前の記事の一件から、この事をすごく考えさせられました。


マイケルの周りには、本当に彼を想う人がいったいどれくらい居たのだろうか?




本当にゴシップ的でネガティブなニュースが続いてうんざりなので、今度は彼をサポートしてきた人についても紹介してみようと思います。




ダイアナ・ロス
モータウン出身の歌手で、Jackson5を発掘したと言われています(が、これは注目を集めるためのモータウン側の作り話)。
2人はミュージカル映画「WIZ」で共演しています。

そして、言わずと知れたマイケルの初恋の人ドキドキ
初めて会ったのが9歳の時で、中学の時に告白して玉砕し、「一生結婚しない」とまで言ったらしいです(笑)
んでもって“Dirty Diana”はダイアナ・ロスのことを歌っているという噂も(真実は分かりません)。
・・・ぞっこんですね(笑)

マイケルは彼女のことを「“最も親愛なる友達の一人”で、プライベートな秘密まで何でも話せる。」と話しており、彼が亡くなるまで長い親交を深めています。
子供達の養育を遺言で託せる相手なんやから、本当に信頼していることが分かりますよね。
裁判などでマイケルが辛い時にも精神的なサポートをしてきました。
こちらで、ダイアナ・ロスとの絆について少し触れられています。
http://edition.cnn.com/2009/SHOWBIZ/Music/07/03/michael.jackson.diana.ross/index.html
http://www.youtube.com/watch?v=oPEwbenjEns&feature=fvst

ダイアナを見つめるマイケルの嬉しそうな顔(´∀`*)
にやけてしまうわ~得意げ


こんなレアな映像も!!コントもやってたんか(笑)

ぴょんぴょん跳ねるチビマイコー可愛い過ぎ(´∀`*)

最高のデュエットキラキラ




エリザベス・テイラー
マイケルを初めて“King Of Pop”と称した人です。
彼女もダイアナ・ロスと同じく、マイケルが裁判や様々なゴシップに悩まされている時にはいつも擁護し、彼を支え続けてきました。

子供をホテルのバルコニーからぶら下げたと世界中からの非難を浴びたマイケルに対し、彼女はこのような手紙を送っています。

(2002年12月19日付け)
◆愛するマイケルへ◆                                 
あなたが子どもを見せたことについては全部テレビで見ました。
わきの下に(子どもを)しっかりと抱えているところも見ました。
赤ちゃんは抱えられながら高い高いをしてもらうのも好きなのよね。
カーテンの向こう側からでも(子どもを)見守ることのできるあなたを私は知っています。
それは子どもにとってはゲームであるし、子ども達の顔に覆いをしたのも理解できることです。
有名人の子どもは全て、あるひとつの理由から、身を隠されています。
子ども達は常に、誘拐という恐怖にさらされているから。
私は子どもの時から俳優だったし、そんな時期も切り抜けてきたのよ、マイケル。
だからあなたもそう思うのは当然のことです。
     
マイケル、あなたよりも素晴らしく愛のある親を私は見たことがありません。
あなたは、無限の愛を注ぎながら子ども達を育て、また礼儀もきちんと教えている。
私はあなたの子ども達のような礼儀正しく、愛すべき子ども達を見たことがありません(自分の子どもも入っています)。
あなたは称賛すべき父親です。あなたは子どものためなら危険もいとわず月にだって行ってしまうような人。
人々が、子どもと一緒にいるあなた、子どもと時間を共にするあなた、その愛だけを見てくれたなら、と思います。ただ可愛い服や、贈り物に目を向けるのではなくて、その純粋な無限の愛を見て欲しい。
そうすれば本質的なものが見えてくるでしょうから。 
  
私はあなたがもっと本当の自分を人々に見せてくれたら、と思います。
あなたがとても恥ずかしがり屋なのは分かっています。
私だって恥ずかしがり屋、だけど私達はお互いにプロなの。
私は人々の目から子ども達を遠ざけようと一生懸命にやったし、子どもは素晴らしく成長してくれた。
子ども達を誇りに思うし、あなたの子ども達を知ってからは彼らだって誇りに思える。
彼らは、心のうちも外も美しいわ、あなたのように。 

