31日に行われたグラミー賞授賞式の様子が早くもYoutubeにアップされてました。
ライオネル・リッチーのスピーチの後、トリビュートとしてマイケルが最も伝えたかったメッセージである「Earth Song」が様々なアーティストによって歌われたみたいですね。。。
スモーキー・ロビンソンもいる!
マイケルの声も使われ、あたかも一緒に歌っているよう・・・。
何より感動したのはその後のスピーチです。
プリンス君とパリスちゃんがマイケルの功労賞のトロフィーを受け取り、プリンス君は公の場で初めてスピーチを行いました。
2人とも、腕に赤い腕章をしてる・・・。
ティトの息子である3Tも2人を優しく見守ってくれてるね。
学校でお昼の時間に見てるんやけど・・・プリンス君の素晴らしいスピーチに感動の涙が止まらないです。
言葉を詰まらせながらも、プリンス君は一生懸命、父への思いやマイケルが残したメッセージについて語りました。
意訳ですが、ニュアンスをお伝え出来れば嬉しいです。
「父、マイケル・ジャクソンに代わり、ここに来て賞を受けることができて光栄です。まず、この7ヶ月間を見守っていて下さった神と、祖母と祖父の愛情あふれるサポートに感謝します。また、ファンの皆さんにお礼を述べたいです。父はあなたがたを心から愛していました。皆さんがいつも彼を支えて下さったからです。父はいつも地球や人類のことを気遣っていました。父は献身的に多くのチャリティーを支援し、その全てに寄付をしました。全ての歌を通して、父のメッセージはシンプルに“愛”なのです。これからも僕たちは父のメッセージを広げていきたい、そして世界を救いたいです。ありがとう。パパ、愛してるよ。」
そして最後に、パリスちゃんも言葉を詰まらせながら精一杯語りました。
「パパはここでパフォーマンスをするはずでした。でも、昨年それは叶わなくなりました・・・。ありがとう。パパ、愛してる。」
さすがマイケルの子供達やよ(ノω`。)
辛いながらもしっかりと先を見据え、感謝と愛を忘れない賢く優しい子供達やね。
パパの愛もメッセージもそのまま受け継いでる!
私も2人を見習ってもっとしっかりせな!!
マイケルと彼らをこれからもずっと応援し、支えていきたいと強く思います。