社員のモチベーションは上げるな!
宋文洲さんのメールマガジンに刺激的なコラムがあった。この記事のタイトルにした「社員のモチベーションは上げるな」。
コラムの主旨は、そういうことを考える上司も、待っている部下も甘い。"渇き"こそがモチベーションの源泉であり、それは自ら見つけるべきことだ。
村上龍さんの著書、「無趣味のすすめ」にもほとんど同じ内容があった。
確かにその通りだと思う。
しかし、それで終わらせては話にならない。
上司や社員がモチベーション云々を考えるのは、双方共に選べないからだ。さらに、雇い主である経営層はどうかというとなかなか辞めさせられないし、と。
確かにその通りだと思う。
しかし、それで終わらせては話にならない。
じゃあ、どうすればいいのか…。
みんなで考えればいいだけだ、と私は考える。はっきり言ってやる気が有ろうが無かろうが結果を出す人材が少ないほど組織は継続できないんだから。
おしまい