子どもをだめにさせるようなことはしないで、マイケル。
あなたは多くの人々、特に子ども達から愛される存在です。
私はいつものようにあなたを愛しているし、理解しているつもり。悪く思われることなんて何ひとつしていない。
子ども達がどんな風に育っているかを見れば、誇りに思うべきだと思います。神は真実を知っています。  
心からあなたを愛しています。あなたをよく知っているから、他の人には理解できないことでも理解できる。
でも、ねえ、隠すこともまた必要ね!                     
愛をこめて、エリザベス・テイラー



2度目の裁判の時には、「マイケル・ジャクソンは無実」だという声明をメディアに出しています。
http://www.freerepublic.com/focus/f-news/1027594/posts

「ラリー・キング・ライブ」でエリザベスがマイケルとの友情や、マイケルの幼児虐待容疑について語っています。
http://video.aol.com/video-detail/elizabeth-taylor-talks-about-michael-jackson-on-la/4120373051
「みんながベッドでテレビを見ているだけで、何も異常なことはしていない。
私達は子供のように笑って、ディズニーを沢山見たのよ。」と話しています。

マイケルの人間性を本当に理解し、どんな時も味方でいてくれた存在だったということが分かります。

マイケルは、親愛なるエリザベスのために誕生記念会で“Elizabeth I Love You”という歌を送っています。
この会のためだけに作られた歌ですが、もんの凄いクオリティです!!
ディズニーの世界に迷いこんだかのような壮大で美しい曲なので是非聴いてみて下さい!!




ジェームズ・ブラウン
彼のことは前の日記にも書きましたが、2003年のBETアワードでも再び共演しています。

「彼以上のエンターテナーは居ない、ここに居るこの人物ほど、僕に大きな影響を与えた人は居ない。
この賞を送れることを心から名誉に思う」
というマイケルのスピーチを聞くと、本当に、マイケルに多大なインスピレーションを与えた人だってことが伝わってきます。

小さい頃からマイケルを知っており、月日が経っても変わらずにマイケルを可愛がってくれていました。
彼は2006年末に亡くなる直前に、「マイケルやプリンスとやらなければならない仕事があるんだ。」と話していたそうです。
実現していたら、2つ前の日記に載せたあのコラボ以来の強力タッグが再び見られたんですね。
ジェームズのお葬式でマイケルはスピーチをつとめ、棺おけにキスをしていました・・・

辛い時にも、決してファンへの「I love you.」は忘れないんですね・・・。

ジェームズの葬儀では、後で名前を挙げているアル・シャープトン牧師がジェームズからマイケルへの伝言をスピーチで語っています。

"I love Michael... Tell him don't worry about coming home. They always scandalize those that have the talent. But tell him we need to clean up the music and I want Michael and all of them that imitated me to come back and lift the music back."
「俺はマイケルが可愛くて仕方ない。なにも心配しなくていいから故郷に帰ってこいと言ってくれ。才能のある人間は毎度スキャンダルで騒がれるものなんだ。だがな、奴に言ってやれ、ミュージックのことはちゃんとしなきゃだめだ。俺は自分の真似した連中みんなに帰ってきてミュージックを昔みたいに盛り上げて欲しいんだ」




スティービー・ワンダー
同じモータウン出身のスターとして昔から交流があり、デュエットもしています。


エミネムがマイケルを侮辱するふざけたPVを作った時には、エミネムを非難していました。
http://www.theage.com.au/news/People/Stevie-blasts-Eminem/2004/12/06/1102182214461.html

マイケルが亡くなった後、自身のコンサートで追悼のトリビュートも行なっています。
http://jp.truveo.com/stevie-wonder-pays-tribute-to-michael-jackson/id/1586320847



