また最悪なニュースを見た。
マイケルの30年来の友人で、マイケルの子供達の名付け親でもあるマーク・レスターが、その子供達が本当は自分の子供ではないかと言い出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000024-jij-ent
お金やなく、マイケルの子供達との連絡手段を絶たれてることがこれらの暴露の理由だとか。
この記事を読むとマーク・レスターとマイケルはとてもよい関係を築いていたとしか思えないのに、
なんでマイケルや子供達を傷つけるようなことをメディアに言うたんや・・・
真偽なんてどうでもいいけど、自分の友人の大切な秘密なら墓場まで持っていけ!!
マイケルはこういったタブロイドが一番嫌いやったこと友人のくせに分からんのかね。
ただのバカなのか何か狙いがあるのか・・・
マイケルはもちろん、ファンも裏切られた気分。
まったくどいつもこいつも・・・
亡くなったらもう何を言うても何をしてもいいんか?
マイケルの周りには心から彼のことを想う人々も沢山居るけど、
それ以上に“友人゛などと称して彼を利用したり陥れようとしている奴があまりに多過ぎる。
子供の名付け親になってもらうくらいなんやから、きっとマイケルはマーク・レスターの事を心から信頼してたに違いないのに。
もはや誰が敵で味方か分からない…。
うちがそう思うくらいやから、マイケル自身はもっと混乱したはず。
人なんて疑ってかかって当然の世の中で、マイケルはあまりに純粋すぎた。
生きにくい世の中やったやろうね。
マイケルは昔、「先生」と仰いで本当に信頼を寄せていた当時のソニー社長 盛田昭夫氏に
「僕は誰を信じたらよいのだろうか」
と相談していたそうです。
※盛田社長とマイケルとの交流に関しては、こちらで紹介されてますのでどうぞ。
http://www.akiomorita.net/contents/episode/006.html
この盛田社長の頃はソニーとの関係も良好だったのに・・・
1993年のグラミー賞の時にもマイケルは感謝の意を述べていました。
社員にも慕われていた素敵な方だったようです。
でも、その後マイケルはソニーからの圧力によって音楽活動がやりづらくなってしまうんよね・・・。
誰を信じたらよいのか・・・
あまりに大きな資産や名声を手にしてしまったために、マイケル自身ではなくマイケルのお金や知名度に興味を示して寄ってくる多くの人間が彼を確実に苦しめていました。
沢山の裏切りがマイケルにこんなセリフを吐かせたんやろうと思うと本当にいたたまれない。
それにしても、マイケルの周りにはいったいどれくらい本当に信用できる人が居たんやろう。
メディアでマイケルへの尊敬を表し、追悼式で涙を誘うパフォーマンスをしたUsherだって、裁判の時にはマイケルのこと悪く言ってたみたいやしね。
マイケルが本当にどん底に居た時にもずっと変わらず彼を応援し、必死で彼を守ってきた人しか本当に信用したらあかんと思う。