昨日も書きましたが、このご時世に全員かけることなく、お客様に劇場で観ていただける舞台が出来たことは、ほんと奇跡のように有り難いことなんだと思います。
本当にありがとうございました。
この作品に込めた想いは全て役者達が舞台で伝えてくれました。この一年、コロナで苦しいこともたくさんあったけど、まだまだ大変なことは多いけど、空を見上げて、星を見つけて、光を目指して生きていかねばならないのです。
演劇にとっても苦しい時代です。
当たり前のように出来ていたことが出来なくて、悔しい思いや歯がゆい思いをしているいま…。同じ思いを、日本中で何人の方がしていることでしょう。
「でもそれでも、生きていかなきゃいけないのよ」
このタイトルは脚本を書き終えた直後、舞い降りてきたタイトルです。とても気に入ってます。どうか、どうかコロナがおさまって誰もが自由に好きなことを出来る日が1日でも早く訪れますように祈りを込めて。
星に願いを宇宙に希望を
また、有り難いことにこの舞台の配信チケットが4月頃に発売されます。詳細は演劇ワークショップのホームページにアップされますのでそちらも是非ご利用下さい。
とにもかくにも、明日から天気も悪いので大量の洗濯物をコインランドリーで片付けてきちゃいます(笑)
