うちも昨日から仕事始めです。

いよいよ激動の一年が始まりました。


今年はいろいろなことがあるであろう

後世に記憶される一年となることでしょう。

みなさまにおかれましては、是非勝ち続けていただけますよう

心よりお祈り申し上げます。


今年は本ブログのテーマでもありますように日本が勝つための

元年になると思います。


既存体制は今年すべて崩壊しはじめることでしょう。

きっととんでもないことがたくさんおこると思います。

私利私欲、利己的な体制派はもろくも崩れ去っていくことでしょう。

もうそれは免れません。

そして、虐げられてきた我々庶民がついに実権を握り、

世界に向けた本当に我々の代表となる日本人が登場することでしょう。

バカげた政策の数々も成立するはずもなく、

真剣に日本の国益、世界との共生を考えている人だけが生き残れることでしょう。


我々は、何が起きてもよいように周到な準備をしておくことと、

今一度なにが正しいことなのか、己が心に問いかけて、

日々精進していきたいと思います。



中国出張してきました。


どうやらピークを打ったようですね。

なにが?


バブルです。

株、上海、北京の不動産価格が急落しているというニュースはご存知だと思いますが、

私は仕事上での感覚で申し上げます。


高額商品の価格が高止まりしつつも、

買う人がいないという状況です。

売り手は、超強気で、余裕ぶっこいています。

ただ、その価格についてこれる消費者がとても少ないようです。

また、売り手の理論は安く売ってしまうと同じ値段で買えないとのことです。

買い手はあまりに法外な値段なのでやめておこうということです。


なにかのきっかけでこういった高額商品の価格は、

急落する可能性が多分にあります。


株は半年後を先取りしているので下落基調をたどっていますが、

何を意味するか。

世界経済のけん引役である中国の株価が伸び悩むということは、

世界経済が伸び悩むということに他なりません。


加えて中国には大変複雑な事情があります。

人件費の高騰が止められず、インフレ率も止められないのです。

高額所得者の旺盛な消費がストップしはじめたということは、

時期に経済に影響が出始めるはずです。

もう世界の工場の役割は果たせなくなりそうです。



政府の自国通貨の誘導により力をつけてきた会社は、

政策が機能しなくなると業績は悪化します。


今からでも遅くないと思いますが、

パナソニックのテレビ事業縮小、考え直されてはどうでしょうか。

円高はピークかもしれませんし。

日本を代表する企業として、よりよい製品を作り続け、

技術革新を続けること。

本家は本家のプライドを持ち続けていただきたい。

パクリの海外製品なんて一度使えば消費者は飽きて戻ってきますって。

日本製品にはかないませんて!!

あなたがたが政府の無策の犠牲になるのはあまりにも忍びない。

あなた方の製品が売れないのは製品が悪いわけではなく、

政府の政策が悪いのです。勘違いされませぬよう!!






30歳以下、特にゆとり教育世代の子たちを

面接する機会が多くなりました。


リクナビやエンジャパンなどで募集し、もうかれこれここ数年で1000人以上面接しました。

履歴書もエントリーシートや履歴書も3000通以上見ました。

うちの会社の求める人材はいたって普通だと思いますが、

受け身でなく、積極的に人とコミュニケーションが取れたり、自ら進んで仕事ができたりとか、

素直だとか、普通のレベルです。ここ数年でその中で内定を出したのは5人。

正社員入社したのは3人です。


私たちの考えるその普通の方がいないのです。

パターンがあることがわかりました。

内定が出る人はどこへ行っても内定がでていました。そして引く手あまたで、

こちらが選ばれる側でした。


面接していて気付いたのは、

みな自分のことを過信もしくは、普通に積極的に自ら進んで仕事ができると勘違いしている

ことでした。他人や社会のせいにしている人も多かったですね。

また、受け身であり、やれといわれたことはできるけれどそれ以上のことはしない

やらないという子が非常に多かった気がします。

また、経済や世の中のことを自分とは無関係と思っている人も多かったです。

そしてそれを指摘しても、まさか自分のことを言われていると思っていないのです。

今一度自分のことを思い返してみてください。


受け身であったり、横並び体質は残念ながら日本の教育方法の失敗であり、

仕方がないことなのですが、それでは世界で戦うための企業戦士にはなれないのです。

日本では人と同じことをすることが善とされていますが、世界においては、

そして企業においては通用しないのです。逆に公務員にはそれが求められます。

それに気づけたならば、自分を変えればいいのです。

受け身、横並びの体質から抜け出したものだけが勝ち残れると思います。


「おれは違う、私は違う」と今、思ったあなたにもう一度問いかけたいと思います。


是非もう一度見つめなおしてみてください。なぜなら私が見た3000人の方の

大半がそういう方だったからです。


みなさんは、これから数年の世界における激震を実社会で経験できる貴重な方々です。

そしてそれを糧に日本を変える可能性を持った方々です。

是非気合をいれて活動をしてください。日本の未来はあなた方にかかっています。