点滴の入っているところが突っ張っていて、
赤くなって盛り上がっているので、



ばい菌はいってたらどうしよう?


とおもって、

なるべく行きたくないのに、
処方日まえなのに仕方なく、
もーやん先生診察してる日だからと思って、
ちょちょいと行って帰ってこれば、、、とおもって、
電話でいきますといわず、
もーやん先生の外来にいきました。
やっぱり汗と心臓バクンバクンはかわりませんでした。

たくさん病院に人がいるときのほうがまだいいのかも。。とおもった。

K婦長は総合案内にいたけど、
お辞儀しただけで、
ささっと通り過ぎて。
今日は引き付けないオーラをもんもんと放っていたかも。勝手に敵対心もあって。


N病院ではいつも誰も近寄らないで。誰も話し掛けてこないでと思っています。
オーラ出てると思う。


外科の前で座りました。






待ってた間はかぎ針編みしてて、、、
でも、手が震えちゃって落ち着かなくて、、、

待たずに案外すぐ呼んでくれて、、、、、、



「管が入っているところをみてほしいんだけど~
引っ張られているような痛みがあるし、赤いし、わたしが引っ張っちゃったような気がして、、、、」



診察室に入ったまま立ったまま言ってみた。



そしたら、
点滴手に持ってたので
もーやん先生も立ち上がって胸のところ見てくれて、
ベッドに横になって消毒してくれました。


「ムーミン先生が今度の処方日に1号にしてくださいって」

「じゃあ1号にさげちゃうひらめき電球べーっだ!」←ちょっと得意げなもーやん先生でした。

わたしちょっと引いた。


もーやん先生:「う~んテープどうする?かぶれちゃうよね」


わたし:「あ~ちょっとまって~」   がさがさ。ポンプ入れてあるちいさなバッグに手突っ込んで、、
     「ジャン!」(小声で、、、、)

もーやん先生:「さすが!準備いいねぇ足あと



消毒おわって、


お風呂の様子聞かれながら、、、、、


いすに座って、
半分立ち上がろうとずうっとしてました。中途半端な。。馬

もーやん先生:「今日1号にしちゃおっか???」

わたし:「どっちでもいいです」

もーやん先生:「残ってる分は引き取れるから、、、、、でも今度の処方日にしよっか。」

・・し~ん・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・薬局に行って引き取りができるか確認に行ってくれた看護師さん待ち!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もーやん先生:「たべれるようになった?」(なぜか小声)

わたし:「いやっ!まだまだ味見程度だけど・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・し~ん・・・・・・・・・・・・



わたし:「今度、30日のムーミン先生の日、バリウム飲むっていわれましたー。ご飯のバリウム漬けだって。」

もーやん先生:「バリウムも今は味がつけられるからさあおいしいよだいじょうぶだいじょうぶ」

わたし:「でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おいしくはナイです!」




・・・・・・・・し~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





二人で看護師さん待ちなのに話が弾まず、、、、なんとか先生もわたしも話題を振ろうとしてるんだけど、、、、

もーやん先生:「ちょっと待っててね」

・・・し~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




看護師さん:「お待たせ~ですぅゎ買い取れます。」

もーやん先生:「ごめん!今度の処方日にしちゃった。」


まだ全然ココロ開けず、それでも、もーやん先生に会いに行くって思っていちおうはがんばっているつもり。
でも
話は必要最小限にしたい、帰っていいっすか~?なのりのわたし。
たぶん、もーやん先生には人見知り激しいなぁって思われていそうな。。。



確かに。
わたしは、人見知り激しいとおもいます。
なかなか慣れないと口開かないから。
緊張してるとさらに話ができなくて慣れるまでに時間がかかります。
それにアレルギーが重なって。
ココロ開けず。。。
もーやん先生のわたしの緊張吹き飛ばそう的な話し掛けしてもらってもいくらおもしろそうであれ、まだ、どん引きです。

入院してた時のムーミン先生に縫ってもらったり、抜糸してもらったりしてたときも緊張したけど痛いけど笑いの壺にはまる余裕があったのにな。


ココロ開くのは時間がかかりそうです。


それと、
ストレスでダメな自分になっています。


自制しなくちゃ。