最近、気を紛らわすために家の外に出るのが日課だった。

どんなときも。
泣いてても。

足があがらなくてもつまづく位しか足のあがらなくても。


意地があった。


体力付けなくちゃっていうのの。
バスに乗って通学するときも、あの乗り降りのちょっとのステップがわたしにはきつくてつかまりながら乗り降り。


かさをもっている日は少し楽。雨降りでないときは、ついて少し楽してた。


バスがない時間帯は歩く!気がとおくなる。足が重い。ときどき、鼻歌歌いながら歩くけど息が続かないからやめちゃう。心の中で歌い続けるときもある。


どおすりゃぁいいのさ?

だんだん痩せてく。体力つくどころかふらふら。途方に暮れながらも意地がある!治したい。なんとかしたい。
悩みっぱなしも悪いんだけど、

ずーっと前、
車椅子だろうが、つえつこうが、わたしはわたし!そういう生活でも生きていきたいって言ったことがあることおもいだしました。


あれも意地かなでも、モチベーションがあっても何もできなくなるのはわたしは怖いです。
社会は甘くない。わかってます。もう痛いほどに。だけど、こんなひともいます。オンリーワン!


早くよくなりたい。