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鵜濱咲紀、148。

演劇ユニットZANNEN座の座長、148㎝です!役者・脚本・演出をやっております。有限会社BIGFACE所属。
ウノハマの日々の出来事をウノハマらしくウノハマ語で書いております♪(*´∀`)
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高校からの友達と夜の喫茶店に行ってきました。

居酒屋でお馴染みのメニューも、喫茶店で出てくるとなんか映える喫茶マジック(笑)




高校時代の3年間は毎日顔合わせてたのに、卒業して同じ上京した2人でも私は専門学校、彼女は大学に進学したのでなかなか合うタイミングがなく、20代前半は数年に一度会ったり合わなかったり。


それが20代後半から年に一度ぐらい会うようになり、この距離感が2人の中で心地よいものだと感じるようになりました。


恐らく、似たような生き方をしてる2人だからでしょう。


今日も2人で30歳の節目について、これからの人生について、まだまだ未熟な者同士あーでもないこーでもない色々語ってきました。

お酒も入った私がほろ酔いでポロリした言葉を、彼女がとても気にってくれて「染みるわぁ〜マジ染みるわぁ〜」と何度も連呼してました。あまりにも気に入ってもらったので慌ててメモる私(笑)だって、こういうのって翌朝には忘れてるんだもん(笑)



「人とタイミングが違うだけで、どうしてこんなにも生きづらいんだろう」



こちらでございますm(_ _)m


私も彼女もまだ未婚なので、20代で2度の結婚ラッシュを体験した私たち。そのラッシュをくぐり抜けて感じた言葉でした。もしこれから私たちが結婚する時が来たら周りはまた別のライフステージに進んでいるのでしょう。その時、周りとのズレを感じて悶々と悩んだり落ち込んだりするかもしれません。


でもそれはもう受け入れるしかないこと。

私も彼女も自分の人生のタイミングは自分で計るタイプ。だったら周りなんて気にしちゃいけない。確かに生きづらいけど、でもそれよりもっと大事なのは自分達がとことん納得して人生の選択をすること。それの素晴らしさを既に知っているのもきっと私たちなんだと思うのです。


夜の喫茶店や恐るべし。

人生について語りたくなる場所(笑)