どうなっちゃうんでしょうか?

ちょっと予測してみます。


ケース1 ソフトランディング 1%

今回の対策がうまくいって、ギリシャ国民が緊縮財政を受け入れてデモも鎮静化して、シエスタをやめ、税金もきちんと払うようになった場合、デフォルトや危機はおさまります。


ケース2 デフォルト 70%

すでに短期国債の利回りは80%を超えているので、今回の50%の債務削減は単なる時間稼ぎにすぎない。3か月~半年の時間稼ぎになるので、その間に日本や諸外国にできるだけ資金を出させてイタリアやスペインに危機が波及しないように手を打つための時間稼ぎ。問題はすでに次に移っており、イタリアやスペイン、フランス救う方法を探している。


ケース3 ハードランディング 29%

イタリアやスペインは国債利回りが6%を超えており、すでに黄色信号のため、フランス、ドイツを含めユーロを同時に解体。各国の通貨を発行。


いつ大暴落がきてもおかしくないような状態になってきたため、株、債権、商品への投資はやりづらくなってきました。唯一やれるのがユーロの売りくらいですね。外債をかっていれば、ヘッジにもなりますし。

日本もいつ狙われるかわかりませんし。金などもリーマンショックのような状態になれば、急落しますし。

買いから入る場合は常にヘッジをかける必要があり恐ろしくてやってられません。


がんばっていきましょう!!