行っているときに
「これであってますか?」
と、よく聞かれます。
その気持ち、とってもとってもよくわかります!
でも、思い切って言ってしまうと・・・
外からみたポーズってあまり気にしなくて
よいと思います。
たとえば、このポーズ。
「牛の顔」ゴームカーサナといいます。
背中で手を組んでいます。
股関節、脚、肩の関節の可動域が
広げるポーズです。
もし、手を組むのがつらい場合は
両腕を背中で腕組み、または手首を
持ちます。
またはタオルの端と端をもって
たぐりよせたりもします。
両足を組むのがつらい場合は、片足を
前に伸ばします。
可動域が広がっていくことが目的なのであってポーズをとることが目的ではないのです。

隣のひととポーズが違ってもいいんです!
先生と違っていても全然問題ないです!
(違うポーズはダメですけど^^;)
わたしの場合、普段はデスクワークなので
背中、肩がいつもコリコリです

凝りがひどいときはいつも出来てるポーズも
できないときがあります。
でも、そんなふうにからだの声を聞きながら
行っていくのがいいのだと思っています。
是非、ポーズを追わずに
どこを使っている動きなのかを意識して
行ってみてくださいね~。
Have a wonderful GW



