営業メール その2 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

営業メール その2

先週の記事の続き。

小さな情報サイトは、即日対応してくれた。当り前だけれどね。

問題は、みんなが知っている総合情報サイト

下記のメールが7日の10時43分にあった。

  お世話になっております、●●の●●です。
  ブログ拝見させていただきました。
  何度ものご連絡大変失礼致しました。
  もう連絡差し上げないよう致します。
  不快な思いをさせてしまいまして、申し訳ありません。
  深くお詫び申し上げます。

そりゃそうだろ、と安心していたら何と!

11日の23時6分に再び営業メールを着信。先週の金曜日に詫びのメールを書いたのに3連休でボケたのだろうか。呆れてしまう。

顧客と直接接点を持つ営業は自社の信用を売っているに等しい。何も考えず、顧客リストにひたすら一括メールを送るからこんなことになる。

今回の返事はタイトルに【警告】を付けて下記。

  ●●様
  先週の金曜日、1月7日10時43分。
  私に送信したメールをお忘れですか?

このブログのURLは知らせていない。

おしまい