしながらお酒を飲んだり。
わたしは、もう目の前がオーケストラピットっていう感じでした。なので休憩中真ん中まで行ってみました。
みんな結構記念写真撮ったりしていました。



最後は良かったです。
終わってカーテンコール。
ブラボー!(のフランス語忘れました。)が飛んでいました。
スタンディングオベーションも。




おわって、、、、夜の一人歩きいけないのにメトロに乗って帰ってきました。
22時まえだったから。。。





やっぱり本物のオペラ座で見たかったなあ~。
本物のオペラ座はガルニエ座といいます。
主にバレエを演じています。
バスティーユ座はオペラをやっていますよ。








パリの建物の階は一階が0階!ですよ~!!!



最後のパリから、フランクフルトのフライトのときに、親切に、同じ列になったビジネスマンさん。
わたしのコートを荷物置きにあげてくれたり。わたしの背が低いからね~。
とてもフレンドリーでした。

最後に降りて、、、、、


わたしが好きな言葉、、、、
Have a nice trip!(よい旅を!)

っていってお別れしました。
わたしが、旅をして出会うひとになにげなしにいう最後のことば。
今回も、何度か使いました。

Thank you! you too!bye~!
と言ってもらいましたよ。


中部国際空港に着いたとき、パパ、ママ、ちゃーちゃんが迎えに来てくれていました。
ありがとう。






マイペースに行くのはとてもいいことですね。のほほ~ん旅記録これにておしまい。。








わたしのような少しからだに不安を抱えている方が旅をするのは勇気がいります。


でも、
一歩踏み出すと「おもしろ~い」と思えるものをつかむチャンスになるとおもいました。

出かけられないけれど、出かけるチャンスを作り出すのもいいかな。


おととい、本屋さんで偶然見つけてしまった本にも偶然にも同じ様なことが書いてありました。
かなり驚きました。


旅、あきらめない~高齢でも、障がいがあっても~/鎌田 實

¥1,470
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巻末にからだに自信がない人たちのために旅に出るためのこと情報も載っています。

バリアフリーに関してのこともあります。
(ちなみにバリアフリーは障害があっても障害が無くてもみんなすべての人のことだとわたしは思っています。)

著書「がんばらない」でお馴染みの鎌田實さんの本です。
この方の本は読みやすいのでおすすめです。
いのちへのやさしさが詰まっている感じです。




旅記録いかがだったでしょうか?
一緒に行った感じになってもらえたかなあ~???
よかったらコメントくださればうれしいです。