昨日、すんごい久しぶりにとある舞台のオーディションに行ってきました。
オーディション久しぶりすぎて何したらいいか分からず、とりあえず家中の拭き掃除をして会場に向かいました。
運気を上げるために塩水で玄関もふきあげました(笑)
私のオーディションの記憶で強烈なのが人生初めてのオーディションだった、のべおかんシアター「蛍の頃」。
師匠と出会ったあのオーディションです。
当時、高校2年生の私はオーディションというものは怖くて辛くて乗り越えるものだと思ってました。
ところがどっこい。
演出の本田誠人さんがオーディションの開口一番こう言ったのです。
「稽古場は公園です。自由に遊んでいいんです。滑り台で遊ぼうが、砂場で遊ぼうが、なんなら遊具使わずに走り回ってもいい。とにかく自由に遊んでください」
それを言われた遊び盛りの17歳は火がついた(笑)
遊びに遊びまくった2日間のオーディション。
もともと演劇大好きだったけど、あんなに楽しい演劇は初めてでした。
それが、私のオーディション初体験。
さてさて、昨日のオーディションですが。
すんごい楽しかったぁ!!!!
劇団員の皆様がすごくあたたかく、楽しもう!盛り上がろう!みんなで作ろう!面白いもの作ろう!という空気を作ってくださったので、私たちも伸び伸び表現することができました。
オーディションって、もちろん初めましての人たちといきなりガッとお芝居することになるけど、この初めましての方々と、打ち合わせせず息がぴったりあったときの高揚感とたるや…。
なんだろうね、ライブやってて急に誰かがアドリブかましてきたけど、みんなで「お、そういく?じゃあ俺はこうするぜ!」と合わせていく感じ?(音楽やったことないけど)。セッションって感じが楽しいです。
あと、きっと昨日オーディション前に推し様(姪っ子)とLINE電話してて「たちちゃん、がんばってね〜」と言ってもらえたのは大きかった(笑)
推しパワーってすごい。
皆様もオーディション前は是非推しパワーでドーピングを(笑)
