どんどん上がっている株式市場と

円安についてですが、徐々にピークが近づいてきたように思います。


ECBの大量資金供給日である、来週29日、1日が直近では最も重要な日となることでしょう。


もちろん売りから入ります。

29日、1日、2日が売りタイミングと考えます。

そして買い玉を翌週に持ち越すのはやめた方がよいと考えます。


すでにストキャス、RCI、RSI、騰落レシオは超過熱ゾーンで、

29日まで上がり続ければ、確実な売り局面となるでしょう。

推測では日経平均は9800円~10000円。

ドル円は82円

ユーロ円は110円

ユーロドルは1.35

あたりがピークと考え、すべて売りから入る予定です。


現在買い持ちもありますが、来週中に吹いても吹かなくても換金を予定しています。


アメリカの政策的事情

輸出倍増計画 オバマ大統領就任時公約 

選挙が近いアメリカでは、世論を味方につけるためには、

戦争をしかけることも円安にすることも許されません。


ユーロの事情

ギリシャ危機が収まりかけている現在ですが、依然混とんとしています。

29日に出る100兆円がどうして必要なのかが不明です。

すでに29日に出すことをアナウンスしているので、これは既定路線ですが、

なぜ、100兆円?

なぜ、29日?

なぜ、決まってるの?

これにはなにか理由があるとしか考えられません。

12月の50兆で十分のはずなのに、100兆なんて!!

こんなじゃぶじゃぶなのにユーロは上昇するはずもなく

ユーロ毀損は間違いないのに。

おかしすぎると思いませんか?


私はこれは何かが仕組まれているとしか思えません。

何かはわかりませんが。

ということで、君子危うきに近寄らず。


今の異常な相場環境は、

急落するとNYは一日で1000ドルくらいはすぐに落ちそうな感じがあり、

日経平均も500円、600円はすぐに落ちることはあるでしょう。


来週買いから入るのはくれぐれも気を付けましょう!!


完全にはじまってしまいましたね。


過剰流動性相場。


そして、ギリシャのデフォルトもなさそうな気配ですね。

ひとまず、月末のECBの追加緩和までは上昇しそうな気配ですね。


とすると日経平均は、10000円あたりでしょうか?

あと残り10日あまりでいくでしょう。

ドル円は82円あたりがいっぱいか。

ユーロ円は110円。


完全に乗り遅れてしまいましたので、

今は出遅れ銘柄狙いに集中しています。

為替は買いはあまり得意でないのでやりません。



なぜ中国人、インド人、アジア人なのか。


1 世界的な人口比率はを調べてください。

2 GDPを調べてください。貿易赤字、貿易黒字も。

3 10年後のGDPを予測しましょう。


でわかることは、

今後、台頭してくるのは、中国とインドであることは明白ですね。

したがって、公用語はまだ数年は、英語でしょう。

しかし10年後は中国語になっているかもしれません。


中学校、高校ではこの変革の時期になぜ留学先をアメリカ、オーストラリアばかりに

しているのでしょうか?

留学とは語学だけでなく、その国の人とのネットワークづくりも重要な役割を果たします。

どう考えても今の留学先は中国、インド、東南アジア以外は意味がないはずなんですけどね。

現在、中学、高校に通う学生さんにはぜひそのことを申し上げたいです。

インド人の数学力は半端ないですしね。20年後にはインドが世界の覇権をもっているかもしれません。


わが日本は、学校教育の段階から

このことに早く気付いて対策を打っていくしかないと思います。

気付いた学生さんは即行動しましょう。


日本が弱いのは政治力のなさからくるものです。

世界中の国々が自国通貨を安く誘導することで輸出倍増を狙っているのに

日本だけが乗り遅れています。今後も変わることはないでしょう。


ソニーやパナソニックがテレビ事業を縮小しているのは、

政府の無策、為替による影響が大きいのは明白です。

メーカーの工場は、より安い人件費を求めて世界中を旅します。

今は中国ですが、いずれ、安い人件費を求め、インドや東南アジアに移っていくことでしょう。


経団連がどんなに頑張ってもだめだったように

政府に期待することは間違いであり無駄であると気づけば、

我々個人は、

そして企業は、

自分たちの身は自分たちで守る必要があることに気付けるかもしれません。

民主党に期待してしまった我々の失敗です。

今からでも十分間に合うと思います。


頑張ろう日本人!!