いやいや昨日はびっくりしてしまいました。


中国の準備率引き下げに続いて、ADPの好結果。

日米欧の協調スワップ引き下げで株価が暴騰してしまいました。

いいニュースが3連発。


この中国と日米欧に関しては協調して絶対、金融恐慌にはさせないぞおまえら!!

という強いメッセージがあったように思います。

ということは、中央銀行の意思は国家の意思ですので、

もしかすると相場の見方を変えなければいけないかもしれません。


シナリオ1 小動き

このままユーロで9日なにか大きな決定をするか、13日、QE3をだしてバブルを生成していく


シナリオ2 下落

専門家が言うようにこの暴騰は上げすぎで一過性のもので、またユーロ問題は進展する


シナリオ3 大幅上昇

この協調は、自分たちが売り抜けるためのフェイクを演出している。すなわち

今晩も大きく上昇させ、これはいけるという雰囲気を作り出し、売り抜ける作戦。

その後は大きく下落。


シナリオ4 小幅上昇

判断に迷うところですが、シナリオ1もしくは、シナリオ3の展開か。


円を除くすべての通貨でドルが下落。対円は小幅すぎる。

これが何を意味するのか。いよいよ円安か?