「Never Can Say Goodbye」を聴いているスティービーが辛そうです。
小さい頃のマイケルを思い出しているんでしょうか・・・

ジェームズ・ブラウンと同じく、時が経っても変わらずマイケルを愛してくれたミュージシャンです。



マコーレ・カルキン
マコーレが小さい頃からマイケルは本当に兄弟のように親しくしており、マイケルのSFにも出演しています。
ジャネットやマコーレと一緒に遊ぶマイケルは本当に子供のようにはしゃいで楽しそうです。




マコーレも、子供をベランダから出した例の事件の時次のようにマイケルを語っています。

僕はマイケルが素晴らしい父親だってことを知っているし、人の目がある中で、どうやって生きてきたかも知ってる。あの日ドイツで何が起きたのかマイケルと話す機会があったけど、後悔していたし、何が起こっていたのか心底残念に思っていたようだ。

また、幼児虐待の裁判の時には証人になりました。
「幼少期のネヴァーランドへの滞在は純真なものだった。僕にとっては、このような(原告側の)主張が事実か否かを誰も僕に聞いてこなかったという事実が信じられません」と語り、この証言が結果的にマイケルを救う形となりました。
http://www.mtvjapan.com/news/music/9084



ミコ・ブランド
ペプシCM撮影での事故の時、真っ先にマイケルの異変に気付いて対処した、信頼できるボディーガードです。
これをきっかけに非常に親密な友人となり、それ以降長年に渡って親交がありました。
http://larrykinglive.blogs.cnn.com/2009/07/16/lkl-web-exclusive-he-saved-michael-jacksons-life/

ずっとマイケルのボディガードからは離れていましたが、最近になってマイケルが再びミコを呼び戻していました。
やはり大切な時こそ信頼できる人間を側に置いておきたかったのでしょうか。
なので「This Is It」のリハーサル中もずっと側に居ました。

彼は、マイケルが亡くなってからも続く児童虐待疑惑などに焦点をあてた記事に対し、「私は怒っている。彼は自己弁護できないんだよ。」
とラリー・キング・ライブで激怒しています。
そしてこのようにマイケルのことを語っています。
「彼はとてもいい人だった。愛情に満ちた人だった。彼を知っている人や関係がある人と会話する時はいつもI love you, see you という言葉を使っていた。」



アル・シャープトン牧師
黒人運動主義者で、マイケル自身も彼が開いた集会で黒人差別について訴えるスピーチをしていました。
アル・シャープトン牧師のことはマイケルの追悼式での印象が強いと思います。
追悼式での彼のスピーチは本当に、マイケルの人生やメッセージを代弁してくれているかのような素晴らしいものでした。
彼の全ての言葉に、感謝と賞賛を送りたいです。


この方のスピーチを全文訳されている方がいらっしゃったので、是非是非見て下さい。
http://ameblo.jp/listen-and-learn/entry-10296809704.html

その中でも特に印象深かった言葉があります。

There are those that like to dig around mess, but millions around the world, we are going to uphold his message. It’s not about mess, it’s about his love message. As you climb up steep mountains, sometimes you scar your knee, sometimes you break your skin, but don’t focus on the scars, focus on the journey.
困らせてやろうと画策する人達もいますが、世界中の何百万人という人達がマイケルのメッセージを支持することでしょう。くだらない事に固執するのではなく、マイケルが伝えようとしていた愛のメッセージを支持する事でしょう。高い山を登れば、誰だって膝を擦り剥いたり、時には、怪我もします。だけど、そんな傷に焦点を当てるのではなく、マイケルが辿って来た道に焦点を当てて欲しいのです。


Now I want his three children to know. What nothing is strange about your daddy. It was strange what your daddy had to deal with.
今、3人の子供たちに知っておいて欲しいことがあります。君達のお父さんは何もおかしくなかった。おかしかったのは君達のお父さんが対処しなければならなかった事だ。




本当に、本当に、その通りや!!
マイケルは何もおかしくなんてなかった!!
くだらないゴシップなんか問題やない。
マイケルが世界に残した愛のメッセージを世界中に居る何百万人もの仲間と共に伝えていくことが大切なんやと、改めて心に誓うことができました。
うちも言いたい!!
Thank you, Michael!!!!!



