プロジェクトの名称 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

プロジェクトの名称

今を遡る約百年前の1911年12月14日、ノルウェーの探検家ロアール・アムンセン氏は南極点に初めて到達した。

当初、アムンセン氏は北極点到達を目標に準備中だったが1909年のロバート・ピアリーによる北極点到達の知らせを聞き、南極点に目標を変更した。

しかし、人類初の南極点到達はアムンセン氏だけでなく、イギリス海軍大佐のロバート・スコット氏も目指していた。

スコット隊はアムンセン隊に比べて優位だったらしい。その理由は内燃機関を使った雪上車や馬、毛織物のセーターで臨み、最短距離で南極点を目指していたからだ。

では、どうしてアムンセン隊が勝ったのだろうか。

アムンセン隊はスコット隊より長いルートを選択したがそれは学術調査に基づいていた。さらに、極北航海の折に先住民から伝授された寒さに強い犬ぞりや軽くて防寒性に優れた毛皮服を採用していたからだ。

さて、ここから本題。このブログのタイトルにした「プロジェクトの名称」。

私は、この次にプロジェクトを立ち上げたとき、「アムンセン・プロジェクト」にしようと考えているのだ、ムフッ(鼻息)。

「アムンセン・プロジェクト」は困難な目標を目指すべきなのだ。どうしてかというと難局(=南極)に挑むからね。

ということで、「プロジェクトの名称」は背景に物語があると効果的だと私は思う。

■参照:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ロアール・アムンセン
ロバート・スコット

おしまい