本日も当ブログをお読み頂き誠に有難うございます。
さて、僕が38歳でサラリーマンを辞め、独立起業するまでのお話の続きです。
前回のストーリーから少し間があいてしまいました。申し訳ございません。
「ビジネス」という言葉に初めて出会ったのはいつか?
僕が7歳くらいの頃に父親が脱サラし、会社経営を始めましたが、長らくその仕事に興味を持ったことはなかったですし、業績や数字(売上や利益率)を気にしたことは全くありませんでした。呑気なもんです(笑) 少し仕事の手伝いをするようになった22歳くらいからようやく意識し始めた感じです。
では、いつ「ビジネス」という言葉を知ったか?
それは、僕が高校1年生の頃だと記憶しています。当時、アメリカの大学に留学していた僕より9歳年上の兄が日本に一時帰国した際に、「大学では経済やビジネスを学んでいる」と教えてくれたのがきっかけでした。
16歳の僕からすると、兄が発する大人の雰囲気をまとった言葉「ビジネス」がとてつもなく格好よく感じられました。当時は、ブラインドタッチでワープロを打てるだけで格好よく見られる時代でした。バブルの絶頂期ですね。
それからというもの、なぜか家にあった「ジャパンアズナンバーワン」というビジネス・経済書を意味も分からないまま読むようになったのです。
「ビジネス=アメリカへ行く事」と勝手に解釈した僕は、高校卒業後、アメリカの大学に進学することを決めました。全くもって、浅はかな考えです、、、。
アメリカへ行ったことが挫折の始まりだったのですが、、、、。
次回へ続く。
今日も1日、楽しい日になりますように!