携帯ゲーム最近流行ってますね。


若い子と接していて思うことがあります。

ゆとり教育のせいなのか、戦後教育のせいなのか、

最近はすっかり受け身の子が多くなっている気がします。


言われないとやらない。

言われたことだけやる。

できなければ、人のせい。世間のせい。

自分たちが住んでいる国の政治や経済に関心を持たない。

やりたいことしかやらない。

気持ちのいいことしかやらない。


だから、バーチャルの世界に逃げる。

バーチャルの世界では、自分の思い通り。


私は携帯ゲームはやったことないが、

ちっともやろうとも思わない。

知り合いがやっているのをみても少しも魅力を感じない。

リアルの世界の方がよほど面白い。

電磁波の影響もある。


そんな私も若いころバーチャファイター2とかにはまった記憶も

ある。でも目標や志は、忘れなかった。


テレビをつければ低俗な番組ばかり。

ドラマの質もすっかり落ちてしまった。

たまにニュースを見ればどこの局も右にならえで同じ論調。

間違いも多く、客観性にかけるので、見ても腹が立つだけ。


うちの家では、最近テレビをつけなくなった。

そしたら腹も立たなくなったし、言い争いも少なくなった。


これからの世の中はほんとうに激動する。

バーチャルな世界に逃げても逃げ切れないほどの現実が

待ち受けている。

巷の書店に並ぶ、大恐慌本のようなことはいつ起こっても

おかしくない。


ただ、一ついえることは、

お金の価値はすでになくなっている気がする。

お金はもともと物と交換するために存在するものなのに、

いまではお金と交換するために大量のお金を刷ってしまった。

単純に需要と供給の問題だ。

お金をたくさん刷れば、お金の価値は減るに決まっている。

それを価値があるようにごまかしているだけだ。

ごまかしが、みんなにバレる時が来てしまう。

世界中が大混乱になる。


我々庶民は自分たちの手で自分たちを守らなければならない。

今、わたしたちが持っている貯金や保険、現金は、すでにその価値が

大きく目減りしている可能性が高い。そのごまかしがいつおおやけになるか

わからない。おおやけになった時はすでに遅い。

価値ある物に変えておいた方が良いように思う。


日本人は人一倍まじめで、一生懸命。どの国の人より、相手のことを

気遣うことができ、相手の気持ちになって物を作れるし、話ができる。

だから日本の製品は世界で受け入れられる。

バーチャルな世界なんて生きていくためには必要ないものだ。

生きていくのに必要なのは、食べ物と水と服と住む家だ。

生きていくことに必要のないものは、ごまかしがばれた時、

必要がなくなるかもしれない。


これから世界が必要とするものは、衣食住だ。

我々日本人はこれからも世界中で活躍する。

自信と誇りを持ち世界で闘っていこう。

バーチャルな世界なんかでなくリアルな世界で。