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今日は調整日でした。

今より太いワイヤーに替えて、ぎりぎりときつく締められました。けっこう痛かった-。これなら、夜から痛いかもー、と覚悟しましたが、半日経って、全然平気です。装着感も前と変わりなし。

動き具合はというと、前歯左右の1番が、上がっていました。ワイヤーのカーブで変化が分かります。今はほとんどカーブがなくなり、ほぼ一直線。ねじれも、改善してきた感じがします。
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下の装置はもう少し上がってから、だそうです。

次の調製は3週間後です。

過蓋咬合のため、いつも下の前歯が見えるように上あごを浮かせて画像を撮っていました。というわけで、矯正前のかみ合わせが分かるのは、歯型のみ……。でも参考までに、歯並びだけでなく、過蓋咬合の改善の度合いも載せていきたいと思います。

矯正前の歯型
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矯正16日目


photo:02




うーん、わたしの目からは、違いはよくわかりません。まあ、まだ装置1回目ですからね。(というか、一気に何ミリも上がっていたら、逆に怖いけれど……。)
もうすっかり慣れてしまって、前歯でかたいものを噛み切れない以外は、通常にしています。フロスがけにいたっては、ワイヤーがついていることをついつい忘れ、上前歯のワイワーのある部分から無意識で使おうとしてしまうことがしばしば……。

プロセスの増えた歯みがきも、すっかりお手のもの。ちなみに、今はこんな順番です。

重曹水ですすぐ

デンタルフロス

1回目の歯みがき(ペーストなし)

パーフェクトペリオでうがい

2回目の歯みがき(アパガードリナメル)

タフトブラシで細部の歯みがき(局部的に重曹ペーストも使用)

重曹水ですすぐ

MIペースト

書き出すと、えらく面倒くさそうですが、パーフェクトペリオとMIペーストが増えたくらいで、もとからこれくらいやっていたので(重曹水は使っていませんでしたが)。

しかし、パーフェクトペリオって高いですねー。色々調べると、次亜塩素酸水でも良さそうな気がしてきましたが、どうなんでしょう?パーフェクトペリオって、要は、次亜塩素酸と重曹ですよね?配合とかは違うでしょうけれど、次亜塩素酸が含まれていれば、歯周病菌・虫歯菌を殺してくれるからオッケーのようにも思えるのですが。

パーフェクトペリオではなく、EO水や、次亜塩素酸水を採用している歯科医院も多いようです。


装置を付けてから10日目になりました。

で、記念撮影……。

うーん、肉眼でも画像でも、違いはよくわかりません。

おそらく最初だから、かなーりマイルドにしてくださったというのもあるのでしょう。「三ヶ月くらいすると、だいぶ目に見えてきれいになっていますよ」と先生はおっしゃっていたし。

矯正10日目
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矯正1日目
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