昨日は、見通しを書こうと思ったのに。

近況になってました。


今日は本題に入ります。


直近

反転した株は8500円程度、いっても8600円が限界な気がします。

NYダウは10700ドル。


基本的に下落と見ます。

ただ、12月に入るといよいよ乱高下でしょう。

FOMCが13日

ただ、下落は、EU会合の前後の12月9日近辺。

ドイツが反対しているので、好材料は出ないでしょう。

万一材料が出た場合は急騰します。

材料なしの失望売りが出ると、大きく下がるでしょう。


ここで13日のFOMCで伝家の宝刀QE3が発動されるでしょう。

ただ、今の株価では発動しずらいため、

欲を言えば10000ドル割れ、悪くても前回安値の10500ドルあたりの

値位置がほしいところ。意図的にそこまで持っていかれることを

考えると、日本株はまだまだ、かなり下がりそうな気がします。

おそらく、7600円あたりか。


前回のQE2の際は、当日翌日と上げた後、株価は1か月間調整し、

上げ始めたのは、12月1日から。

と考えると、上昇は、年明けからか。ただ、前回のように6か月も上昇がつづくかというと

それはないように思う。

なぜなら、欧州問題があまりにも深刻だからだ。

それならば、3月あたりが高値となるのでは、

結局、日経平均は戻り高値の11400円まで行けば最高の形になると思われます。


とにかく12月13日までの株価は乱高下が予想されますが、

それまでは、予想外の材料が出ない限りは、

前回安値を下回ることなく推移するのではないかと思います。


したがって相変わらず出来高も少ない状態が続くことが予想されます。

こんな時は個別株ですが、今日久々に復興関連の一部が動意してきました。

出来高も上がってきたので、

このままヒートアップしていくと相場の牽引役になることでしょう。

なにしろ向こう数年儲かりますからね。

そのほかは電池あたりが動いてましたが、どうでしょうか?


為替

ユーロ売りは間違いないと見ます。

噴いたところを売るようにしたいです。昨日の1.34はいい売り時でしたが、駄目でした。

円に関しては、どーも不可思議です。

本来なら絶対円買いのタイミングなのですが、一向に買われてきません。

FOMCでのQE3を織り込みにいっていると考えると昨年もドル買戻しになっていましたので、

それを機にドル買戻しに拍車がかかるということでしょうか?

ユーロ円はドル円が円安に向かってしまった場合とれないので、

いずれにせよユーロドルを売るのが一番の安全策と思います。


すべてはQE3頼みになっているため、

QE3が年明けになってしまった場合、相場はまた停滞となる可能性がたかいですね。


商品

最近商品価格が下がっているのはインフレ率を下げて、QE3を出しやすい環境を整えているとも考えられます。

QE3後は高値を超えていくことになるでしょう。


総括

QE3に世界景気すべてがかかっているといっても過言ではない状況です。

QE3によって上がったところをうまく売り抜けてリスク資産を圧縮しておく必要を感じます。

QE3は単なるバブルなので、いずれ崩壊するでしょう。早ければ実施から3か月後、遅くても実施から1年後あたりかと思います。その崩壊のタイミングはだれにもわかりません。引き金となるのは、大きな銀行が一つ潰れた時だと思います。その時は急落しますが、売り転換し、売りで勝負しようと思います。QE3によるバブル崩壊はとてつもないものだと考えます。


いろいろなことを想定し、仕事、投資、生活に役立てていきましょう。

今日も気合入れていきましょう。