この他にもグレゴリー・ペックやブルック・シールズ、クインシー・ジョーンズ、ライザ・ミネリやその夫のデービッド・ゲスト、マライヤ・キャリーなどなど・・・マイケルの才能や人間性の素晴らしさから、彼を愛し尊敬する仲間や友人達がマイケルの周りには数え切れないほど沢山いました。






そして、ここからはマイケルの家族についてです。


とりあえず私の勝手な印象ですが、姉のラトーヤだけはどこか信用できません。
一度目の裁判の時にマイケルの虐待を認めるかのような発言をした時があったし、家族の暴露本は出すし・・・
後にマイケルの擁護側にまわってるけど、ちょっとこの人の真意は分かりません。



兄のジャーメインは、昔“改造された可愛そうな弟”などと言ったこともありましたが、裁判の時は先頭をきってマイケルを擁護していましたし、今もマイケルのために真実を伝えていこうとしています。
http://larrykinglive.blogs.cnn.com/2009/08/05/lkl-web-exclusive-jermaine-jackson-on-his-new-mission/


父親に関しても絶縁状態だったとかネガティブなことが未だに言われていますが、1999年のTVガイドのインタビューでマイケル自身が父親についてこう語っています。
「今、僕は父との間において今までで一番最高にいい関係にあるんだ。年齢と時が彼を穏健ないいひとに変えたんだと僕は思うよ。彼は僕にただ「どうしてる? ちゃんと食べてるか?それだけが知りたいんだ。」って言うんだ。「あの契約にサインしたのか」とかじゃなくてね。彼はただ僕が元気かどうかだけが知りたいんだ。本当にいい感じだと僕は思うな・・・」

とにかく、いざこざはあったかもしれないけど、時が経って色々な困難を乗り越えていくうちに彼の家族はとても固い絆で結ばれていったんやと思います。
2回目の裁判の時は本当に家族一丸となってマイケルのバックアップを行なってましたから。



ただ、その中でもマイケルのことを特に想っていたのは次の3人やないかと思います。
あくまで個人的な意見ですが。


お母様のキャサリン
この方に関してはもう言うまでもありません。
子供の頃から晩年までずっ~とずっと、マイケルを優しく思いやるお母様でした。
マイケルにとってお母様は一番の味方であり、最も信頼できる人物やったことは間違いないと思います。
マイケル自身「僕の母さんは天使みたいな人さ。完璧だよ。」と語ってました。

お母様はマイケルの裁判をほとんど傍聴し、メディアに対しても不当な裁判に対する反論やマイケルの擁護を必死で行なっていました。
彼を支え続けたお母様も相当な心労やったと思います。




妹のジャネット
様々な場所で兄をアーティストとして、人間として尊敬していると言っていました。
マイケルも末娘のジャネットを可愛いがり、よく一緒に遊んでいました。
ジャネットは自分とアイデアがよく似てると話していましたし、子供達にはよくジャネットの曲を聴かせてましたね。
Screamで共演も果たしています。

彼女は、スーパーボウルのハーフタイムショーであの一件を起こし世間から激しい非難を浴びたとき、
「自分が非難されるようになって、初めて兄の気持ちが分かった。」と述べています。

マイケルが亡くなった直後に公の場でスピーチをした時の彼女の張り裂けそうな表情は辛かったです・・・

「あなた方にとってマイケルはアイコンですが、私達にとってマイケルは家族です。」というコメントに愛を感じました。



2つ年上の兄マーロン
兄弟の中で唯一年が近く、一番の遊び相手だったマーロン兄さん。
あまり公の場で見かけないのでどんな方か知りませんでした。
でも追悼式での彼のスピーチを聞き、マーロン兄さんのマイケルへの深い深い愛を感じました。

(マーロンのスピーチは40秒あたりから始まります。)

