セックス・アンド・ザ・シティをみて近頃思うこと。
あのドラマは大人の恋愛ドラマだけど、もっと若い女の子、高校生ぐらいが見るべきだと思います。
主人公たちの生活、セレブなパーティーや、ファッションへのお金のかけかたなど本当に大人で、大人でも難しいけど彼女たちは本当にキラキラしてます。
私がこの作品に感じたことは女性として輝くことと、女の友情について。
こんな大人になりたいと思った。
きっとこうゆう女性を追い求めていったら本当に素敵な女性になれる気がする。知性、品の良さ、センスの良さ、でもチャーミングなところ、ダメなところ。ウノハマはあと1ヶ月もせずに24歳になりますが、まだ追い求めて間に合うかな?
ウノハマね、最近お化粧とかおしゃれとか頑張ってるよ。痛めた首は頑張っているからだいぶ良くなったんだよ。そしたら顔がスッキリした気がしたよ。いえーい。でもダイエットだとか下半身太りだとか全然ダメで上手くいかなくて嫌になっちゃうときもあるよ。
無駄に可愛くしている自室が恥ずかしくなるときもあるよ。
短いスカートをはいた自分の姿が恥ずかしくなるときもあるよ。
世界中の鏡が割れてしまえばいいと思うときもあるよ。
くだらないことに、憂鬱になるんだよ。
そんな女子の憂鬱も嫌なところも包み隠さず出しているところがこのドラマのいいところ。見ていて共感する。頑張れる気がする。
そうなんです。
女の子はコンプレックスと誰もが戦ってるのです。他人からみたら気にしないことでしょうが本人たちは真剣に悩んでいるんです。そのコンプレックスと戦うことと、コンプレックスと向き合う自分と戦うことが我々女子の人生にはずっと付き物なのです。
かくゆう私もコンプレックスと戦い続けて23年。もうすぐ24年。
きっと男の子には理解できないんだろうな。
闘っていない女の子なんていないのよ。
えげつない世界を生きている。
じゃあそんなえげつない世界を生きるために絶対必要なもの。
友達。
女友達。
私はこれを戦友と呼ぼう。
戦友さえいれば、本当に安心して背中預けられる戦友がいれば女子の世界もそう捨てたもんじゃない。
ダメなところ、憂鬱なところ、どうしようもないコンプレックスは戦友と笑い飛ばして、女子は今日も生きて行く。
そんなもの吹き飛ばせるぐらい、キラキラして。
新生活、大学デビューをする子。
でもそれに戸惑いを持つ子。
コンプレックスを抱える子。
平気だよ、あなたは素敵。
さ!やっすいマニキュアだけど!ネイルすっか!!