ついに他殺と断定されましたね。
Conrad Murray医師はこの件で刑事責任を問われる可能性があるようです。
http://hosted.ap.org/dynamic/stories/U/US_MICHAEL_JACKSON_INVESTIGATION?SITE=TXHAR&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT
この記事を見る限り、抗不安剤や鎮痛剤などを相当摂取していたみたいです。
http://edition.cnn.com/2009/SHOWBIZ/Music/08/24/michael.jackson.propofol/index.html

アメリカはいわゆるドラッグだけでなく、こういった医療行為に使用する薬の使い方もずさん過ぎる気がしてならない。
こういった致死量に当たる薬が、例え患者の望みであっても簡単に処方出来ること自体間違ってる。

ただ、このMurray医師はマイケルの“どうしても”というお願いに応えたのであり、殺人者よばわりして責め立てるのは違う気がする・・・。
もちろん、医者としてそれは間違ってるとは思うけど。



今年の3月からマイケルのパーソナルシェフとして雇われていたKai Chaseが、普段のジャクソン家の様子や、25日の出来事を鮮明に語っている記事があります。
http://larrykinglive.blogs.cnn.com/2009/07/29/lkl-web-exclusive-paris-was-screaming-daddy-daddy/
正直後半は読んでて辛かったですが、普段のマイケルや子供達の様子が垣間見れるお話でしたので、以下に訳を載せておきます。
※間違っている部分もあるかもしれませんが、ご了承くださいm(__)m



ジャクソン家は愛情に溢れた環境でした。
子供達のこともよく知るようになりましたが、思いやりがあって寛大で素晴らしい子供達です。
ジャクソンさんは素晴らしいお父さんでした。
夜はとても優しく、子供達を夜更かしさせて一緒に映画を見たりポップコーンを食べるひと時が大好きでしたが、昼は厳しくしつけを行なっていました。
そこには勉強や舞台、ダンスとは離れた時間があって、家はいつもゲームや笑い声、音楽で満たされていました。


ジャクソンさんが亡くなった日、私は彼に会いませんでした。でも彼の部屋は2階にあるので、それはよくあることでした。
6月の初めに私がジャクソン家に戻って以来(Kai Chaseシェフは契約上のトラブルから一度マイケルの家を離れていましたが、マイケルや子供たちの要望で再びシェフとして戻ってきていました)、Conrad Murray医師が毎日訪ねて来ていました。
彼はいつも午前9時頃に到着し、昼食後すぐに帰ります。
私は彼をよく知らなかったけど、家に居る誰もがお互いに親しくしており、彼も例外ではありませんでした。

Murray医師はいつも10時頃にジャクソンさんの食べるものや飲み物を取りにキッチンに下りてくるのですが、6月25日には来ませんでした。
おかしいとは思いませんでした。
私はきっとジャクソンさんのリハーサルの時間が押していて、遅くまで寝ているのだと思っていました。

私は決められた仕事を続けて、昼食の用意をし始めました。
ジャクソンさんと子供は大体いつも12時半頃に昼食を取るのですが、その日の状況次第で変わりました。
ジャクソンさんの亡くなる前の食習慣や体重については色々言われています。私から見れば、彼は正常な食習慣のように思えました。

6月25日の正午、私は携帯で時間を確認したのを覚えています。
5~10分後、Murray医師がキッチンに通じる階段の中間まで走ってきて“急ぐんだ!プリンスを呼びなさい、セキュリティを呼びなさい!”と叫びました。
明らかに、何かが非常におかしかった。

私はすぐに家の中のエネルギーが変わるのを感じました。いつもは暖かく、幸せな家庭でした。
瞬時にその感覚が無くなりました。
とても不安な雰囲気なりました。
私は昼食の準備を続けようとしましたが、家は大混乱に陥りました。
セキュリティ・ガードは素早く通り過ぎていき、ハウスキーパーは泣いており、パリスは“パパ、パパ!”と絶叫していました。
子供達は何かがとても悪いことを知っていました。
それは彼らの父親・・・世界で唯一の人でした。
私達は何が起きているか言わなかったけれど、事態が最悪だということは感じました。
私達は結局、3人の子供、すべてのスタッフをみんな集めて円になり、祈りました。
“神よ、ジャクソンさんの全てがうまくいきますように。”


午後1時15分か1時30分頃、セキュリティは全ての従業員に家を出るよう命じました。
私達はジャクソンさんが大丈夫かどうかを尋ね、たった今、彼が病院に連れて行かれたと言われたところでした。
私達はまだ何が起こるかを知らなかったけれど、家のロビーの担架の光景は、早いうちから物事がよくないことを告げていました。
それでも私は、その日の遅くにラジオで聞くまでジャクソンさんの死を知りませんでした。

決して忘れられない、悲惨な日でした。




・・・辛い話を載せてすみません。
ただ、マイケルの家は愛情に満ちており、Murray医師を含めそこに居た全ての人々が信頼関係で結ばれていたことはがはっきりと分かると思います。
毎日家で働いていた人が語るんだから間違いないと思います。

このMurray医師についてはおそらく今後さらなるバッシングを受けると思いますが、ジャクソン家とは信頼関係にあったようですし、この人ばかりを悪者にしても仕方無いように感じます。
Kai Chaseの話からも、マーレイ医師が必死に自分の責任を果たそうとしていたことは分かりますし。
パリスちゃんの話は辛いですけどね・・・。


再度書きますが、私自身マーレイ医師を責めようとか恨むとかいう気持ちは一切ないです。
人は悲しみを癒すために理由を求めたり誰かのせいにしてしまいがちですが、そんなこと無意味です。
憎しみが生むのは憎しみだけですから・・・



それでは気分を変えて、これをのっけておきます。

愛があって最高ですね(*^∀^*)
あーやさんがブログに書かれてたように、1万人スリラーの企画も海外ではあがってるみたいですし音譜
西日本あたりで企画があったら、絶対に参加する!!
踊れるかどうかは問題じゃないっグッド!