苦しいです!静かにしていますよー。
ボコボコいうからまだ空気漏れているんだと思うけど、、、塞がったのかしらん?
痛みはだいたいとれました。
こうすれば、痛いとか、こうすればこう苦しいというのがだんだんわかって予想がつくので、それを考えて動くようにしています。
唇ふちが紫色なのはなぜ?まあいいか。
空気をわたしのからだにいれて頂戴
!なんて。あしたは、もーやん先生です。
次の日はムーミン先生の日です!
さてさて、、、、、、、
気胸になって6日目です。日が長く感じられるわたしー。
もうすぐ一週間。
もう治るはずー!
ではでは
先週木曜日の出来事を、、、、。
はじめに、先に言っときます!
わたし、空気読めますよ!
苦しみ紛れにやってしまったあるできごと。
結果喜んでもらえたとしましょうか。
そうします!
以前、ブログでも登場しているしょくぱんマン←ぽちっとしてみてくださいな
!ああいう感じのイメージがわたしのなかのもーやん先生。
ムーミン先生も大爆笑のしょくぱんまんをいつか外来行くときに持っていってみー!なんて話してましたが、、、いつか持っていって反応がみたぁ~いなんて思っていたり~。
チャンスがあれば、ってことでA4用紙に小さくプリントアウトしてバッグに忍ばせて行きましたー。
でも、わたしの体のことを真面目に考えてくれてるので当然不謹慎な空気読まないようなことは当然わたしはしませんよ~。そこら辺は心得てますから!!
いれてもらいにいった日、
でも、きょうはその絵は出すの無理だろうー。とおもって苦しんでいました。
帰り際に帰ろうかな~って支度しはじめて、またもーやん先生が胸の音聴きにきました。
その苦しみ紛れにしょくぱんまんだしてみましたー。ちょい和んだかな?
わたし:「せんせーくだらんけど、・・・・・」
もーやん先生:「アンパンマンよりかっこいいねえ~いいねえ~」
なんていってその絵をもっていってくました。
ムーミン先生によると、翌日お電話でお話ししたときに普段はシャイなもーやん先生からその話がでてくるんだから相当気に入ったんだろうね
とのことでした。
かなり恐縮でございます
。いれてもらった日のこと。
ちょっと書きますね。わたしの特技?観察力がすごいことですかね?
かなり鮮明に覚えてるのでわすれないうちに。
入れてもらいに行った日は、
診察室入らず、フロアのイスのところでもーやん先生と立ち話し。それから、夕方出直しで、造影室直行!
わたしはその日も、半日でスタミナ切れて疲れ切ってたので、
あとはテンテキちゃん入れてもらえばなんとかなると思っていました。
背中に枕をあてて、からだの向きをもーやん先生があわせて、、、
消毒してるときに鼻がかゆくてタイムー!マイペースに鼻を掻かせてもらい、
もーやん先生お色直し。
青い穴開いたシートをかぶせられて、いつも顔は見えるように顔を覆う部分は折り返してくれて先生の顔が見えるので安心。でも、刺されてる最中はわたしの顔は反対側向くのでみえないけどね~。
「○○ちゃんここ刺すよ~」とお知らせしてくれて麻酔の注射です。
麻酔して痛かったけど我慢して、、、何カ所かさされて、、、、
すぐ針さすんだけど、麻酔しても圧迫する痛さには通じなくて、いつも重痛いのです。
なんだか、途中から、痛くなりました。
なんどか血管からはずれて、痛いといったり。。。何度か刺し直してくれてるようで、、、
途中で一休み先生止血してくれてたり。
「苦しくない?」
なんだか苦しいんだけど、苦しーんだかよくわからなくて「ドキドキしてるー」とかこたえて。。。「そうだね~緊張しちゃうねえ~」と看護師Mさん
それからまた針刺し。また、はじまってから
わたし:「いたたた~」
もーやんせんせい:「痛いのちょっと我慢ねー」っていわれて
我慢してたら激痛が走って、、、、、、、悲鳴のような声を出し。。。。
もーやん先生:「◯◯ちゃん入ったよー」
わたし:「いたーーーーーーーーい!!!」
もーやん先生:「これでも痛い?」
わたし:「痛いーーーーーーーーーくるしいーーーーーーーー」
わたしの痛がり方が尋常じゃなかったので抜いてくれて
もーやん先生:「まだ痛い?」
うなずく。
息ができないので小刻みな呼吸してたら、過呼吸になりました。
過呼吸でも、手と唇がけいれんしそうになって。気が遠くに行っちゃいそうだったけれどすぐに戻って。
刺した方しか症状が出なくてなんだかふしぎ。
ちょっと待っててー。
看護師さんともーやん先生が何かを取りに行ってきて、
聴診器あててくれて、洗濯バサミを指に。
もーやん先生:「ちょっと過呼吸気味だから。なったことある?」
わたし:「うーん」
もーやん先生:「息すこし止めてみー。。。。。。。吐いてー。吐くだけにしてごらん」
そんなことをしていました。
痛いので全然混乱してましたが、、、、。
痛いしか言ってない。
隣りに移動して立ち上がってレントゲンとるよ~っていわれました。
それから、立ち上がれといわれても、、、、、、
かなり待ってもらいました。
痛みに覚悟して起き上がらないとだし、苦しいし、
看護師さんに起き上がらせてもらって。。。。
わたし、「ぎゃーーーーーー」といいました。
台の上におきあがって、もーやん先生が聴診器当ててくれて、、、、どこが痛いか聞かれたり~。
やっとの想いで立ち上がって、裏通路からレントゲンしつに。支えてもらいながら。
息すえないのでそれなりで撮りました。
それで、もーやん先生が「何ともなかったよ。神経当たったぐらいだから。大丈夫!今ムーミン先生に連絡しておいたよ。」
っていってくれました。
なんだか、安心して。引きつり笑顔~!
Mさんに支えられて、処置室で休むことになって移動しました。
歩きながら「痛いのは生きてる証拠だね!」
なんてのんきに言ってました。
それから、処置室の一番外側のベッドで、痛すぎて横になれないので、ハアーハアーいいながら楽になれる体制を考えていました。
もーやん先生と、Mさんがよく見にくてくれて、話してってくれて。すこし話をしていると痛みがそっぽ向く感じ。
それから、しょくぱんまん.....
そんなわけです。
もう一息。がんばります!