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鵜濱咲紀、148。

演劇ユニットZANNEN座の座長、148㎝です!役者・脚本・演出をやっております。有限会社BIGFACE所属。
ウノハマの日々の出来事をウノハマらしくウノハマ語で書いております♪(*´∀`)
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先日買った一冊、途中までですが色々と考えさせられます。前の私だったらこういう本は手に取るのも恥ずかしかったんですけど、色々と私の中の変化が出てきているのかな。それは良いことだと思います。


30代がスタートして4ヶ月。

ここ最近、色んなことが変化しております。

視点だったり、交流関係だったり、仕事だったり。新しい扉がバンバン開いていってる感じ。でもそれは突然現れた扉じゃなくて、前々から知っていたけど鍵を持ってないから開かない扉だったような…ようやく鍵がみつかったような…そんな感じです。


2年前に新章に突入したウノハマ人生シリーズですが、これまでの人生をシーズン分けしたらたぶん、今がシーズン3ってところなんじゃないかしら?海外ドラマあるあるですが、だいたいシーズン3ぐらいになると展開がぶっ飛びだしますよね。メインキャラの突然の妊娠とか、主人公やその一番近しい人が遠くに引っ越すとか、実は兄弟だったとか、物語がぐわんぐわん展開していきますよね。だからウノハマ人生新シリーズもぐわんぐわん動いております。(そして海外ドラマはシーズン3からどハマりしちゃうのもあるある)


私のシーズン2が上京してからコロナ禍になるまでだとしたら、20代のだいたいが当てはまります。私がシーズン2で見つけた人生を揺るがす教材は間違いなくセックスアンドザシティですね。映画版でキャリーが言った言葉はこのブログでも何度も何度も紹介しておりますが、一生私を支える言葉です。


「20代は楽しむ時期、

30代は経験を積む時期、

そして40代はお酒を奢る」



もうね、この言葉は毎日唱えてもいいぐらい。

というより、唱えてる(笑)


本田健さんの本も、この経験を積む時期に必要なことや大切なことが分かりやすく書かれていてページをめくるたびに目から鱗です。もしかしたら、これから私を支えてくれる言葉になるかもです。自分に大切な言葉と出会う、自分を変えてくれる言葉に出会うことって、もしかしたら生涯でそんなに無いことなのかもしれませんね。だってそういうのって、タイミングが大事だし、鍵を持ってなかったら出会えないかもしれないから。


そう考えると、30歳でこの本や言葉と出会えてラッキーなのかもしれません。私は不器用だから本を読んでもたくさん失敗するだろうけど、失敗も経験として積み重ねていきたいですね。


30歳になった同級生のそこのあなた!この本おすすめだよー!もしいまは刺さらなくても、30代のどこかのタイミングで刺さるんじゃ無いかな(^^)