本当に、家族としての愛のこもった胸をうつ素晴らしいスピーチです。以下に和訳を載せておきます。


胸がしめつけられるようです。
私は今、慰めの言葉を探そうとここに立っています。
神がなぜ、私達の兄弟をこんなに早くお召しになったのか、
なぜ地上での滞在をこんなに早く終えねばならなかったのか・・・
必死に考えています。


マイケル、君が我々を置いて逝ってしまった時、
私の一部もまた、君と共に逝ってしまった。
でも君の一部は、私だけでなく皆の心の中で永遠に生き続けるでしょう。

マイケル、君との楽しい思い出や、一緒に歌い踊り笑ったことは、私の宝物です。

幼い頃学校から帰ってくると、食事もそこそこにテレビにかじりついて私達は「3バカ大将」を見ようと必死になっていましたが、いつも母さんから「スタジオに行く時間よ」と言われていましたね。
レコード店でCDを山ほど買い物している男を見たときのことも忘れられない思い出です。
その男は年配で、髪は短いアフロ、服はボロボロで、歯並びも悪かった。
僕は彼の背後に歩み寄ってこう言いました。
「何してるんだマイケル!」
ふり返って彼の答えは「マーロン、何で僕だって分かったの?」
私はこう返しました。
「俺の弟だからな。どこに居ようが、どんな変装してようが、歩き方や身のこなしで分かるさ。・・・あと、その靴でね。」
マイケルはどこへ行くにも同じ靴を履いていたんです。
きっとそんなやり方で普通の生活を体験しようとしていたんでしょう。

彼がどれ程の苦しみを抱えていたか、
我々には到底理解しきれません。
道を歩けばいつも群集に囲まれ、批判され、あざ笑われる人生。
ひとりの人間が、どれだけの苦しみを抱え込めるものなのでしょう。
でも今ならきっと、皆も君をそっとしておいてくれるよ。

マイケルは天使のトランペットの化身でした。
天国でもきっと天使の声の持ち主であり続け、
神のみもとで、いずれ来る再会の時を待ってくれているはずです。

マイケル、愛してる。
君のさよならの挨拶が聞けなくなるのも、寂しくてたまりません。
ハグして愛してるって言うと、答えは決まって
「I love you more,(僕のほうが愛しているよ。)」でした。

神の御業には、すべてわけがある。
私達にはその御心が分からないこともありますが、
ひとつ、はっきりしてるのは
君の存在が、我々にとって何にも勝る恵みだったっということ。
マイケル、君は確かにここに居た。我々のすぐそばに。
地上での役目を終えたから、
神は君をもと居た場所へ連れ帰ったのでしょう。

ありがとう、マイケル。
たくさんの人の心に笑顔を残してくれて。
神の名において、
君が世界中の人々のためにやり遂げたことすべてに感謝します。

でもたった一つだけ頼みがあるんだ、たった一つだけ・・・
(生後亡くなった)双子の弟ブランドンに、
僕の分までどうかハグを。


マイケル、愛してる。

君が居なくて寂しいよ。





こんな素晴らしい兄弟が居たんやから、きっとマイケルは幸せやったと思う。
マーロンの言う通り、幻でも何でもなく、マイケルは確かにここに居たんだよね・・・。
絶対に、マイケルを過去の人になんかしたくない。
そんな気持ちになりました。



そして最後に、もちろん、子供達もマイケルを愛しています。
断言できる理由は、マイケルが子供達にあふれんばかりの愛情を持って接してきたということが分かるから。
出来る限りそばに居て沢山会話やスキンシップを行い、何でも与えてあげられる立場に居ながら決して甘やかす事なく育ててきたマイケルの本当の愛情が子供達に伝わらないわけがないから。




マイケルがこれだけ多くの人に愛され続けているのは、マイケル自身も多くの人々を支え、心から愛してきたからなんやろうね。
だから、彼は決して“孤独なヒーロー”なんかや無かったはずです。
そしてこれからもマイケルは、うちらファンを含め数え切れない程多くの人々から愛され続け、彼が残した愛のメッセージと共にずっと語り継がれていくんだと思います。

We love you forever,Michael!!