9日の首脳会議が終わりました。

結果として、このままユーロは崩壊へと向かう可能性が高くなったといえるでしょう。


バブル崩壊の際に日本が海外から言われた言葉

「トウーリトルトウーレイト」 対策規模が遅すぎの小さすぎということです。

いつなにが引き金になるか全くわかりません。

一方でインフレによる株価上昇というシナリオがありますが、上昇ペースが

遅く一撃で利益を持っていかれそうです。


危機がいつ訪れるかわからないので、

相場は高くなったら売りというスタンスでいこうと思います。



不可解なのはドル円相場です。

いままでであればこういったケースは円高が確実に進んでいましたが、

まったく動かないのです。流れが変わった可能性が出てきました。

いよいよ円安に振れる可能性があります。

ただ、一度円高に振った後かもしれません。


これから円安に向かうようだと日本は深刻なインフレに悩まされることになりかねません。


為替 ユーロドルのユーロ売り ドル円の円売り 新興国通貨は売られる可能性が高い

株式 下落傾向 

債権 売り ユーロ圏の債権ファンドなどはとにかく早めに換金すべきではないでしょうか?

商品 インフレで買いといきたいところですが、ユーロ崩壊の際には一時的に大暴落する可能性あり。


そしてアメリカはイランに向けて来年戦争をしかけるなどという物騒な話もあります。

今指標の上で景気がいいのはアメリカですが、

知人の話を聞いてもとてもいいようには見えません。

比較的読みやすい相場展開になってきましたので、

みなさん負けないように気合入れていきましょう。