せっかく絶妙のタイミングでのユーロ売りだったのですが、

予想外にも月曜にもどしてしまいトリガに引っかかってしまった。

がっくり。ユーロ円を売っておくべきでした。


それにしてもすんなり下げてくれないなと思いつつ、

ユーロの下がり方があまりにも鈍いのでなぜだろうと考えてましたら、

簡単なことでした。

ようはドルも弱いということですね。

そして他の通貨も弱くこんな時は円に流れてくるはずだったのですが、

介入のせいで円もじりじりしか上げてこず。


ユーロの売り方針は変わりませんが、ちょっと静観ですかね。


それにしても日本株はひどいですね。

オリンパスが戻しているのに、野村HDがもどしてこないのは、なにかありそうな気がします。

それだけではなく日経平均はたいして下がってませんが、

個別銘柄はバーゲンセール状態なので、

買いたくなってしまってしょうがありません。

しかし、ここはじっと我慢しかないでしょう。


日本は下がって下値抵抗線、ヨーロッパとアメリカは上がって上値抵抗線という

珍しい逆転現象。

アメリカとヨーロッパは下がる確率が高いということは、

日本株は結局下がるということですからね。

日本株がここから大きく下がるということは、

今下がっている株の下値はいったいどうなってしまうんだろうと思ってしまいます。


それともう一つ

世界的に場中の値動きがとっても少なく出来高も少なくなっている。

これは嵐の前の静けさというのではないだろうかと思います。


君子危うきに近寄らず!!