今回の調整で、下のワイヤーが太くなり、ゴムもかけたので、予想以上に締めつけられて、まだ違和感があります。4日目まで続くのは、これまでなかったかも。

なにも触れていない状態では、まあ普通なのですが、噛むとじーんときます。体が微妙に噛み合わせを調整しているのでしょう。まあ、その「じーん」もだんだん弱くなってきているので、明日くらいには気にならなくなるでしょうか。

下のブラケットは、ほとんど全体が見えるようになりました。これがいちばんびっくりー。

初回カウンセリングを受けた中で、過蓋咬合の治すのは2年かかるといわれたところもありましたが、まだ3ヶ月なのに、この改善っぷりはすごいですねー。装置や先生の技術で、かなり差が出るということでしょうか。このウザイ装置(失礼!)、歯と心の健康のためにも、装着している期間は可能な限り短いほうが良いですよね。

歯列矯正を考えている方全員が、ご自身に合った装置と先生に出会えるといいですね。