なぜ中国人、インド人、アジア人なのか。


1 世界的な人口比率はを調べてください。

2 GDPを調べてください。貿易赤字、貿易黒字も。

3 10年後のGDPを予測しましょう。


でわかることは、

今後、台頭してくるのは、中国とインドであることは明白ですね。

したがって、公用語はまだ数年は、英語でしょう。

しかし10年後は中国語になっているかもしれません。


中学校、高校ではこの変革の時期になぜ留学先をアメリカ、オーストラリアばかりに

しているのでしょうか?

留学とは語学だけでなく、その国の人とのネットワークづくりも重要な役割を果たします。

どう考えても今の留学先は中国、インド、東南アジア以外は意味がないはずなんですけどね。

現在、中学、高校に通う学生さんにはぜひそのことを申し上げたいです。

インド人の数学力は半端ないですしね。20年後にはインドが世界の覇権をもっているかもしれません。


わが日本は、学校教育の段階から

このことに早く気付いて対策を打っていくしかないと思います。

気付いた学生さんは即行動しましょう。


日本が弱いのは政治力のなさからくるものです。

世界中の国々が自国通貨を安く誘導することで輸出倍増を狙っているのに

日本だけが乗り遅れています。今後も変わることはないでしょう。


ソニーやパナソニックがテレビ事業を縮小しているのは、

政府の無策、為替による影響が大きいのは明白です。

メーカーの工場は、より安い人件費を求めて世界中を旅します。

今は中国ですが、いずれ、安い人件費を求め、インドや東南アジアに移っていくことでしょう。


経団連がどんなに頑張ってもだめだったように

政府に期待することは間違いであり無駄であると気づけば、

我々個人は、

そして企業は、

自分たちの身は自分たちで守る必要があることに気付けるかもしれません。

民主党に期待してしまった我々の失敗です。

今からでも十分間に合うと思います。


頑張ろう日本人!!