分岐点 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

分岐点


分岐点橋下大阪府知事による30歳以下の職員を集めた会合が報道されたのは最近ですよね。そのとき思ったのは、「33歳まで対象にすればいいのに」、だった。

というのも、弊社の統計によると33歳までは自分自身や組織を変革しようという覚悟をして一歩を踏み出せるけれど、それ以上は自己制限して、「できればいいと思う、けど…」、とできない理由をモゴモゴ言ったり、固定観念で、「どうせ駄目だから」、と選択肢から排除したりする。

もちろん33歳以下でも以上でも気概のある方、ない方はいる。

だったら全員を対象にすればいいじゃないか!と思われるかもしれないが残念ながら“分岐点“がある。

“分岐点“は何に対してかというと”期待”。つまり、組織それぞれが想定する“期待の分岐点”。

“期待の分岐点”を越えるには、2つあります。

  1) “場”があればアピールする
  2) “場”がなければ自ら行動で示す

何歳であろうが覚悟をして、一歩を踏み出せる人を組織は大事にする。